ネタバレ・感想ありつばめがくるりと輪を描いたのレビュー

(4.7) 33件
(5)
28件
(4)
1件
(3)
2件
(2)
2件
(1)
0件
ネタバレなしで←私が言うなって🙏💦
2026年5月14日
初見の作者さん。
主な登場人物は青井奈生と茅町凌(俳優)と俳優仲間の石黒洋輔です。
2人がとてもいい子達なのは試読部分で分かります◎
ヤバい!わずか40ページ目で既に涙が…ボロボロよ😭
奈生の生い立ちや茅町の親の教えからなる性格や理念、遅れて出てくる物凄く癖の強い洋輔の、良くも悪くも働く無神経な言動からなるお話。
…と、結構書いてしまったのでネタバレにしますが、何も入れないで読まれることをオススメします✨️
切なくて優しくてクスッとします😊ホッコリ
(総251ページ)
泣いた
ネタバレ
2026年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても良かった。人気俳優攻めが素朴で優しいニコニコ笑顔が癒しの受けと出会って、過保護が炸裂しちゃうお話。受けの小動物的な癒しパワーが凄い。頑張り屋で健気で素敵。そんな受けを愛くるしい…と可愛がっている攻め。攻めとの関係がギクシャクしたり、気まずくなっても受けが仕事に真面目なのも良いし、この恋が叶わなくとも攻めとの出会いが自分にとって素晴らしいものだったと言えるところも逞しくて好き。二人が両思いになった時に「こんな夢みたいなこと起こるはずない」「起こるよ、起きたよ、青井くん」というやり取りが凄く良かった。受けのこれまでの人生を思ってなける。後半の受けの家族を巡るエピソードもめっちゃ泣いた。
いいね
0件
愛の形はそれぞれなことを教えてくれました
2026年5月5日
号泣しました。受けの境遇が可哀想可愛くて、立ち読み分で心を掴まれて購入した今作品、想像していたよりも重くて、苦しく、そして愛に溢れた物語でした。
最初は攻めも受けのことが好きで、この後ほのぼのと愛を育んでいくのかな?と思いきや、何回もいい意味で想像を裏切られました。
最後に畳み掛ける受けの生い立ちから、育ての親のエピソードや、攻めを交えての義母との会話、そして、なぜ義母が杖を持っているのか、それを全て明かされるシーンは涙なしでは読めませんでした。
心が洗われるとはこのことなのだろうなと感じます。
これからの受けが攻めにしっかり愛を注がれて、もっと素晴らしい人間に成長していくことが楽しみです!
綺麗にまとまっていますが、今後のお話もぜひ読みたいと思わせてくれました。
素敵な作品をありがとうございます!!
泣けた
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ うわーん!!!奈生ぴょん!!良い子すぎる!かわいい♡生い立ちはとてもかわいそうなんだけど、よかったよかった。凌と出会えて本当に良かった!育ての親とも再会できて良かったし、本当に2人は奈生のこと愛してくれてたんだね!胸が締め付けられるようなシーンもありましたが、絵のおかげもありほんわかでクスッとするシーンもあり。
洋輔とか狭山さんとか良い人たちだし。洋輔はノンデリだけど、彼のおかげでもある。奈生のことかわいがってくれてるし。奈生がピュアすぎてかわいくてしんどい。めちゃくちゃ癒された。これはぜひ続きを読みたいです。恋人編希望です!
繊細で優しいお話
2026年4月5日
淡々と進むお話の中に、主人公がかかえる境遇や感情が繊細に描かれていく、優しいすてきなお話でした。ドラマチックにすることもできる設定だと思うんですが、そうではなく、穏やかに表されていくのがとても好きです。嫌な人も出てこないけどしみじみします。欲を言えば攻の背景がもっと描かれててもいいのになー!とは思いましたが、とにかく優しいスパダリという感じで、それはそれでいいのかな。
いいね
0件
泣けるファンタジー
2026年4月1日
俳優律儀攻め×不憫健気受け。
まあそこまではよくある話。
で・す・が。後藤先生のblはやっぱり一味も二味もちが〜う!
250ページ余りをかけて、ストーリーはどんどん心の深いところに降りて行きます。
受けちゃん青井くんの可愛さが炸裂して、でもそれだけじゃなくて。
一方俳優攻めも浮世離れしてて、ファンタジー味はむしろこの溺愛攻めに感じます。だからこそ青井くんをこの人になら任せられる!幸せにしてねよろしくね!って思っちゃうんだろうなあ。
一方2人のキューピッドなのかかき回し棒なのかわからん俳優仲間の洋輔。
ノンデリもいいとこだけど、美形だから許そうか。
ピュアじゃない世界で、不思議な精製機で抽出されたかのような真っ白い2人。
エチに辿りつくまで何千里もかけるcpを、ひたすら愛でるblかと思います。
売れっ子俳優×健気で一生懸命な働き者
ネタバレ
