つばめがくるりと輪を描いた
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つばめがくるりと輪を描いた

後藤

不憫健気受け

2026年6月6日
俳優茅町と、旅館で働く青井の話。後藤さん、初めてです。絵が素敵だし、レビュー見ても名作の匂いがぷんぷんしてるので、読めて嬉しい。本作は、真面目イケメン俳優茅町による、不憫健気青井甘やかしストーリーなのですが、真面目攻めと健気受けなので、まあモダモダしてて、でもそんなモダモダも可愛らしくて、ゆっくり穏やかに関係を築いていくのいいよね。茅町はスパダリだし、青井は素直で気を使う子で。茅町の俳優の仕事ぶりが(稽古とか体作りとか)もっとあればなーというのと、青井の育ての親との関係がモヤモヤすぎて最後までしこりが残った。書き置き一つ残されて子供に出て行かれて、はいそうですかって受け入れたのかな……?未成年なのに……?探しはしたんだよね……?警察に言わなかったのか???なんで???それだけ謎すぎて。青井も青井で、そんな、出て行く???あそこだけ……謎でした。
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