復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった
」のレビュー

復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった

滝沢晴/猫柳ゆめこ

もう1度最初から読みたくなるやつ!

ネタバレ
2026年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝沢先生の作品は大好きで、繰り返し読むものも多いのですが、今作も間違いなくもう1度読みます!
全てを知ってから読むと、また違った面白さがあると思う。
滝沢作品ではいつも攻めがツボなのですが(今作の攻めももちろん良かった)、今回は受もとても良かった。
不遇な環境で育ちながらも卑屈にならず、でも傷ついてない訳じゃなく、前を向いて生きてる。
それは婚約者の攻めをはじめとした味方がいたからだろうけど、受自身の強さも良いなぁと思います。
ストーリーでは、攻めも戻っているのだろうというのは初期の段階から分かるのですが、その真相は壮絶なもので、攻めの想いの強さに泣きそうになりました。
だからこそ、もう1度読まねばと思ったのです。
とても面白かったです!!
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