2026年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 売れっ子俳優の茅町×健気な働き者・青井。仕事に向かう新幹線で、にこやかで幼なげな青年・青井と隣になった人気俳優の茅町。なりゆきで話を聞いて好感を待ち、後日新しい職場だと聞いた旅館に赴くが、そこで青井が雇い主から嫌がらせを受けているのを知ってしまう。衝動的に連れ出して、仕事も住まいも世話して過保護に可愛がる俳優×新人マネージャーの優しく繊細な物語。初っ端から青井くんの可愛らしさにやられた!ほんわか笑顔でピュアで頑張り屋さんの青井くんの、あまりにひどい境遇に続きが気になりすぎて購入。マネージャーになってから本来の優秀さを発揮して充実した日々を送れていることにほっとしたのも束の間、青井くんに癒されてらしくなく過保護になっていた茅町の無自覚で残酷な一言からすれ違ってしまうのが切なかった。結果的にファインプレーだったけど、大分アウトなノンデリ洋輔もいいキャラ。青井くんの義両親が、最低限の生存確認はできていたとはいえ数年家出していた息子との再会に際してドライすぎる気がしたけど、義母さんの事情も重いし旦那さんもなにか察してたのかなあ。徐々に関係が良くなりそうだし、きちんと筋を通したい茅町のクソ真面目さからの溺愛も最高で、あったかくて素敵なお話でした。洋輔のスピンオフとか読みたいなー。
可愛い!
ネタバレ
2026年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けの子が純粋で一生懸命で可愛い❤と思いきや、攻めも負けじと可愛い感じで…(*´-`)お互い純なカップル!!
少し切ない、悲しい展開もあるけれどハッピーエンドです。
泣きながら読みました
2026年3月23日
最近の中では、一番の感動の作品です。
試し読みで先が気になってしまい購入しました。
なお君の生い立ちも丁寧に描かれており、2人がちゃんと好きになる過程も自然な流れで、どんどん引き込まれていきました。
本当に購入して良かった❢
いいね
0件
幸せの涙で読めない
2026年3月20日
今までたくさんBL読んできましたが、こんなに胸にきたの
はじめてかもって位感動しました
何回も涙で読めない深呼吸の繰り返しで前に進めないを越えて越えて幸せの涙に溢れてる素晴らしい作品でした~
最後の締めも感動的でした~対のつばめ並んでるところ
見たいです💕
いいね
0件
想像よりも
ネタバレ
2026年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ピュアで健気で不幸受けとそんな受けが可愛くて仕方ない真面目イケメン俳優の攻めが、お互いに好き!好き!ってくっついて終わりのお話だと思っていたら、想像よりももっと深くて。受けの奈生の生い立ちがとっても辛くて、愛があって優しい育ての親が何故奈生に冷たくあたるのか?理由は分かりましたが、奈生ばかりがそんな思いをしなくてもと。凌の同僚の洋輔がシャシャリ出てきたお陰で、そんな奈生もやっと幸せになれて良かったです。でもちょっと洋輔は五月蝿かったなとも思ってみたり。凌のマネージャーの狭山さんも言っていましたが、デリケートな部分に土足で踏み込み過ぎ。それも一度ならず二度までもって感じで私だったら絶対友達になりたくない。そんなカンフル剤がなければ2人の仲は進展しないんじゃ、凌よ!もっとしっかりしてくれよ!!と言いたくなってしまいます。 まぁ、最終的に凌に過保護過ぎる程溺愛されて、最後はきちんと育ての親とも和解する事が出来て。奈生が愛しくて愛しくて仕方ない凌が可愛いです。もっとラブラブになったその後の2人を見たいです。
不憫受けが幸せになるよ〜!
2026年3月16日
初読み作者様。ちょっと切ないけどそこまで苦しくない、程よい塩梅の不憫受けがめっちゃ良い攻めに溺愛されるお話探しているなら是非!
尊い!!!
2026年3月15日
たくさんBLを読んできたけれどこれほど「尊い!」という言葉が似合う作品に出会ったのははじめて!もうめちゃくちゃ尊い!!!すごくかわいい!!これは全世界にお知らせしたいぐらい尊い作品です!ぜひお読みください!
泣いた
2026年3月13日
泣ける話なので家で1人読むことをオススメします。
セクシー路線じゃなくて、BLならではの悩みとか葛藤を描いた作品です
いろいろあって…
2026年3月10日
物事の要因はいろいろあって…上手く行かなくて。でも、上手くいくって上辺だけことでもなくて…。って思いました。
いいね
0件
思いがけず良作に出会えました!
ネタバレ
2026年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の奈生が複雑な生い立ちながら、素直で擦れてなくてめっちゃいい子です。攻めの遼はかっこよくて、奈生にだけ優しいとこがいい!

