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今月(6月1日~6月30日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 【単話】公爵家の長女でした

    彩川ぬるぴょ/鈴音さや/たむ

    作画&1~2話までは最高!だけど、惜しい
    ネタバレ
    2026年5月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 5話まで購入済み。
    作画の美麗さとヒロインのビジュアルに惹かれて買いました。
    序盤までは文句なしに素晴らしいです。
    ヒロインの前世は現代日本の家族に搾取され尽くす「長女」で、損な役回り…を通りこして経済的にも精神的にもネグレクトされています。
    そんなヒロインが転生先でも「長女」であり、両親の愛玩児である妹の代役にされ繰り返す悲劇。
    しかし前世の記憶が蘇ったことで「家を、家族を捨てよう。私は私の人生を生きよう!」と奮起するさまは健気で応援したくなります。
    作画の方の腕前も素晴らしく、今後ヒロインがどんな逆転劇をするのか。どんな素敵な人と出会うのか…期待しかありませんでした。

    ところが3話以降、それまでのシリアス展開を吹っ飛ばすような『ご都合チートアイテム』が現われます。
    ヒロインが万能アイテムを手に入れてしまうんですね。しかも転生後の世界には魔法の設定が無いにも関わらず、この世界でヒロインだけが全属性の魔法を使えるようになるという超チートぶり。
    ヒロインも「異世界転生チートきちゃった?」とか言っちゃうし…。

    結局、ヒロインは家出をする前に金貨も食料も住居も移動手段の馬も、すべてを手に入れます。
    急にストーリーに緊迫感がなくなります。ここは残念なポイントでした。

    ヒロインが不幸なままではいけないと思います。
    前世では掴めなかったであろう、自分らしさや幸せを掴んで欲しい。
    それでも都合の良すぎるチートアイテムをゲットして、とたんに「チート転生やったー」とお気楽になるのはどうなのかしら?
    基本的な舞台設定や作画が良すぎるだけに、その点だけは惜しいです。
  • 康和国花宮伝~悪役姫に転生したようですが、推し活に忙しいのでお役御免させていただきます~

    中田アミノ/三沢ケイ/深山キリ

    主人公&メインキャラのビジュが良い
    2026年5月8日
    悪役令嬢転生モノの中華verです。ストーリーはよくある系だけど絵柄がとにかく良い。
    主人公はきつめ美人で性格がオタク。ギャップが面白くてどんどん可愛く見えてきます。
    お相手の帝も癖の無いクール美形で安心して見ていられる美男子です。
    (本来なら)正ヒロインの女の子も主人公とは違った儚げ美少女で、美人な主人公と並んだ時にコンビで引き立ちます。
    おそらくライバルポジションであろう高貴なお姫さまも雰囲気がある美女で、高貴な姫設定に説得力があります。
    作画がとにかく良い!ページを眺めているだけでも楽しめます。
  • カーテンコールにはまだ早い

    おまる

    紙媒体でも電子でも買ってしまった名作
    2026年5月4日
    オメガバって攻め(α)と受け(Ω)が固定されている安心感から流行った・・・というよりそのために作り出された設定と聞いていますが、この作品を読むと設定弄くりも悪くないなと思わされます。
    それほどストーリーが圧巻です。
    キレイめ受けが好きなのでMAIちゃん(および彼)の見た目がまず好み。一見すると受けっぽい攻めの南のキャラも良い。
    このふたりのもだもだした恋愛を楽しむのかな~と思いきや、まるで社会問題を取り扱うかのようなシリアス展開に驚かされます。
    ネタバレは控えますが、ちゃんとエッチでちゃんと面白い!!ドシリアスで唯一性の高い作品です。
    いいね
    0件
  • 悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~

    白梅ナズナ/まきぶろ/紫真依

    作画の勝利
    ネタバレ
    2026年5月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 原作小説は読了。漫画もずっと追っています。
    コミカライズに恵まれたな~と思う作品です。小説版はちょっと文章力が・・・と思う点も多々有り(話は面白いですが)コミカライズの作画がとにかく素晴らしい。
    コミカライズで大化けしてここまで人気になったのも納得です。

    ~結末について~

    小説版では(連載の方)ピナが最後とにかくえげつない拷問やらレイ・・・やらで酷い目に遭わされますが、さすがにコミカライズではマイルドにぼかされてましたね。
    そこまでやりきっても良かったような気もしますが女性読者が多いのでレイ・・・は難しいかもですね。
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 連載版

    尾羊英/中村颯希/ゆき哉

    W主人公のどちらも好印象!
    ネタバレ
    2026年5月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインが2人いて(厳密には玲琳が主人公でしょうが)そのどちらも魅力的なのでストレスなく読めます。
    こっちのヒロインはいいけどこっちは微妙・・・みたいなことがありません。
    むしろヒロイン2人の相乗効果で物語がどんどん面白くなっていきます!
    個人的に彗月の恋の行方がとても気になります。雛女なので殿下の婚約者ではありますが、景彰とのもどかしい関係がキュンキュンで応援したくなります。
    そのあたりも今後どうなるか楽しみです。ずっと読み続けたい作品です。
  • 推しが腹黒勇者になった世界線で溺愛されてます!?~退魔儀式は48手のえっちな体位でハメ堕ちするまで~

    中野かのこ/白湯屋

    エロいけど王道な少女漫画っぽい懐かしさ
    2026年5月1日
    無料の1話を読んでアヤとフィン(リー)が気になって公開されてる3話まで買って読みました。
    2話はずっとエッチなシーンが続いてドキドキ。
    3話はフィン視点のお話です。そりゃアヤに惚れるわ。小さい頃のフィンがピュアで可愛い。
    腹黒勇者とありますがフィンは腹黒ってほどではないです。どちらかというとアヤを好きすぎて必死なだけ?年下攻めの余裕の無さにキュンです。

    エロシーンは濃いめ。タイトルどおり色んな体勢でエッチして、絵柄が少女漫画チックで可愛いのにガッツリ激しめのエロで大満足です。
    どの体勢でもちゃんとアヤを気づかってるフィンが顔面も性格もイケメンで、アヤが中々惚れてくれないのがもどかしい笑。
    早くちゃんと両想いになって欲しい二人です。

    うまく言えないけどエッチだけじゃなくて王道の少女漫画な感じもあってキュンとして応援したくなります。