ネタバレ・感想あり復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まったのレビュー

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期待を裏切らない展開
ネタバレ
2026年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生買いで死に戻り買いです
死に戻って復讐するはずが…な展開に祝福という異能が絡んだからどうなる?っていう期待を裏切らない安心ストーリー

溺愛具合もいいし、何と言っても攻めの一途さが◎わたしの大好きな初めて同士なんてきゅんとするしかないでしょ!
だって27歳までですよ!イケメンなんですよ!元王子ですよ!最高の拍手とずっと溺愛し続ける祝福をわたしからフェルディナンに贈りたい(笑)
滝沢先生~!フェルディナンの「娼館?行くわけないだろう」ってセリフが心に残ってます。よく言ったぞ、フェルディナン💛
次回作も楽しみにしています~
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可愛いと切ないのマリアージュした物語
ネタバレ
2026年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 復讐に燃えるジェレミーが優しい心根の天然さんなので、復讐がぬるくて可愛いが溢れてる(*´∀`*)
小さい頃の夢「大きくなったらカエルか魚になる」のおかげで復讐の道具にされるも好待遇が待ってるカエルたちにニッコリですよw

主人公の天然可愛さを味わいつつも進むストーリー。冒頭からなんとなく回帰してるのは1人ではない事は想像できたし、その後すぐに日記という形で提示される中、思い合ってる2人がすれ違って苦しみを重ねていか姿は読んでてとても苦しかったです。特にフェルディナン視点での最初の回帰前が辛くて、何度いい歳して自分のことを「イザベル」って言うあの女に殺意が湧いたことか!!最後のザマァ、もっと彼女が苦しみ己の行動の浅はかさを味わうシーンが見たかった。フェルディナンが味わった10回分とジェレミーの1回ぶん合わせて12倍以上の苦しみを今後味わえばいいと思うよ( ´ ▽ ` )って。
これまで苦しんだ分2人には穏やかで幸せな生涯を終えて欲しい。そんな素敵な願いを読了後に抱ける良き作品でした!
タイトルの上を行く!必読!!!
2026年5月22日
作者さん買い。
滝沢晴さんは、ストーリーが練られていて、読み応えアリアリで、好っきなぁ。
いやいや、今作、タイトルミスかな?とも思うような、まぁその通りなんだが…とにかく、必読!!!
タイトルから想像する、ベタな展開、かと思いきや、ほう?ホウ??HOU???
作者さん、純愛ベースに、ストーリーあり、コミカルありで、息つく間もなきく読み続けたさ!
「婚約破棄された悪辣オメガ…」
「勇者になりたかった側妃…」
「ギフテッドアルファ王と…」
「初めまして、君の運命の…」
まだまだ読み足りないな!
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面白いです!!
ネタバレ
2026年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。是非ネタバレ無しで読んでいただきたい作品です。
面白くて一気に読み終わってしまいました!
前向きで明るく、無垢な主人公がとても可愛いです。
家族内で冷遇されている主人公が、祝福がなくても自分は宝物なんだ。自分には価値があるんだって思うシーンで泣きそうになりました。
イラストもとっても美麗で美しく丁寧に描かれていて、表紙だけでないのが嬉しいですね。
7歳で将来 お魚かカエルになりたくて泳ぎの練習頑張ってる主人公可愛すぎました!
本当に良かった
ネタバレ
2026年5月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ どんな感じなんだろ~金髪の男格好良いし読んでみるか~ってなんとなく買って読んでみたのですがあまりにも面白くて一気に読んでしまいました。
受けに秘密がある話なのかと思ったら攻めにも事情があり最初から最後まで純愛を感じれる作品でした。
この作品に出会えて良かったです。
また読み返します。
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攻めの愛はなんぼ重くても良いですからね。
ネタバレ
2026年5月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝沢晴先生の作品は、ハッピーエンドと攻めの激甘激重の溺愛が確約されているから(私調べ)、ドキドキハラハラしながらもハッピーエンドを信じて読み進められるところが大好きです。

