このレビューはネタバレを含みます▼
坊っちゃんとはかけ離れた藍郎君のキャラに面食らったのも束の間、1話後半にしてすでにエムヤマさんの妖しげな魅力に引き込まれて結局最終話まで単話で追ってしまいました。
藍郎くんの勢いに流されたところからズブズブ沼に足を踏み入れながらも、何だかんだ言い訳をして明示的に線を引いてきたエムヤマさんが完落ちする最終話。贅沢な1ページどーんで2人の艷っぽい表情を拝める至福…。超必見です!
恐らく蟷螂の檻未読でも役者BLとして美味しいし、読んでたら倍以上美味しい。
単行本も楽しみすぎる〜♪
2026-8追記
蟷螂の檻本編では育郎が典彦に触れてもらえる理由を探していたけど、中の人ではエムヤマさんの方が藍郎君に触れてもよい理由を探しているのが旨すぎる…。
本編と中の人を周回してしまう!><