このレビューはネタバレを含みます▼
沢山、心に刺さるセリフがありました!
「一瞬で心持っていかれる」
「好きだ。好きだ。どうしようもない」
「あいつのギターをこの世界がほっとくわけない」
などなど…
自分より才能がある人間に対しての苦悩。それでも、それを超えて好きになり、嫉妬さえも飲み込んで彼を世の中で輝かせる為の未来を選ぶアラタくん。
現在と過去が錯綜し、物語の深みが増していきます。
宗純くんが泣いているシーン、良いなぁ。(読んでいる時は切なかったけれど)
子供みたいに大泣きして、どれだけ相手を好きなのかが伝わる。
まだ3巻までしか読んでいないけれど、4巻じっくり読みに行きたいです🎵