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今月(7月1日~7月31日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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定期的に読み返してます。




2026年6月25日大好きです。絵も、お話も、テンポも。
特にセリフが好きかな。。
どのキャラクターも、相手への配慮や優しさがあるから(それゆえにスレ違いも起こるけど)、読んでてしんどくならない。ずっと心地よいのが、読んでて気持ちいい。
倉科くんも一色くんも、かなりの繊細さんでありながら、芯があってブレないところが素敵なのよね。淡々としてて穏やかな二人だけど、DKらしい青さもあるのも魅力的。
他の方のレビュー見てると、作画が変わっしまい残念です…みたいな意見があり、悲しくなりました。私には、一巻の色っぽい絵も、二巻の甘い絵も、ずっと個性的で美しいことに変わりはなく、どちらも違う良さがあり大好きです。長く続けられてるお仕事の技術(漫画家さんの場合は作画など)が、変化や進化していくことは当たり前の事ではないのでしょうか?努力の賜物だと思います。これからも応援してます♡ -
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愛すべき拗らせおじさん




2026年3月9日おじさんBL好きな人はもちろん、執着系好きな人にも必ずハマると思います!私はまんまとハマりました!
ダヨオ先生の描くおじさんって、なんでこんなイケおじかつ可愛いの?反則すぎます。現実には、こんな素敵おじさんは存在しないと思いますが、そこは漫画だから夢見させてもろて。。♡
一途な攻めのあれやこれやに、悪人としての調子狂いまくって本来持ってる可愛い部分が炙り出されていく過程、翻弄される様子がたまらなく愛おしかったです。
本編の方は読んでませんが(試し読みで、雪文のうじうじ感があまり好みでなく…)本作品だけでもとても楽しめます! -
映画化できそうな話




2026年3月9日まず、絵がとても好き♡どこか懐かしさを覚えるその絵のタッチが逆に新鮮で、甘く儚いお話の世界観によく合ってるなと思いました。(昔、リボン派でした)
攻めのレオくんが大学生の割に大人っぽ過ぎるというか、人間出来杉ちゃう?って思うけど、そのツッコミさえ我慢すれば、とってもロマンチックなストーリーでした。冬のツンとした空気感が随所に効果的に使われてて、二人の恋との対比が良かったです。受けの星川先生、だいぶ拗らせてるけど美人でした〜。続編も読んだけど、また少し絵が変わられました?個人的には、本編の頃の絵が最高に好きです♡
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ウノハナ先生の作品で1番好き♡




2026年3月9日ウノハナ先生の絵(攻めは男らしく色っぽく、受けは爽やか可愛い)とテンポよいストーリーが大好きで、先生の作品はほぼ全て揃えてますが、本作品は個人的No. 1です⭐︎まず忍さんが外身も中身もイケメン過ぎる…。忍さんが刺さらない女子はこの世に居ないんじゃないかってくらいカッコいい!東湖のそつなく見えて実は不器用なキャラクターも良かった。二人のいちゃいちゃ時のやりとりが甘い大人な雰囲気でおしゃれだったな〜♡これは漫画かつウノハナ先生だからこそ成立する世界!!大人の恋愛でドキドキキュンキュンしたい方にオススメの一冊です♡
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大人のためのBL




2026年3月7日最初読んだ時、こんなBLあるんだなって思いました。
社会人として私も挫折経験があるため、本作がとても刺さりました。
人生の見つめ直し、介護、家族との確執、日々年老いてく親との向き合い方、加齢に伴う体の変化など、誰もが生きてると直面する悩みに、そっと寄り添ってくれる優しいBLだと思います。温かい台詞と、押し付けがましくない展開で進んでいくので、自分の心もじんわりと解されます。
吾妻くんと久慈くんが、顔とスペックだけ見たら完全に勝ち組なんですが、実は色んな重たいものを抱えながら、日々がむしゃらに生きてて、そこが人間味があってとても良い。お互い足りない部分を補い合いながら、ゆっくりと、でも固い絆で繋がれていく過程がとても素敵。翻訳家という、普段、自分とは縁のないフィールドが舞台なのも、興味深く面白いです。最終着地点、どんな感じになるのかな。。 -
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本編より絶対こっち派!!




