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今月(8月1日~8月31日)
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シーモア島
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止まりません




2026年2月22日読み始めたら止まりませんでした。いや、止まれませんでした。私はホラーはどちらかといえば苦手ではあるけれど主人公と周りの人達の関係や生い立ち、キャラクターがしっかりしていて読み応えがありました。三角と冷川、えりかと逆木の関係や刑事の半澤のブレないところ、三角の母の強さと柔らかさ、迎の軽そうでいてしっかり大人なところ等それぞれがとても魅力的で家事もそっちのけで読んでしまいました。
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爽やか高校生




2025年12月26日超絶イケメンで一途な攻✖️ウブで平凡地味な受の爽やかBL
イケメンにはイケメンの、地味には地味なりの悩みがあるが、全くチャラくならない一途なイケメンと、いきなりの告白にも真摯に向き合い外見だけではなく内面も見ようとする平凡男子がどんどん惹かれて行くのが尊い。
イケメン友人2人もちょっとブラコン気味?の兄、人に興味の無かった弟を自分なりに心配していた姉も…。こうしてみると2人の本当に身近な人達も自分たちなりに2人のことを気にかけていることがわかる。
爽やかさで普段の腐を浄化していただきました?
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誰にでも起こり得る未来




2025年10月13日ここ数年目にするようになったヤングケアラー問題。どの子も精神的にも肉体的にもギリギリの状況でそれでもなんとか自分も家族も守っていこうとしている姿がとても辛かった。作者の方も経験者ということで、いろいろ思うところがあったのだと思います。最後の主人公が出版社に勤めて少しでも多くの人にこの問題を世の中に知ってもらおうとしているところはもしかしたら作者の姿の投影かなとも思いました。老いは誰にでもくる。体が動かなくなってくるとどんどん認知症状も進む。実際自分も介護に片足突っ込んでる世代(祖父母ではなく親のですが)なので親世代の思いも分かりますが、まだ若い子供たちが自分たちの生活をも崩しながら介護をし続けなければならない状況はなんとかしなければいけないと思う。教育関係者にはぜひ読んで欲しい。もちろん教育関係者だけではなく色々な世代の様々な人たちに、読んで、考えてほしいと思える1冊です。自分はヤングケアラーではなくても自分の子や孫がヤングケアラーのなる可能性はあるのだから。 -
じれじれ両片思い




2025年9月14日スピンオフ作品ですが単独でも大丈夫?
普段軽くておちゃらけている幽世の北の王 斑と真面目でお堅い近侍の沙草のお互いを想いながらなかなかそれを伝えられない焦ったさ!斑は子供の頃自分のせいで顔に傷を負った沙草に負い目があり、沙草は傷を負ったことで自分の本来の立場を自覚して一線を引くも、お互いにお互いへの想いが大きくなっていく中であることがきっかけで関係を変えることになり…媚薬を誤飲してしまったのは偶然かな…でもそれがきっかけで斑が口説く方法を変え、婚活もやめることを決めたのは覚悟を決めたのねとニンマリしてしまいました。沙草も真面目すぎるくらい真面目で健気でかわいい…卵を抱いてる姿は聖母か! -
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お互いの位置




2025年9月10日事故が原因で過去1年の記憶を無くした瀬波と、それまでの関係を伝えることができない柊。お互いを想っているのにすれ違うのはそれぞれの親との関係がトラウマになっているから。才能を重視し自分たちの基準に達しないと早々に切り捨てる親と自分の思うように子供を管理しようとする親。どちらの子供も親からの愛情が感じられず、本当の自分を見てくれる人を求めてる。それぞれが迷いながらもお互いが自分にとって離れられない人であると再確認し新たな道を進んでいくところがよかったです。
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勘違いαと悪あがきΩ




2025年8月22日まさに勘違い系ラブコメ!いわゆるBLオメガバースを読み慣れている方には物足りないかもしれませんが、BLやオメガバース初心者には読みやすいかもしれません。両思いなのに、男としての矜持が故に運命に争うΩと、年下新米騎士のわんこα(実は激強)のラブラブハッピーエンドはいつくるのか?ぜひ続編を読みたいです❤️
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