作者さんの絵がかわいくて好きだなってところから試し読みして、レビュー見て購入したらすごく良かったです!!何度も読み直しちゃいました。後半はつい涙しちゃう場面もありましたが、コメディっぽい部分もあり暗くなりすぎずに読めます。

エロは控えめなので、2人のラブラブな続きが読みたいなって思いました。ぜひ!お願いします!
丁寧に生きてる奈生ぴょんを尊敬します
ネタバレ
2026年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ イケメン殿堂俳優 茅町凌×青井奈生(旅館中居→旅館雑用→茅町サブマネージャー)

まず、丁寧に生きている奈生ぴょんと、凌に敬意を払いたい。また作品の全体をとおして、言葉を丁寧に扱っている感じを受けました。
後藤先生のいちファンとして。前作も素晴らしかったですが、今回の作品はさらに人間的成長が素晴らしかった。ほんっとうに、おすすめしたい作品です。

俳優であり、殿堂入りのイケメンなのに童貞設定の茅町ですが、やるときはやる男でした。奈生を雑に扱った旅館の女将への復讐には胸がすきます!もうそこだけでストーリーがひとつ完結。

その後、茅町の俳優仲間である石黒洋輔登場。めちゃくちゃADHD気質で、空気読まない、発言の前にいっぱくおかない、すぐ動く、法制無視で。なぜかインターハイ出場経験者(笑) おかげで、逃げようとした奈生はあっけなく捕まえられてしまうんですが。でも俳優なんだな〜。洋輔のお話もぜひ読んでみたいですね!

もうひとつのサブストーリーは奈生の生い立ちに関わるもので、家族がテーマです。ここで涙する読者が続出しそう。奈生が語るセリフひとつひとつが素敵で、凌がフォローするセリフも素敵で、引き込まれていきます。
自分の親が実はゲイだった、と知ったとき私はどうするだろう?と考えたりしました。

イチャイチャな部分はハグやキスですが、きちんとふたりが結ばれる描写もあります。後藤先生の作風なので、トーンはありませんけど、幸せな気持ちをくれますᢉ𐭩 ᩚ

またどーでもいい個人的な話ですが、'青井′という名前に復讐をしたいほどの私怨があるのですが(笑)そういう人生に関わってくる名前って、家族親戚含め避けたいものなんですよね。特に受けがパートナーや家族の場合避けてとおりたいという感情になります。
ですが、つばめがくるりと輪を描いた、は読めてしまいました。浄化作用でもあるんでしょうか。

しばらく余韻に浸りたいと思います。
読んでよかった!!
健気不憫ピュア受け好きさん集まれー!!
ネタバレ
2026年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人気俳優茅町×健気な一般青年奈生。
何も確認せず購入後、表題作のみ251Pという大ボリュームに気付き思わずガッツポーズしました。

