このレビューはネタバレを含みます▼
可愛いお話だけど、行く末をかんがえると少し切ないファンタジー。
エチなんてない作品と思いきや、あった😲
山の神かモノノ怪か。長い時を生きてきたレイが、恋を知った。でも、完全和風存在が、なんで「レイ」なんだろ(笑)
人型になれたとき、子どもの姿だった。以後、その姿で、千景と出会ったときは調度よかった。
突然いなくなったレイ。皆は覚えていない存在。
4年後、偶然に山で再会。
子ども姿のレイと千景、物凄く可愛い❤
千景は自分の気持ちが明確ではなかったが、好きだったんだろうな。だから、覚えていた。
レイの姿は視える人とそうでない人がいる。
麓いる環の私生活を覗いて、セッ○スを知ったレイ(笑)
大事で好きにはそうしたいという欲求が出てきた。
千景は部活もやめて、「遠距離恋愛」のレイに会いにいくために交通費稼ぎでアルバイトを始める。健気!
レイは千景に、自分を覚えている最後の人になって欲しいと言った。千景が他界したら、レイはどうなっちゃうのかな。
人間とは異なる時間の感覚をもつレイ。
千景がいなくなったら消えちゃいそうだな。
何百年か生きているようなレイが、モノノ怪人生上、初めて恋をした。
一緒にいられる時間を大切に生きていく。
レイはケルヌンノスみたいだな…
アマミヤ先生、ファンタジー初じゃないかな?
初ファンタジーでモノノ怪神でエチありですね(笑)