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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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広げた風呂敷を上手く畳めていない作品




2026年1月12日数年前に不感症を理由に同じ会社に勤める彼氏に棄てられた主人公。
すっかり恋愛に対して自信を無くし、仕事に全てを捧げる人と化したが、打ち込んだ仕事ぶりを評価されて他社も絡めた各部門総合での大きなプロジェクトに参加する事になる。
そこで待っていたのは別部門にいた元カレとの気まずい再会と、他社から出向してきた大学時代の知人(ヒーロー)との再会。
恋愛に対する悩みを持つ者同士の繋がりでヒーローの偽装婚約の手伝いをする事になるが、次第に恋愛に発展するというよくあるお話。
元カレは主人公が自分より仕事で輝いているのが気に入らないのか見下したウザ絡みをしたり、不感症の暴露を絡めた悪い噂を社内に撒いて主人公を孤立させていく。
他にもヒーローの元婚約者の中途半端な絡み、主人公と運命の出会いを数回重ねて意味深な態度のイケメン、結婚を促す両親と主人公の生き方に同調する甥、母親の謎の着信・・・等々いろいろなフラグを立てるが、全て放置(一切登場しなくなる)で元カレの噂の流布の顛末だけ始末を付けてプロポーズエンド。
特に謎のイケメンに関しては当て馬感を散々漂わせておきながらのフェードアウト。
あれもこれもと材料を沢山買って来て準備したのに、結局作ったのは素うどんでしたw みたいな消化不良感。
いや、うどんは消化も良くて美味しいよ?すっきり終わってる。
でもあれだけ材料並べたててコレ?ってなるわけですよ。
カウンターで調理過程を眺めてて「途中までそこにでっかいお肉あったじゃん?期待してたんだけど?!どこいったの?」みたいなね。
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切りも付いてない未完作、読まない方がいい




2025年10月31日絵柄も素敵でお話も面白い。
お話自体は悪役令嬢に転生した日本女性が死亡フラグ回避の為に知識を駆使。
結果悪評消失、出てくるイケメン悉く落ちて手駒と化しモテモテ王国っていうよくある定番ものだけど、美しい絵柄と展開の上手さがその諄さをサッパリ消し面白い作品に昇華させてくれている。
アニメ化も期待できる完成度。作画担当ガチャの大勝利。
それだけにこれから読む人を止めたい。止めておけと言いたい。
なぜなら打ち切りだからです。
切りのいい所でお話がまとまってるならまだしも、お話の佳境を前に処か突然途中で終わるからです。ブツ切りです。
例えるならコース料理を美味しく堪能していたら突然ウェイターも消えて1人ぼっち。メインディッシュも来ない。
人を探して厨房に辿り着いたら作りかけの材料を残して誰も居ない。火に掛かったままの鍋は湯気を立ててる。
ほんの数秒前まで人がいた気配はするのに突然消えた。
PS5で遊んでたらカーチャンがコンセントに躓いて突然シャットダウンされ以降電源が入らなくなる様なものです。
良い処で!!ではなく、まだ伏線引いてる途中の日常パートで寸断されるのです。
作画担当さん、描いてる最中に異世界にでも飛んじゃった??
4巻まで読み切ってああどうなるの?5巻が楽しみね・・・・って5巻なんて出ないのですよ。
続きが読めないジレンマに苦しむだけなので面白かった分辛くなる。
4巻まで読み終えた貴方はきっと手酷い置き去り感を味わう事でしょう。
「続きは原作で」とは気軽に思えない程コミカライズの完成度は高かったように思う。
せめて何かしらの問題を解決した処でこれからも日常は続く的な締め方してればまだ良かったのに。
まるで夜逃げ。
だから読むべきではない。
長い年月打ち切りをひた隠し、続きを作家に描かせる気もない癖に更新無しのまま販売し続けている数ある未完作品よりかはしっかり店じまいしていて潔いとは思う。
だけど、話の途中で突然終わってる打ち切り作品であることは購入時の情報に記載すべき。
これからラストシーンまでスッキリ読み切れると思って買った人は騙されるわけですよ。
完結って明記がそもそもおかしいんだよ。「打ち切り」又は「連載終了」って明記して欲しい。 -
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ピュアっていうか空気読まない人かな?




