寮舎のイケメン同僚は至高のプレイメイト 完全版【単行本版】
nocori
このレビューはネタバレを含みます▼
紙でもっていますが厚め表紙の質感がちょっともふもふ?柔らかい感じで好きです!これは初めて。
類似する作品が無いので、またこういう感じか~とか、ご都合主義とか無理筋押し通すとかいうのと無縁で読ませてもらえました!
とても好きなポイント
★どっちももだもだしているところ(俺はこいつのことそういう意味で好きなんか・・?&こいつ彼女欲しいって言ってたしな~とりま距離置いとこ)
★もともと慣れてないのもあってえっちシーンがどんどん猿渡が身も心も堕ちて行っちゃう変遷を追えて楽しい。メリハリある
★先輩警官たちに「ん・・なんか俺のコト特別だって(照れ)」からの二人きりでの飲みのはずが邪魔が増えムスる舞浜からの告白
「いいから!うんっていえよ」の耳が赤くなってるドアップは萌えた。萌えたよー
★想いが通じてから、最中に結腸おしきろうとしたり、キスマつけたり、仕方が結構あまあまになるところ。でも溺愛!とか猫かわいがりじゃないのがむしろいい。
nocoriさんはストーリー考えるのがお上手なのかも。既視感ないんだよな。
(Ps低評価レビュー見て思ったこと)
私はこの作品と「理想の飼い主~」の両方ともDLの方で既に知ってて、逆に「わあ紙で出してくれるんだ、そこまで行ったかスゴ!!」って流れだったので、喘ぎ方やエロの雰囲気が好きじゃないってのがもともとありませんでした。この作品はこうだよなって思ってた。確かにそれでいうと商業にはあんまり無いか!と発見。DLもちょびっとだけど買ってるのでこれはこれで好きなんです。耽美エロや猫かわいがりエロがお好きな人はnotなのだな。高評価多いからってので試読せずに買うのでなく、やっぱり唐揚げいくら美味しくてもキライな人もいるように自分に合うかは読んでみないとわからんなと思ったよ。
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