鷹神様と憐れな生贄
」のレビュー

鷹神様と憐れな生贄

丹野ちくわぶ

表紙の家族が増えるのを見てポチッ!

2026年3月18日
何もかも理解が難しい設定⋯自分だけ?
名前、名称が難しい漢字で覚えられない⋯自分だけ?

とにかく、絵は綺麗!登場人物の見分けは出来るので名前、名称は適当に呼んでました。
それでも全然、ストーリーに置いてきぼりにされる事なく読めますよ〜。

主人公(カサネ→燕×叢雲?読み方?忘れたw)最初の出会いが、最低な出会いだったのに1〜4巻の表紙は段々と家族が増えてる(最低な出会いのシーンは無料読みにて)⋯なので、元々オメガバの家族愛が描かれてるのが好きだったので、家族が増えるなら2人は幸せになるんだろう〜〜ぐらいの気持ちでポチッ!しました。

結果!大正解!追い掛けます。1年に1巻の発売ペースですが、1巻事に事件が起こっては解決、幸せ〜〜〜♡♡♡なので「1巻読み切り」みたいな感じなので消化不良&不眠症にならず、じっくり続巻を待つ事が出来ます。

ただ、燕が『女っぽい』のです。個人的には筋肉ムキムキ、腹筋バキバキが苦手なので自分は大丈夫!でも「女っぽい受け」が苦手な人はダメかな?
後は設定、名前、名称に拘りがある人もダメかも?
「王様(だったと思う)」カクラ?カラク?どっちか忘れたけど一番、偉い人なのに「呑気な雰囲気」周りの皆んなの言葉遣い等々、気になる人もダメかな?

個人的には4巻は『さっぱり?何を言ってんだぁ〜?』ぐらいで読みましたが、終わり良ければ全て良しで、面白かったですよ笑
燕の健気さ、燕の旦那様???の燕に対する溺愛っぷり、子どもたちの可愛らしさ、そしてエチシーンの多さ、それだけでも楽しるハズ!です。
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