2025年10月11日1巻読了時点での感想は、ピュアっていうより空気読まない(読めないのではなく、知った上で見なかった事にする)自分の欲に忠実な人。「天然な人」の負の部分ばかりが強く出ている。
天然という設定だけで本来なら嫌悪される様な思考や行動もその多くが許され、結果的に望んだ道を勝ち取る強かなタイプ。
所業は全て純真無垢ということで罪悪感を自認する事もない。そもそも悪い事してる意識がない。
読者には運命だの純愛(NTRな時点で糞なんですけどね)だのフィルターを掛けて肯定される。
運命の番と直感した相手α(芸能人)と直接会うべくイベントに参加したが、もう来るなと当人に言われた上に親密そうなΩが傍にいる事実を知った。
この時点で察するものはあるはず・・・が流石ピュア、気付かない。
それでも「相手に大事な人がいるかもしれない事を考えてなかった」と自覚したのに、しただけ。それだけ。配慮も苦慮もない。
相手と接触するとそんな自覚は無かったかの様な振る舞い・・・流石ピュア、都合の悪い事は忘れる。
そこに考えが至った処で身を引こうとは思わないのか。家までホイホイ行っちゃうんだ?
頭の中は自分の好き!好き!会いたい!会いたい!だけで生きてる。
相手の傍に着いてる人間は視界に入れない。思考に入れない。
ピュアっていうより都合の悪い情報は脳内削除して自分の欲望最優先な人。
それはつまりNTRするおつもりなので?相手が番っていたら略奪になっちゃうんだけど?
相手も距離を自分で作った割に家に駆け付けたり連絡先を交換したり意味深な台詞を吐いたり。
2巻以降で何かしらの誤解(親密なΩは相談に乗ってただけとか、そんなオチ)が解けるのだとは思うけれど・・・
この時点では相手のαには大事な人がいるという事実を知った上でアタックを仕掛け、アプローチも受けいて入れてる状況。
不倫や浮気の関係ってこうやって育っていくんだなっていう過程を見せられている印象しかない。
随所で「どういう神経してるの?」という考えが先立って余りときめきを感じられません。
真実の愛万歳ってか\(^o^)/ -
メシマズ女扱いされたので婚約破棄したら、なぜかツンデレ王子の心と胃袋つかんじゃいました(コミック)
3巻から作画担当が変わって萎えた



2025年10月6日3巻から作画担当の方が変更されています。
そして作画は前任者を継承するでなく、独自感が強くでています。
初頭から馬車に乗ってる相手の男性は誰???
ヒーローのシストらしいけど、性格のキツそうな顔立ちな上に言動が別人感を更に上げている。
全体的に言える事だけど、前任者の絵柄は殆どのキャラクターに温厚さというか穏やかさが漂っていた。
3巻以降は登場人物達の顔付も性格もシャープ過ぎて対極に感じ、結果的に都度「誰この人?」状態になり話に集中できない。
ヒロインに至っては目覚めちゃった人の様に意識高い系な印象に変わってしまった。
(コマ割りや短絡的な演出等の未熟さも関係していると思うが、前任者に力量は及ばないと感じる為グレードダウン感がする)
2巻が切りのいい所で終わっているので、私の中では全2巻でいいかな。
☆は2巻までが☆4、3巻が☆2。 -
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お話と作画は★5、構成と鉛筆画原稿で減点




2024年12月26日お試しで読める線画が下書き先行公開ではなく、完成原稿なので要注意です。
ずっとこの下書き状態でペン入れされたハッキリした絵柄で読む事はできません。
綺麗にペン入れされたのは表紙だけ。
これでこの価格は甚だ疑問。翻訳版でページ増量される分??
両親の再婚でできたフランス人の弟が、毛嫌いしている兄のコスプレ姿を見て全く別の女性と勘違いして猛烈にアプローチしてくるお話です。
弟の台詞は全てフランス語。翻訳はされていない状態なので初見はだいたい察しは付くものの、何を言っているのか解りません。
翻訳版がお話が終わった後に続きます。
つまり同じ原稿を2度読む事になります。翻訳版は4ページをまとめて1ページに圧縮しているので、場合によってはページを読み戻す事になる。
それが非常に手間で面倒臭い。
翻訳はふきだし外にでも載せて1度で把握できる仕様にして欲しかった。
いや、それよりちゃんとペン入れされた状態で読みたかった。勿体ない。
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婚約破棄されたのでお掃除メイドになったら笑わない貴公子様に溺愛されました(コミック)
ヒーローの秘密って何なん??



