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今月(9月1日~9月30日)
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シーモア島
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穏やかで眩しい




2026年7月19日大人びた穏やかな少女の日常と、新鮮なワクワクの日々。慌てず騒がず、でも心は湧き立っている様子がいい感じ。竹取物語や源氏物語を絡ませながら、今の自分への気づきがあるなんて。
元気で前向きなヒロインとは一線を画す、人それぞれ感がいい。横並びを重んじてるようで個性が強く、心の中は独立。べたべたの京都弁ではないのに、関西の言葉がすっと入って、読みやすいです。周囲の人も魅力的。小梅ちゃんのカルチャーショック分かる。関西人でも感じるもの(笑)読み進めると主人公以上に、その魅力的な周囲の人たちに、それぞれの世界でドラマチックな展開が加速していく。巻き込まれていくんだろうな。特にお花の世界…気になってこれは止められない。
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ちょっと無いタイプの物語。




2026年7月15日過酷な戦いに明け暮れるしかなかった女性領主アーシャ。身内に嵌められたものの巻き返したい皇子カーライル。酷い始まりながら、利害一致。契約に基づく関係がどう変化していくのか。頭良くて先進的なのに、恋愛だけ初心すぎる2人。まずは背中預け合える戦友からか。どうなんかな?
やってきた皇子妃候補たちも、野心はあるが根は真っ当な人。皇宮の心醜いクズ共とは一線を画している。家臣や使用人たちも感じ良いのがいる。
絵も綺麗。アーシャの騎士らしい体型、肩幅の広さまで分かり、且つ美しい。
ちょっと無いタイプのお話なので、楽しみ。知らん間にまとめて続刊出てたので最新話まで一気読みしてしまった。
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え、また戻るとは?




2026年7月5日言葉遣いとか(陛下に対して騎士団長が「貴殿」はないやろ、とか)ツッコミどころ満載ですが、惹き込まれています。後にオリィが当時を語るってテイなんですね?何話めかで、再び王女に戻るまで守ってくれたと。どゆこと?気になりすぎる。再び限りある2人の日々ならば、より楽しく過ごさせてほしい。
クズ男の元、10年、様々に耐えたのに、一度死んだつもりで逃げると、もう我慢がまったく効かない人になったのね。やたらプンスカして動いちゃう。おとなしくしてくれと、いくらギルが配慮や作戦立てても徒労、ピンチの連続…。まぁ、でないと話が進まないか(苦笑)
それにしてもクズ男の口元、口の中がほんまに気持ち悪い。ゲスくて下品さを端的に、少ない線ですごいです。 -
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あなたのお城の小人さん ~御飯下さい、働きますっ~(コミック)【分冊版】
可愛い可愛い可愛い



2026年6月19日こんなに愛くるしい幼児の画を見たことないってくらい可愛い。ちょいと拗ねてもかわいい。苦しげな時はそれも伝わり、つらいほど。周りに与える影響も大きくて、優しさが繋がっていくところもいい。
いつか成長して何処かに行くのかな。父ちゃんと離れちゃう?考えたくなくて、こわくて原作には手を出してない。今の自由で楽しい日々が一日でも多くと祈ってしまうよ。
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恵まれた家庭。




2026年5月30日婿さんは由緒あるご家庭だが家族の愛情に恵まれず、勉学に励んで軍人になり、つらい役目をこなして出世もされて。嫁さんは地方の豪農の末娘。愛情に恵まれて純真に育ち、経済的には強い立場。婿さんにはすべてが眩しいだろうなぁ。穏やかで楽しい夫婦生活。裕福な立場で尚の事だろう。部下や同僚の立場もそれぞれ。庶民に近いのは火傷跡の軍人と芸者のカップルかなぁ。
きな臭い世相がいよいよ燃えたら、この人たちはどうなっていくのか。嫁さんの実家は第2次大戦後の農地改革で多くを失うのか、うまくやり過ごせるのか。地域によって差が大きかったから。うちの実家はすべて失った側だから、祖父母たちはうまくやった人をいつまでも羨んでいたよ。祖父は軍歌をよく歌っていた。戦前の話はもはやファンタジーだから、より幸せな結末を願う。 -
蓋をしてきた悩みってあるよね