歳を取ってきたからか、近頃はハードな不憫モノを読むとツラくなりすぎて読むのを躊躇い、若者たちのキラキラとした日々や心温まるストーリーを求めがちでしたが、こちらはまさにストライクでした。
奈生君の身の上や最初の境遇は不憫ですが、すぐにスパダリ茅町が救い出してくれるうえ、ストレスのたまる嫌な当て馬などもなく、作中の悪は女将と育てのお母さんの父のみで基本みんな良い人たちなので、終始穏やかな気持ちで読み進められます。

個人的に受け厨なので、作品を楽しむには受け君を好きになれるかどうかが大きいのですが、奈生君百点満点花丸スタオベ受け君でした。
健気・不憫・ピュア、私の癖が勢揃いのマイベストオブ受け!
絶対幸せになってくれ、誰か奈生君を不幸から一番遠い所へ連れて行ってくれ…!となってるところに、はい我らがスパダリ茅町さんが颯爽とかっさらっていって下さいます。
茅町さんもイケメンで演技力もある人気俳優、かつ真面目で優しいという、奈生君を託すにふさわしい、向かうところ敵無しの溺愛攻めです。おまけに童◯なのもポイント高し。ありがとうございます。

友人洋輔に関しては途中、お前マジで…(怒)と拳を握りたくなる所業をしでかしますが、基本悪意もなく、きちんと茅町さんと狭山さんが叱ってくれたのでしこりは残りません。彼自身反省できる子ですし、ただただ素直で空気が読めないだけの憎めない人なので、これからも茅町さんと奈生ぴょんと仲良く付き合っていってほしいです(⁠^⁠^⁠)

後半は奈生君と育ての親の由美さんと宏昭さんとの関係に焦点が当たりますが、もう…泣きました…マジで…。
奈生君も辛かった、でも由美さんも辛かっただろうな…。
大事な大事な子に、あんな顔をさせてしまった、あんな選択をさせてしまった…奈生君と再会するまで数え切れないほど後悔してきたでしょう。
和解できて番のツバメが作れてほんっとよかった…!

密かに大御所俳優のおじいちゃんが奈生君を気に入ったエピが好きだったので、おじいちゃんが奈生君かまい倒して茅町さんがジェラるけど文句言えず堪えるような場面も見たかったな〜笑

本番有りですが、最中描写はなし。あくまでストーリー重視でしたが大大大満足でした!
素敵すぎた
2026年3月4日
2回ほど涙が出てしまいました。めちゃくちゃ良かった。ストーリーも登場人物も。最高すぎる。初めましての作家さんでしたがツボすぎました。攻めの包容力と受けに対する過保護な執着っぷりが大好物です。不憫受けの健気さにもキュン……。
いいね
0件
癒やされました
2026年3月3日
温かい気持ちになれる作品でした。
少し重めのテーマなのに全編を通してコミカルで軽やかなノリがあって、クスッと笑いながら楽しめました。
読む前、凌さんはよくあるクールキャラかなと思ってましたが全然違いました😆誠実で真面目で人間味があってとても魅力的です。
奈生くんも可愛くて健気で私も癒されました。