2024年12月25日婚約破棄も貧乏もいじめも物ともしない超前向きヒロインと、それに魅かれていく朴念仁なヒーローの話。
2人が親密になっていく様は面白いのだけれど、ヒーローがひた隠しにする秘密がひっかかる。
ヒーローの前婚約者がうち開けた途端に掌を返して破談にする程の重大な事柄なのに、それを公に出来ないという様な設定で隠し事がある事すら一切ヒロインにほのめかさない。
そんな状態で婚約を申し込み、衣装を買い与え、家族に会わせ、親交も深めどんどん外堀を埋めていく様は隠し事がある事を前提に見ている者としては不誠実で気持ちのいいものではない。
ある種、一族ぐるみの騙し討ちを「彼女ならきっと大丈夫」で済ませているのにうすら寒さを感じる。
このヒロインの性格なら戸惑う事なく受け入れそうな器は感じるけども。
だけど隠し事を明確にしない状態で婚約を成立させるのは、やっぱりモヤモヤする。 -
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無節操に愛されまくるハーレム好きな人向け




2024年11月13日選んだ唯一の人と添い遂げるEDが好きな人ほど、丸投げな打ち切り感と主人公の年齢にそぐわない貞操観念の緩さにビッ〇感を痛烈に感じてモヤモヤする作品。全7巻完結。
主人公は異世界転移(転生ではない)で異世界へ。
主人公は転移者ながら特別な力があるでなく無能、そしてアラサー。
出来る事は料理と家事全般のみで世界を救うでもない。
存在するだけで周囲が幸せになれるという設定(笑)
にもかかわらず、出て来るイケメンは悉くほぼ一目ぼれ的に無条件陥落。
(やたら美しいと持てはやす)
盗賊、騎士、団長、将軍、王族、果ては身分を隠した異国の王子まで。
そしてよくある王道設定「主人公は無自覚天然」アラサーでその思考はヤバくね?
全員のアプローチを天然無自覚(笑)の為に拒む事無く受け入れ、一人には絞らない。
妨害する悪役令嬢も、当て馬令嬢も全く登場しない独り占め状態。
最終的には全員で1部屋に集って「自分を選んで欲しい」と恋人交際すっ飛ばして突然の求婚大会開催。
それに対してアラサーとは思えない解答を出す主人公。
とにかくとにかく、モテたい。ちやほやされたい。何をやっても許してくれる。
やることなす事全肯定。
追及されたくない。叱責されたくない。否定されたくない。1人を選びたくない。
争いは私を巻き込まない水面下でどうぞ。等々・・・
とまあ、稚拙な欲望の塊の様なとにかくそういうのが好きな人向けです。 -
宝石姫は、砕けない~毒親にネグレクトされていた私は、帝国皇子に溺愛されて輝きます~
ずっと俺のターン!「ざまぁっ!!」



2024年11月4日一言で表すとコレ。
1話で虐げられてたヒロインが覚醒して2話で感知したヒーローが御迎えに参上。
彼女と彼女を献身的に支えた使用人たちを保護する。
以降はずっと俺のターン!とばかりに手酷い仕打ちをしていた家族や貴族、ひいては王族に至るまで徹底的に上から畳み掛ける大反撃の連続攻撃を開始。(主にヒロインではなくヒーローが)
ヒーローの父母(他国の王族でヒロインの国よりも強国)も参戦して追撃。
ヒロインも今更ながら己の保身の為に許しを乞うてくる貴族たちをバッサリ切り落として拍車をかける。
両親はもはやサンドバック状態だが、双子の片割れの方が恐れを知らないダークネス化。
親に真実をひた隠しにされていた何も知らない天然と思いきや、自身が幸せならばその下で苦しむ身内がいてもなんら疑問を持たない自分至上主義の身勝手な性格だった事が露見、遂には唐突にヒロインに暴力まで振るいヒーローの反感を買う。
その上そこで省みる事もなくどんどん闇化。何かやらかしそう。
そんな国を離れる事になるまでが3巻。
蛇足だけど最初は某ダイヤモンドは~に文字ってるのかなと気になった。
タイトルで安っぽさ感がして損してると思う。
ずっとマウントとって馬乗り状態で殴り続けてるのに「砕けない」ってそんな抗う表現が必要な展開になってないでしょって・・・ これからそうなる?
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御都合主義が過ぎると興醒めする




