焦がれた糸を結んでおやすみ
」のレビュー

焦がれた糸を結んでおやすみ

内海ロング

ごん太な赤リボン♡組んず解れつ眠り姫♡

ネタバレ
2026年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 編集者と作家の話。

新人編集者の百合野さんは、
『運命の赤い糸』が見える人で、
担当した作家の本庄さんのご自宅から、
赤い糸が出ていて本庄家の家族の方が運命の。。
と玄関開けたら、まさかの、作家本庄さんその人が、
運命の人だと赤い糸が示していた。
それもかなりごん太い赤い糸というより、
赤いリボンで結ばれているかのよう。

本庄さんも本庄さんで、
人の心の声が聴こえてしまう人で、
運命の人を求めていたのだけど、
百合野さんだけが特別で運命の人だと悟る。

もう磁石みたいに惹かれ合うもんだから、
離れられないよ~そんなのは♡

横槍も入ります(他社の編集者)が、
ほぼ敵に塩を送る系な方でした。

まだまだ2人は始まったばかり。。
というところで終わります。
想いは組んず解れつしますが、
身体は組んず解れつしません(笑)
接吻とお試しタッチくらいかなと♡

とても面白かったです♬
大の大人2人がわちゃわちゃ照れてて、
可愛かったです♡
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