義弟を虐げて殺される運命の悪役令嬢は何故か彼に溺愛される(分冊版)
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義弟を虐げて殺される運命の悪役令嬢は何故か彼に溺愛される(分冊版)

雪光貴/山梨ネコ

マルスよ、、

ネタバレ
2026年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早く続きが知りたくて最新刊が出るたびに即購入。
今回の最新刊はマルスが主人公にロイとの仲介を頼む話しですが冒頭から主人公を手荒に拉致するわ、ドサッと扱いが酷く、更には仲介を頼む癖にまともに主人公に謝罪してませんよね?なんかあっさり主人公もOKしてるし。マルスはとても好きになれそうにありません。こんな感じで今後も謝罪なしであっさり溶け込んで物語が進んでくのか?腑に落ちない。というか今後のエピソードに必要な人物だからといってロイとマルスのわだかまりも解こうとせず早々に諦めて無理やり手元におこうとするのはどうだろうか、、これで3人元通りの関係とはならないでしょう。コミック1巻が面白くて好きで何度も読みましたが単話で続きを読んでから主人公が恋愛に対しての天然&まともに仲介できない子供ぽいのが行動が出て来て前世の記憶(大人)があるならもう少し立ち回りが誠実であってほしかったと願望。今回は読んでてうーんとなることばかりで今後の期待も込めて★4で。
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