………………っにしても今回は壮絶だった…_| ̄|○
フェルディナン(攻め)の愛の深さと人生の壮絶さは想像を絶するものでした。
と書くと重くて暗いストーリーのように思われそうですが、全くそんな事はなく。ジェレミー(受け)の天真爛漫さと発想の豊かさ(あの復讐の発想はなかったわwww)が折々で和ませてくれるから、全っ然暗い印象はなかったです。

今作も攻めの愛は序盤から揺るぎなかったし、絶対にハッピーエンドに辿り着くはずだと信じてはいましたが、想像を超える展開に感情を掻き立てられ、悪役の悪行にハラワタ煮えくり返り、感情の振り幅が凄かったです…_| ̄|○シンド….
悪役がマッッッジで悪くて腹立つところ、その悪役が完膚なきまでに叩き潰されるところも滝沢先生作品の魅力というか…真骨頂なんですけどね。個人的にはもっっっとヤッちゃって欲しかったですね。特にジェレミーの両親と義妹ね。

死に戻りものは大好きなテーマで、これまで数多く読んできたのですが、こちらはひと味違った死に戻りもので特に印象深い作品でした。ただ主人公が死に戻ってやり直すだけじゃない。その背後には色々な力や事情や愛があって、誤解やすれ違いも加わり、真実は想像よりずっと複雑で壮絶だった。全てを分かってから読むときっと違った世界が見えるはず。そういう意味で、これは2周目も楽しみな作品なのです。

小説でもBLを読んでみたいけど、たくさんあり過ぎて何から読めば良いか分からないという方へ。
滝沢晴先生の作品は間違いないと太鼓判を押します。
ファンタジーが好きなら迷わず滝沢先生作品から始めてみて下さい。
予想がつきそうで予想外!
ネタバレ
2026年5月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受であるジェレミーの死から始まり、死に戻りで婚約者であり攻のフェルディナンと義妹のイザベルへの復讐を誓います。
が、この復讐が子供の仕返しの様で笑っちゃうのと、そういう仕返しに至る思考のジェレミーが健気可愛く面白い!
両親と義妹からは冷たくされるものの、兄と攻め様からは大切に扱われているので真っ直ぐな性格に育っているのもよく、応援したくなります。
ジェレミーの侍女がマイペースでいい味出してます。
それに対して攻めの人生はかなり過酷です。つられて涙が滲むシーンもあり。
犯人はこの人?いやあの人?と予想がつきそうで結論に至るまでが予想外!
そうきたか!と外してくれるので最後まで一気に読んでしまいました。
最後の両思いエチが、お互いを幼い頃から大好きな二人らしく、初めての感情や行動・発言や熱が好きでした。
滝沢先生のお話は期待を裏切らないですね!
もう1度最初から読みたくなるやつ!
ネタバレ
2026年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝沢先生の作品は大好きで、繰り返し読むものも多いのですが、今作も間違いなくもう1度読みます!
全てを知ってから読むと、また違った面白さがあると思う。
滝沢作品ではいつも攻めがツボなのですが(今作の攻めももちろん良かった)、今回は受もとても良かった。
不遇な環境で育ちながらも卑屈にならず、でも傷ついてない訳じゃなく、前を向いて生きてる。
それは婚約者の攻めをはじめとした味方がいたからだろうけど、受自身の強さも良いなぁと思います。
ストーリーでは、攻めも戻っているのだろうというのは初期の段階から分かるのですが、その真相は壮絶なもので、攻めの想いの強さに泣きそうになりました。
だからこそ、もう1度読まねばと思ったのです。
とても面白かったです!!
作者さん買いです
2026年5月23日
やった〜!!滝沢先生の新刊!!
買いました、即買!
面白かったです、読めそうな展開だけど、単純ではないストーリーで楽しめました。