2024年8月18日冒頭、主人公は冒険者パーティーから役に立てずで自ら脱退。
パーティメンバーも脱退の意志表示にやむを得ない選択という顔を浮かべており、蔑みや確執は無く見送る。
単身で移動中、足を踏み外して崖から転落した処をヒーローに助けられ、屋敷で介抱を受ける。
そして転落のショックで自身の前世が日本人であることを自覚。
前世ではパン職人であったが、この世界のパンは頗る美味しくない・・・と、なれば・・・・
ここまでは面白かった。問題はここから先。
記憶の覚醒によりナビゲーションという名の精霊登場。(しかも女の子が大股開きでさ😌)
主人公の傍に着くようになるが、パンを作るにあたって全自動の撹拌機や醗酵器など必要なキッチン家電に変身してしまうのだ。主人公は材料を放り込むだけ😉
記憶を元に前世の方式で作るというのはよくあるが、全自動の機材まで取り揃えてしまっては興醒め。
パンのマズイ世界において唯一無二の手法を用いられては主人公はちやほやされるかもしれないが製法の普及には至らない。どうやって教え広めるの?
もうこの時点で魅力を感じなくなってしまった。 -
もうこの恋はやめます。―治癒魔術師は女嫌いの想い人の前から静かに去りたい―
手抜きなのか、そうでないのか



2024年8月2日1話当初は細やかに描かれていたのに、回を追う毎にパワーダウンしていく。背景のないコマが増え、等身のばらつきが酷くなっていく。
終盤に行くにつれて話の途中途中にキャラクターを頭でっかちのディフォルメ化する場面の多用が見受けられ、それがコメディネタの時であればまだいいが、重要な話の主軸にも頻繁に織り交ぜてきて興醒めする。お茶濁しでしかない。
人物や衣装、小道具や背景などしっかり描ききる時間がないのかなって思う。
ディフォルメ童顔多用の結果、主要の登場人物たちが年齢相応の人物に見えなくなっている。特に女性の同僚に至ってはどうみても子供。
女児向け雑誌に載っている大人の世界を描いた漫画みたいな印象になってしまった。 -
両片思い?違うでしょ?




2024年7月31日ニコルの想いは「なんとも思ってない」レベルに到達してるのに両片思いって??
ニコルは思考がちょっとやっかいな天然系で一般とかけ離れてる感はあるけれど、相手のケイオスも十分おかしい。
周囲に婚約者の扱いに苦言を呈されるまで、いや呈されてもなお自分の今までの塩対応に関して無自覚で気付きがない。気付きがないから罪悪感すら湧かない。
ニコル本人から話を聞いて初めて現実を知って青褪める。
あれだけ蔑ろにしておきながらニコルの事好きって?
これは両片思いのすれ違いラブコメではなく、自らの行いによって婚約者から無関心な存在にされた男が今更もう遅いっていう最底辺段階からいろいろ思い違いをする彼女の関心を取り戻す為に紆余曲折するすれ違い物語開幕!って感じです。
たぶん😉 -
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転生王女は幼馴染の溺愛包囲網から逃げ出したい 前世で振られたのは私よね!?
タイトル回収は?



2024年2月22日幼馴染の男性がどうにも好きになれません。
前世で主人公より別の女性の手を取ったのに、その相手が男性に転生+前世の記憶無しなので後腐れなく恋愛対象を主人公に戻して攻略を開始しますみたいな身の軽さ。
親愛と深愛を勘違いしていたとか言い訳でもするのかな。
今の処、「溺愛な包囲網」とやらがみあたらず騙し討ちと頭の悪い直線攻撃のみ。
2人で会いたいが為にヒロインの善意に乗っかった嘘の理由でおびき寄せて、目的を果たすとあっさり嘘であることを暴露。控えめにいって糞でしょう。正直に誘うか、せめて嘘は隠しておけよと。
主人公は前世の想いを断ち切ろうと思いながらも引きずっているので、幼馴染の行動は溺愛というより調子のいい無神経な擦り寄りにしか見えない。
さっさと解放してやれ。 -
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