俺の唇が狙われています ーポロロ学園のブルーラインー
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俺の唇が狙われています ーポロロ学園のブルーラインー

安斎かりん

早く続きが読みたい〜

ネタバレ
2026年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 男子にのみ稀に異能力が発現する世界のお話。
異能力者達を教育するために集められた学校はもちろん男子校。
“ポロロ学園”って・・「なんかヤバい、コテコテのエロギャグ漫画かな、苦手かも〜」って先入観持ってました。読んでみたら全然そんなことなかった。コミカルではあるけれどストーリーもしっかりしてるし杉崎はロマンチックなピュアっ子だしギャグ色も強くないです。
キスした対象の能力増強する力を持つ杉崎。能力の使い方を学ぶと言ったらもちろん・・・キスしなきゃね〜。しかも事務的なキスじゃ能力発動しないときたら、扱い方やコントロールが難しいな。
キスしたら誰でも能力増強させられるのか、相性の良い相手にしか発動しないのか、増強の程度をコントロールすることができるのか・・・今後の検証が楽しみ。
しかし、もしも今後Hして杉崎が興奮しまくって能力増強させすぎなんてことになったら・・あたり一面焼け野原じゃん。杉崎にはぜひ自分の能力をコントロール出来るようになって危険なくエロいことができるようになって欲しいものです❤️
あとがき読むと今後は更新ペースが早まりそうなので早く2巻が読めると良いな〜。
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