千景×妖?神様?何者なのか分からない存在のレイのお話し。
結局、最後まで何者かは謎でしてた〜。
でも、その『謎の存在』という以上にレイは千景に優しく⋯そして千景と触れ合う中で『寂しい』『好き』『会いたい』という感情を知っていくのです。
実は、こういう獣人、妖、神様みたいな設定は好きでは無くて、どんなに大好きな作者さんでも余程、気に入らなければポチッ!しないのですが、アマミヤ先生の絵が『レイ』という存在を描くのにピッタリ。
アマミヤ先生の絵は少し⋯(好みが分かれるかも?)独特なのでレイが妖艶に見えたのがポチッ!した理由ですね笑
他の作者さんと余り比べたらダメだとは思うのですが⋯他の作者さんは獣人を描くと『可愛い』『カッコいい』になって⋯特に『可愛い』を前面に出して来るので「この作者さんは猫が好きなんだなぁ〜」って感想になるだけ。
でも、この作品はアマミヤ先生の絵の雰囲気もあって『愛しい』と思えます。
なので自分のように架空の設定⋯獣人のようなお話しが苦手な人でも読めるハズです。
あとは『純愛・純粋系』が好きな人もお薦めです。