このレビューはネタバレを含みます▼
最っ高でした…。
紙の本の到着を待てず、0時の発売ジャストから読み始めました。連載も追っていたけれど、大好きな作品を「通し」で読める喜び。
そして書き下ろしの破壊力、想像以上でした。
上巻あとがきで和山先生は「聡実くんの幸せを考えていく」と書かれており、それで言うと前作カラオケ行こ!は、狂児さんが幸せになるためのお話だったんだなぁ…って今更になりますね。
二人を笑顔にしてくれてありがとうございましたと、お伝えしたいです。
狂児さんが「辞める」のか? 二人が「恋愛的に」結ばれるか?といった目線では 別離エンドのようにも読み取れる人もいるかも…。
見た人の内面、考え方によっても幅広い受け取り方ができる。そこもまたこの作品の素晴らしい点だと思います。
私の中では永遠の傑作になりました。
来年の新連載も楽しみ。
巻末、「!」のフォントデザインが「カラオケ」のときのものと同じ とおっしゃっている方をsnsで見かけました。
続編の匂わせだったら…?!幸せです。