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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • サプリ

    おかざき真里

    深夜に一気読み / もう一度ゆっくりと
    ネタバレ
    2026年4月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれの環境でさまざまな考えをもって「働く女性」たち。主人公についてをメインに描きつつ、まわりの女性についてもしっかりと描かれており、休むことなく深夜に一気読み。仕事をつい優先し自立する女性を肯定してくれて、それに伴う不安や苦しさに共感してくれ、最後はちょっぴり安心させてくれるような作品だったと私は思います。個性豊かな女性たちが紆余曲折ありながら強い絆で結ばれる関係性も、読んでいて面白かったです。
    いろいろと読み手が想像できる余白もあり嬉しいのですが、あわよくば「彼女と彼の再会時の会話」を聞いてみたいものです。また、もっと欲をいうと彼が「人物写真を再び撮った経緯」も知りたいものですね。
    とても素敵なお話でした。
    2026/4/5
  • 魔術師クノンは見えている

    La-na/南野海風/Laruha

    バランスよき作品
    ネタバレ
    2026年2月26日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の能力値、家族愛や仲間愛、コミカルさなど、すべてにおいて丁度よい。というか、クセのバランスがよい。
    そんな作品だと思います。
    あ、一旦、主人公のようやく見えた世界は無視をしまして。
    (説明できているようで、まるでできていないですが、わかってくれる方もいるかと…)
    2026.02.26
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  • アオアシ

    小林有吾

    大好きな漫画です→ありがとうございました
    ネタバレ
    2025年5月3日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 次回で完結なんて…。
    彼らの成長と活躍を末永く見続けていたいものです…。
    (念の為の「ネタバレあり」にて)
    2025/4/30



    最終巻を読むまでは「葦人の将来をもっと描いてほしい」「みんなの成長をもっと見たい」「なぜ終わってしまうんだ」と終わってしまう事に対して受け入れられない自分がいました。もったいない気がして、それでも早く読みたくて…、配信の次の日に期待と悲しみを抱えて最終巻を読み始めました。どんどんと進む指、興奮と感動で読み終えたあとに待っていた「あとがき」。いろいろな感情が昇華され、とてもよい余韻だけが残り、ネガティブな感情はどこかへ消えていました。
    ーー「プロに、なれよ。」

    私の中での主人公は、まだ「葦人」しかいません。だから「ブラザーフット」を読む気持ちにはまだ追いつけていないけれど、少し心を休めて穏やかな気持ちで手に取れたとき、また心を燃やせたらいいなと思っています。

    小林有吾先生、10年間ほんとうにお疲れ様でした。そして、あの時(あとがきにて)書くという決断をしてくださり、ありがとうございました。
    出会えてよかった漫画。大好きな漫画。
    2025/8/30