2026年3月7日まず本編を無料の時に読みました。本編は、個人的にあまり刺さらなかったけど、唯一、この南条さんのキャラだけは好きだったので、スピンオフの本作があると知り、評価良かったし、速攻でポチりました。結果、大正解!やっぱり、あの一見陽キャそうに見えて闇がある背景には、こんな辛い過去があったのね。切なかった〜。。伊織の一途さも、拗らせるとこうも絡まっちゃうんだな涙
それがラストのハッピーエンドをより幸せなものにしていたし、2人の絆を感じて、心からおめでとう!幸あれ〜!!の気持ちになれました。本編の9巻で続きが読めたけど、そちらもすごく良かったです♡
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読ませる力




2026年3月7日少しくたびれた雰囲気の大人の男性が攻めっぽかったので(個人的に大好き)、読んでみたらドンピシャ!とっても面白かったです。攻めの藤野さんの、飄々としつつもちょいドジっ子で優しくて包容力あるキャラクター、大好き♡
二人の出逢い方は、冷静に見たら犯罪臭すらするのに、その絶妙なキャラクターのおかげか、文倉くん同様に気づいたら展開を受け入れてしまう不思議…。むしろ超面白い!多少強引な展開でも違和感を感じさせずに読めるのは、にがい先生の力量あってこそですね。先生すごい!!天性の人たらしって、きっと藤野さんみたいな人のことを言うんでしょうね。まんまと、私もたらされました。文倉くんも、語彙力豊富で、一人時間の幸福度が高くて、読書好きっていう設定にぴったりでした。
嫌な人が1人も出てこないし、みんな個性が立ってて魅力的な人達で、話のテンポもいいし、終始ずーっと楽しい作品でオススメです!
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とにかく好き!!!




2026年3月6日作品全体を通しての空気感が、めちゃくちゃ良いです。
薄いベールを纏ったような繊細な絵のタッチが、作品の世界観に非常に合っていて、とにかく美しいです。
コマ割りっていうんですかね、一つ一つのシーンの間合いもすごく良くて、二人の気持ちが手に取るように伝わってきて、めっちゃドキドキします。敢えてのセリフ少なめ、表情や間合いだけで、二人の感情の揺れを魅せることができるアキヒト先生、天才!個人的に、先生の描かれる手が特に大好き…!!
二巻まで読んで、カイがだんだん大型犬に見えてきました♡ノアも繊細ながら、前を向く力があって素敵。次巻も楽しみ!
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読後の多幸感すごい




2026年3月6日まさかの続編、震えました…!歓喜!!!
一巻、数えきれないほど読みました。読み返すたび、二人のその後を想像しましたが、やっぱり大麦こあら先生は大天才!凡人の考えるそれとは、全く違う未来を見せていただきました涙
拓郎とひろむのキャラクターの凸凹がぴったり合わさった感じがとても好きです。二巻では、それがさらにお互いにとって、かけがえの無いものになってましたね。
大麦こあら先生の作品は、セリフが本当に秀逸過ぎて…
どうやったら、こんな唯一無二の心に届く言葉を紡げるのでしょうか。二巻では、生きてる間にこんな言葉を好きな人から言われてみたい…!!!の連続でした。
いつかいつか、社会人編も待ってます♡ -
待望の2巻、圧巻でした!!




2026年3月5日はなぶさ先生は「藍より愛し」で初めて知り、そのセンスに射抜かれまくり、ほぼ全ての作品を揃えました。その中でも、本作品は1番お気に入りです。
仄暗い雰囲気、日本特有の海の湿っぽさ、村の因習や閉塞感、、全体的にダークトーンだからこそ、激しくピュアな二人の恋模様が実にうまいことマッチしてて美しいです。人外と人間の恋ですが、二人を取り巻く環境を思えば、惹かれ合うのも必然だなと、設定に説得力があります。ストーリーのテンポもよく、予想を次々に上回ってくる展開に、ページをめくる手が止まらず、体感秒です。
また、絵が本当にお上手!!映像のように全てのシーンが違和感なく目に飛び込んできます。成長に伴う人物の描き分けも素晴らしく、ん?これ誰??ってならないのも凄いです。(思春期の可愛いらしさ、青年期の色っぽさ、どちらも魅力的!)これも、純粋に物語に没入できるポイントかなと思います。何度も読んでは、物語の余韻に浸ってしまいます。
余談ですが、先日「英」という一文字で「はなぶさ」と読む名字の方に会い、「はなぶさ数字」というペンネームって不思議だなって思ってましたが、そう言うことか!と合点いってスッキリしました。各作品の題名やペンネームにまでセンスが光る先生が大好きです!
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