後藤先生の作品は初めてでしたが、他の作品も読んでみたいと思います。
いいね
0件
泣きますよ
ネタバレ
2026年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんて健気な子なんでしょう。泣きますよ😭洋輔の「話さなきゃ相手はわからない」のセリフ。
すべてにおいてその通り、奈生と由美さん、奈生と茅町さん。それぞれ話したことで、一歩進めて
みんなが幸せになれて、本当に素敵な作品です。
茅野くん青井くん
2026年3月3日
この2人本当にピュアで素敵なカプです!!!生い立ち、性格、隠して居る物etc…青井くんの育てのお母さんは理解出来なかったんですね。押し付けてもダメ今はそういう時代では無いので
ね、遠慮して傷ついても最後は周りの理解と茅野くんの猛アタックでハピエンで良かったですー
その後も読みたいです!
いいね
0件
純愛で最高
2026年3月3日
イケメンの溺愛ってこの世で1番最高だよなって話ですよ!たまらんっ!!
ストーリーも心が暖かくなるし、相手を大事にしたいって思いが伝わる最高の作品でした!!!
あー!許されるのであれば恋人編も見たいです!
洋輔ありき
2026年3月2日
登場人物の雰囲気が暮田マキネ先生の『はじめて、はじめました』に似てるので、マキネ先生の作品の雰囲気が好きな方は好みだと思います。
タイトルの『つばめ』がね、いいですね。作品全体を表現していて、いいタイトルだなぁと思います。
攻くんのスパダリっぷりに惚れない訳無いとは思うけど、受くんが攻くんを意識する描写がもうちょっとあったら、受くんの手料理シーンとかもあったら良かったなって思います。作品終盤に進むにつれボロ泣きしました。えっちシーンはほぼないんですが自分はストーリー重視派なので全然構わないんですけど求める人には物足りないと思います。マキネ先生よりはあります(笑)
受くん攻くんが純情なので洋輔というキャラクターがいなかったら一生進展しなかったんじゃないかな。だから洋輔というキャラクターが生まれたのかな、と考察しました(笑)後半ちょっと重い内容ですが読み応えあります。1000作品以上読んでる中の数少ないお気に入りのひと作品となりました。たくさんの方々に読まれますように。。
優しい話だった。
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々あったけど、青井くんが擦れずにいれたのは養父母の愛情があったからなんだな。

特に養母さんの愛すごい。
泣いてしまった。
これからもっと幸せになって欲しい。
いいね
0件
とても素晴らしい良作に出会えました。
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりの感動に読み終えてすぐに筆を取りました。
気付いたら読み終わっているあっという間の251ページです。
茅町さんはとても素敵で魅力に溢れた人です。
最初の救済だけでも十分に奈生の心をとらえて離さなかったのに、奈生の心も救ってくれて何度も奈生も読者のこちらも惚れさせるほんとに素晴らしい人です。
2人の出会いからは考えが及ばない程、奈生の過去には暗いものがありました。
育てのご両親とのわだかまりも溶け、改めて家族の愛情が再確認出来てとても安心しました。
茅町さんには何度も助けられていますね。
茅町さんが惹かれたひたむきで愛らしい奈生の魅力は、育てのご両親の宏昭さん由美さんから注がれたたくさんの愛情によるものだったんですね。
奈生とご両親の関係に涙が溢れ、大事にされているつばめにもまた涙が溢れました。
すべてを読み終えるとタイトルがとても秀悦なことに気付き、また今から読み直そうとしています。
洋輔も憎めない子で、洋輔無しでは奈生の心の救済も無かったのではと思うくらいこちらの作品において大事な存在だなと思いました。
素晴らしい作品に出会えて幸せです。
たくさんの人に触れてほしいです。
健気
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ まだ立読み分だけ読んでますが、健気受けのお話ってなんでいつもこんなんに涙が出るんだろう。守りたい気持ちよくわかりますよ!最高じゃん!具体的な生い立ちが触れてないですが、たぶん天涯孤独だと思います、一生懸命生きて頑張って辛い気持ちを抑え込んでてようやく.....もう涙脆いです
いいね
0件
優しさに溢れる作品でした
2026年3月2日
後藤先生の「雨傘をとじる夏」が大好きで何回も何回も読み返しているのですが、先生の新しい作品が発売されていて即購入いたしました…!今作も優しさに溢れていて大号泣です、また素敵な作品に出会えたこと、創り出してくださったことに感謝です、ありがとうございます。
悲しいこと辛いことももちろんありますが、優しさや愛に溢れていて兎にも角にも読んでみてほしい作品です!
いいね
0件
優しいお話かと思いきや…
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人気俳優(24)×旅館従業員→アシマネ(20) のお話です。
表題作のみの251ページで、俳優の茅町凌が移動中の新幹線で青井奈生(なお)くんに出会うところから始まります。
主役のふたりは総じて可愛くて優しくて、攻めの茅町さんなんてこんな優しくて擦れてなくてよく芸能界やってこれたね!?というレベルで、対する受けの奈生くんもピュアッピュアで健気で一途でずっと可愛いです。
ただ、彼らを取り巻くものたちが主張強すぎて、主役ふたりが霞んでしまい純粋に温かく見守れなかったのが残念でした…。

