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レビュー

今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • カメレオンはてのひらに恋をする。

    厘てく

    本当に好き
    2026年3月24日
    一番好きな作品と言ってもいいです。

    私自身、聴者ですが手話をやります。
    分かる〜!と共感する部分も多々あって
    楽しく読んでいます。

    元々好きな作家さんで過去作も買ってましたが、
    まさかこのテーマでここまでの漫画を描くなんて
    やはり素晴らしい先生だなと改めて感服。

    あらゆる表現がとても繊細に丁寧に描かれていて、
    何度読み返しても心動かされます。
  • アーサー・ラザフォード氏の遅すぎる初恋【コミックス版】

    鮭田ねね/名倉和希

    念願のコミカライズ
    2026年3月24日
    原作を持ってるので
    漫画になると知って本当に嬉しかったです。

    作画担当の先生も好きな作家だったので
    嬉しいタッグでした。

    最後まで楽しく読ませていただきました。
  • 退勤後、卯坂さんを脱がしたら~ツンデレ先輩のえっちなヒミツ【単行本版/電子特装版小冊子付き】

    花森玉子

    女装自体は元々好きじゃないけど、
    ネタバレ
    2026年3月24日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みして、画風が好きそうだったので購入。

    卯坂さんはあくまでもかわいいものが好きな人で、
    女装癖とは少しスタンスが違うので、

    私の好みと合うか不安がありましたが
    全く問題なく、楽しく読めました。

    心癒される趣味と同じように、
    卯坂さん自身も内面までかわいらしく
    やさしくてまあるい世界に在る感じが好きでした。

    画面が華やかでいいですね。
    やはり絵が特に好みでした。
    いいね
    0件
  • ブラック社員の転生先はDom/Subユニバースの世界でした《コミック版》

    篁ふみ/栗城偲

    設定の意味を感じないストーリーでした。
    ネタバレ
    2026年3月22日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 結末まで展開が読めるような
    ありがちなハピエンBLとしては
    絵の綺麗さで乗り切れるかもですが、

    よほど原作や作者のファンとかでなければ
    わざわざ買う意義は無いかな?って感じ。

    作中のあらゆる設定の何もかもが
    「そうである必要」が無いお話です。

    転生である必要がない。
    Dom/Subである必要がない。

    要素萌えの供給さえあれば内容が薄くても、
    なんてのは大抵のBL漫画がそんなもんですが

    本作はその要素部分が非常にぬるい上に
    話自体は何千回も見たような
    平凡ハピエンBLなので、

    余計に設定が不必要と化している印象でした。

    ていうか設定を無駄に盛りすぎて
    活かせなかったのでは、感すらある。

    まず転生要素は皆無と言っていいです。
    なので同時に、ライバル設定や
    元Switch→原因不明のSub転化
    という設定もあって無いようなものです。

    最初からD/Sがある世界観で、
    先天性のSubで、
    仲の良い会社の同僚
    だったとしても同じ展開の話が書けそうなので、

    盛り盛りな設定の数々は
    余分な情報でしかないように感じられます。

    となるとD/S要素(つまりはプレイ)ですが、

    Dom側が極端にソフト嗜好なこともあり、
    特殊設定の無いフツーのBL本で
    いくらでも見れるイチャつきに収まってます。

    この設定でなければ
    やらない・できない・見られない、
    という要素が全然無いんですよね。

    しいていえば「カラーを買う」という行為。
    バースもの特有の世界観を感じられるシーンは
    ここくらいですかね。

    「転生×バースによってこうなったのだ」
    という、設定ありきでの出来事や葛藤といった
    深みの要素がとにかく薄い。

    書きたい設定を詰め込みまくって
    書きたいシーンだけ書いたみたいな。

    私は原作を読んでないので
    大元がどうかは分からない前提ですが、
    ぶっちゃけ満足感は無かったです。
  • ダセェと言われた令嬢の華麗なる変身

    甘海老りこ/三輪有利佳

    最も読み返した漫画。
    ネタバレ
    2026年1月31日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 2000冊くらい漫画を読んできましたが、
    この作品は本当に何度読んでも面白いです。
    何度も何度も読んでいます。

    この手の作品は
    早々にタイトルを回収してしまって
    本筋は結局別のところにある、
    というパターンがけっこう多いですが

    この作品は4巻を通して
    タイトルである主人公の"変身"に加え
    そこに関わる人物達を含めた
    成長や変化を見事に描き、

    そして4巻の中で非常に美しく
    まとめあげられています。
    逆に珍しいくらい一貫しています。

    作画も安定して綺麗ですし、
    画力そのものだけでなく
    漫画として完成度が高いです。

    作中における政治的な要素は無いので
    頭を捻らないと理解できないシーンとかも無く、
    受け入れるままにどんどん読み進められます。

    登場人物は数自体が多くなく、
    出てくる者はみんな必要な人物となっていく
    (一瞬出てくるだけの家名みたいな余分な情報が無い)
    ので、

    貴族の横文字の名前が交錯して
    誰だっけコレ……となる
    令嬢モノあるあるも発生せず読めました。笑

    ストーリー上に必要の無いキャラ名や設定は
    こぼれ話として最後の最後に描かれていて、
    本編で描くもの・描かないものを
    よく考えて作られているのが伝わりました。

    情報量の削り方・収まり方が良いため、
    ヘビー過ぎずライト過ぎない
    程よい読みごたえに仕上がってると感じます。

    軽い気持ちで手を出せる、
    けれど内容がしっかりある漫画。
    めちゃくちゃちょうどいい。

    人に面白い漫画を勧める時には絶対挙げています。
    読むたびに涙が出ます。大好きな作品です。
  • リスタートはただいまのあとで

    ココミ

    しまった…!方言トラップ!
    2025年11月27日
    東北弁ネイティブの私、
    訛りの誤用の多さで内容が全然入ってこない…!

    私個人の都合も大きい点なので、
    しまった〜…!という感想になりました。
    致し方ないとはいえ…自分の母語を恨むしかない(笑)

    本作はセリフがほとんど訛ってるので
    常に違和感があってしまい、
    内容どころではなくなってしまいました。

    東北弁が全く分からない方のほうが
    向いていると思います。悔しいぜ〜;;

    めちゃくちゃ良い話のはずです!!!
    なにせ作家買いですから、
    他のものも全て読んでいるうえで、

    絵好き・ストーリー好き・空気感が好き
    とにかく全体が好みで、
    私にとってハズレの無い作家様。

    いつもの 感無量〜…!っていう読後感が
    得られなかったのは悔しすぎましたが、

    ストーリーはココミ先生らしく、
    人の温かさ、時に苦しさ、
    日常の中の幸せ
    そういうのを掬いとるような作風で

    幸せも苦悩もいっきにやってくるというよりは、
    生きる中で大小散りばめられていて
    そのたびに享受したり乗り越えたりして
    生きていくんだな〜なんて感じさせられる

    そんな、『人』を描く天才です。

    総評としては相変わらずいい作家様で
    とっても好きでした!