号泣しました。受けの境遇が可哀想可愛くて、立ち読み分で心を掴まれて購入した今作品、想像していたよりも重くて、苦しく、そして愛に溢れた物語でした。
最初は攻めも受けのことが好きで、この後ほのぼのと愛を育んでいくのかな?と思いきや、何回もいい意味で想像を裏切られました。
最後に畳み掛ける受けの生い立ちから、育ての親のエピソードや、攻めを交えての義母との会話、そして、なぜ義母が杖を持っているのか、それを全て明かされるシーンは涙なしでは読めませんでした。
心が洗われるとはこのことなのだろうなと感じます。
これからの受けが攻めにしっかり愛を注がれて、もっと素晴らしい人間に成長していくことが楽しみです!
綺麗にまとまっていますが、今後のお話もぜひ読みたいと思わせてくれました。
素敵な作品をありがとうございます!!