2026年5月21日かわいい絵なのに、「破瓜」をレ点で返す?どんな話?と。鍵谷さんとの物語が始まってからは、目が離せない。
平凡で無難に生きてるように見えても、噛み合わなさや、生き辛さを抱え、誤魔化したり蓋をして過ごす。言ったとて、贅沢な悩みだねで流されちゃうだろうし。でも楽しくないなら、一歩踏み出すしかない。失敗もあるけど、踏み出したからこそ次に生かされていく。いろんなことに当てはまりそうです。
鍵谷さんと時間をかけて関係を育てるうち、自分を取り戻すまいこちゃんの感覚がいいです。
実家の親兄弟に、違和感を強くしてきたところに共感。言葉にするのかな?実家って、ムズいんだよなぁ。 -
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ほのぼの女の子の友情。




2026年2月11日今時ではないレトロな仲介屋さん。私も引越し先決めるのに8軒内見したので共感ありました。こんなに寄り添って考えてくれる、女性の町の仲介さんがあればいいのになぁ。
あと間取りや、具体的なリフォームアイデアとかあれば、もっと楽しかったろうな。期待したけど、不動産的な萌え要素はありませんでした。
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面白すぎる




2025年12月19日義娘が本当に純心で、とんでもなく可愛くて、見てるだけで癒される。アビゲールと一緒(笑)
義母と義娘の関係が良くなると(アビゲールが転生してるからだけど)夫婦の関係も、周囲も、巻き込まれながら良くなるという…
魔法の鏡も強い味方。ますます楽しみ。不穏な気配も漂いつつ、次話はまだかなー?
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やり直す願い叶って。完全版良い。




2025年11月23日裏切り、慟哭、後悔から、神への懇願が実って、道を切り開き、1人の人間として生き延びるだけでなく、ぶつかりながらも愛情豊かに成長していく姿に、感動しかありません。
生き直す前のビアンカの行動や、性格の難も、人間らしいし、誰しも後悔あれば生き直したい願いもある、そこに刺さるんだと思う。私も伴侶を亡くし、何年経とうとも、ちょっとしたことなのに、当時は全く思い至らなかったこと、いつまでも湧いて出てきます。私も時を駆け戻りたい。
他サイトでも読んだけど、完全版が断然良い。
愛を確かめ、育み合うに至る大事な場面だと思うので。 -
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古めの漫画?でも切り口が面白くて。




2025年11月9日今は60歳くらいなら、筋トレやキックボクシングしてたり、若々しい方が多く、見た目をいじり倒す中年男性とか、あまりいないかもしれない。懐かしい気持ちで読みました。ただ、悩む事柄って、特に女性は自分の人生かかった選択の連続。今も変わらないように思います。
好きな格好するだけでなく、おかしいことをおかしい、良いものは良いと、親友でもない人に言葉にして伝えるのは難しい。でも、そうありたいと思わせてくれる作品です。
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愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック) 分冊版
笑い多すぎて考える隙がない、謎も多く。



2025年9月11日有力貴族の次男なのに、上司からでも評判悪いとわかっていて押し付けられたら、受け入れるしかないものなんだ?執事や家令、有能すぎる謎、じゃあ本家は誰がやってる?とか、チラッと気になりつつも、とにかくお笑いが凌駕して、考える隙を与えてくれない(笑)
辛い生立ちや前世の記憶、それゆえの素直さ、仕方ないと仕方なくないの区別を淡々と。旦那様たち始め周りのツッコミが面白すぎる。振り幅大きい笑いに持ってかれ、お茶飲みながらはNGです(笑)
ただアビーの育った領地の、異様で執拗な憎悪や悪意、民の必死な感じ、本当の黒幕がいるかのような不気味さ。その謎に一向にヒントがなくて。すべて明らかになるのはいつなのか、平和と幸せだけに満ちてほしい。 -
愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック)
楽しすぎる場面に注意



2025年9月8日美しい絵、魔物の不気味さ、血まみれ展開ありながら、テンポ、間が良いので、深刻場面と笑い、忙しすぎ(笑)
人間経験の少なさゆえの「初めて」と前世での経験や知識が織られてる。残酷なことも、仕方のない摂理だと、淡々とするアビー。良いところを残して「にんげん」として成長するんですね。
小柄なアビーと、鍛えて細マッチョ軍人のジェラルド、コミックでの体格差は、違和感なくてよいと思う。これ以上マッチョだったら単なる幼女趣味に見えるから、さすがの塩梅です。
魔力は瞳の輝きとのことで、揺らぎのある瞳の表現や、ジェラルドのポニテ、束ねる位置がどんどん上になってることを発見。髪伸びたからかな。
真剣な表情とコミカル部分との対比もよくて。
取り敢えず結婚後のアビーはタバサやロドニー、イーサンなど良い人に恵まれているのも読んでて癒される。これからも楽しみです。 -
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