中盤は、当て馬ではない俳優仲間の洋輔(ゲイ)がアウティングするわ搔き回すわの他人の事情に土足で踏み入る系で…話が入ってこず…彼がいたから早めに結ばれたんだろうけど…、アウティングが地雷なのでまずそこでモヤっとしました。
終盤の受け奈生くんの過去の話も……ちょっと盛り込みすぎかな、よく一冊にまとめたな、と。
なので全体的に説明のための台詞が多めです。

中盤で結ばれるので、もっとイチャイチャラブラブな可愛いふたりを見たかったなー。
行為はしますが、最中の描写はありません。
うーむ
2026年3月14日
結構いいお話だったのに、綺麗な顔の絵が少なくてギャグ?パートみたいな場面が大半だったのが残念でした…
いいね
0件
かわいい話だなーと思ったのですが、、
ネタバレ
2026年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新幹線で隣り合わせて顔見知りになる茅町と蒼井。
はるばる会いに行ったら、蒼井くんが不幸な境遇に耐えていたもんだから、救い出しちゃう茅町さんカッコいい!茅町さんは芸能人なのでアシマネとして働いてもらって、同居することに。
相性は抜群なんだけど、蒼井くんの想いと茅町さんの想いは違って落ち込む蒼井くん。
そこで登場するのが芸能人仲間の凌くん。
こういうウザいキャラは苦手なのですが、無神経で余計な一言のお陰で2人の気持ちが通じ合うので心地よいウザさでした。
と、ここまでは本当に優しくて良いお話だったのですが、ここからがとにかくセリフが長い長い。
蒼井くんの生い立ちからセクシャルな問題まで、とりあえずセリフで長々とと説明してあるので、サラッと飛ばし読みしてしまいました。
育ての親も突然出ていった子との何年振りかの再会のわりにこの程度の飯能と、同性愛者に対するありきたりな反応。諸事情あるのはその前に説明があったのでわかるのですが、なんだかなぁと感じました。
そもそもちゃんと養子縁組してるの?ま、どっちでもいいのですが。
言いたいことも伝えたいこともわかるのですが、説明セリフに頼りすぎてて、興醒めでした。
もったいない
ネタバレ
2026年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 俳優×マネも、スパダリも健気受けも大好きなので、試し読みを読んでこれは間違いないと購入。なおくんは健気で真面目で可愛く、よしよしいいぞと読み進めていたところ、攻の同業者が出てきた辺りでダメージを受けてしまい一旦読むのをやめた。いくらなんでもアウティングが酷すぎるし、作品の大事な部分の展開がこのノンデリでKYなキャラクターの言動に頼り過ぎなのはどうかと思う。第三者が引っ掻き回して展開するんじゃなくて、もっと2人のやり取りとか会話の積み重ねで進んで欲しい。位置情報共有系のアプリ仕込んでんのも怖すぎるし、それで解決させるのは雑すぎる。暴露に関しては先輩マネがブチ切れてくれたお陰で多少溜飲は下がったものの、どうせだったら攻がちゃんと受を傷付けたことに対してブチ切れてほしい。そして結局ノンデリは大して反省せず、その後も性事情に関してチクり、またしてもそれで進展する。正直呆れた。
果てには今度は攻めが初対面の女性に対してその人のトラウマに関して触れたりしていたので、根本的にそういう感覚が合わない作家さんなんだなと思った。シリアスシーンにコメディっぽい表現が入っているのも違和感がある。個人の感覚でしかないけど、もったいない作品だなと思った。
いいね
0件
サブキャラが
ネタバレ
2026年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出しゃばりすぎ。ここまでズカズカ他人に踏み込まれないと想いを通じ合えない2人にメインキャラとしての魅力を感じません。そして後半、台詞が多い…ページ数の都合でしょうか。台詞で説明でなくエピソードだったらいい話だったんだけどな…
レビューをシェアしよう!
作家名: 後藤
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT / CRAFT