天然あざと受けちゃんはかわいくて癒されました。
しかし、かわいいけど年齢にしては幼すぎる行動に違和感を感じで私は星4としました。ま、これが滝沢ワールドなんですけどね。。
主人公
2026年5月26日
が子供っぽい性格で、健気でかわいそうってよりは逞しい感じでした。主人公の家族とかもうちょっとどうにかならなかったかなと。キャラに魅力が少なかった。
気になる点はあるが普通に面白いとは思う
ネタバレ
2026年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。
騎士(元王族)×貴族の、死に戻り物です。
よくある婚約破棄、死に戻りという作品ではありますが、作者さんの力で最後まで読めました。筆が早く、かつどんな話でも最後まで読ませることができるのは作者さんの力だと思います。

この作品の受けは可愛くて天然ちゃんという感じなので、復讐という言葉がタイトルやあらすじに入っていますが、全く復讐しません。ただちょっと嫌がらせをする程度であり、むしろコメディに近いような復讐です。受けの死に戻りによる痛快劇みたいなものを想像されると、かなり肩透かしを食らいます。

また今回の死に戻りの顛末、つまり受けを殺した相手は予想通りでした。特に大どんでん返しもありません。
また攻めが明らかに回帰前の記憶を有しているのも最初から分かっていましたし、なぜそのような思考に至っているかもセリフから分かりました。
それを鑑みると、受けと攻めがここまですれ違っているのも不明です。お互いの態度、言動、そして話し合えばこうはならないし、攻めも10回死に戻りしているのならもう少し真相にたどり着けそうなものですが。何しろ黒幕の2人はあからさまな知能の低い悪役のように書かれてますし、最後さくっと断罪されるところを見ても、もっと早く真相なんてたどり着けそうですが。

作者さんの作品はどんな作品でも最後まで読めますが、たまに受けが可愛くてピュアで子供っぽい愛され系、攻めはスパダリ、最後はご都合主義でサクッと解決、という話も多くあります。今後はレビューなどをみて、そのような作品だけは避けようかとも思います。
今作はそれ系です。
ただそのような作品こそ読みやすくて大好きとか、そういう方もいると思いますので、気にならない方は読むといいかと思います。読んで損だと言うほどでは全くありません。
さらっと書かれた?
2026年5月24日
この作者さんの作品はほとんど読んでますが、今回のはさらっと書き上げられたのかな?安心安全、初心者向けの死に戻り劇でした。
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今回の受けはダメでした…
2026年5月24日
滝沢先生の作品は好きなものが多く、新刊が出たら読ませていただいていますが、たまに受けの性格がどうにも受け入れられないときがあり、今回はそちらの作品でした。
ストーリーは本当に面白いとおもうのですが、受けが天然で可愛いらしいというより、幼くて愚かと感じてしまい………。

自分を殺した犯罪者の言葉を、どうして無条件にそのまま信じるのか。
結婚したとき二十代だったんですよね。それなのに、回帰したあとその思考と行動になるのは、可愛いとは思えませんでした。
すみません……。
主人公がこどもっぽい
ネタバレ
2026年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公がとても子どもっぽくて、あまり魅力的には思えなかったです。彼が無邪気で天然っぽくてそこがかわいらしいというふうに描きたかったのだと思いますが、自分を殺した相手に対して怒り方があまりにも軽く、ばかっぷるの痴話げんか時の復讐程度のことをしていて、なんかげんなりしてしまいました。もっと強い葛藤があってもいいのになと思いました。最後にネタ明かしされていた恋文が書きかえられて遺書になったというくだり、どうやって手を加えたののか、そこも疑問でした。手を加えたとするくらいなら、まったく手を加えなくても、恋文にも、遺書にもどちらにも受け取れる文面だった方が納得がいきました。
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作家名: 滝沢晴 / 猫柳ゆめこ
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: シーラボ
雑誌: ラルーナ文庫