俺が逝クまで永遠の愛を誓え
」のレビュー

俺が逝クまで永遠の愛を誓え

紺條夏生

単行本になるのを待ってました!

ネタバレ
2026年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話でおってますが、単行本に纏まるのも待ってましたー
全てがツボすぎて最高の一言です!
受けの宮地視点では本当に何考えてるのかわからない攻めの風間。
宮地が、大嫌いなタイプの風間に対して少しずつ意識を変えていく過程が丁寧に書かれてて、恋愛よりも先に仕事の同僚として歩み寄って行くのがいいです。宮地の仕事への成長もちゃんとあって、お仕事BLとしても満足度高い。
自分の意見がちゃんとある強め受けが好きなので、風間に対してあたりキツいのもニヤニヤします。
風間は本当に何考えてるのか訳わからないけど、行動はめっちゃガツガツしてるのでいい!
斜に構えたクール系攻めより、我慢できずにバリバリ興奮してる攻めが好きです。
後半の後半辺りから風間視点になるので、何考えてたのか大体わかって、めっちゃ拗らせてるやん…(笑)ってなります。
イケメンで仕事もそつなくこなしてる風間ですが、攻めとしてはなんか(斜め上に)一生懸命で、自分でも自分の気持ちがよく分かって無いからあんな感じになっちゃうだけかーってニヤニヤしました!
あと地味にツボったのが、タイトルもあってかも知れませんが、エチシーンで攻めがあんなに「イク」って連呼するの珍しいと個人的に思う。余裕ない攻め最高!

単話で追ってるので続きも知ってますが、ここからも胸熱過ぎるのでもう2巻が待ち遠しい(笑)
シーモアで電子書籍を発売と同時に買ったけど、紙本も予約済み。生まれて初めて紙のBL本買いました!
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