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今月(8月1日~8月31日)

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シーモア島
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  • 水辺の夜【タテヨミ】

    euja

    ギャ〜!2人とも幸せになって…
    ネタバレ
    2026年5月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ☆挿入されてるとき受けのお腹がボコっとするやつ(で攻めがお腹撫でるやつ)
    ☆活きのいい受けがデレデレになり過ぎずずっと元気

    ↑↑上記お求めの方にオススメー!!↑↑

    器用さで人生なんでもうまくやってきてそうなヤクザ攻めと不幸な境遇にめげずにストイックに生きる、攻めの顔面にグーパンもしちゃう活きのいい受け
    タテヨミ苦手だったんですが問題無く読めています!縦読みならではの描写もいいなぁと思えました。

    全巻買って50話くらいまで読みました!
    途中ハラハラする展開はありますが、今のところ他の誰かにケツが許されることはありません!NTR嫌いに優しいです。
    出会いが出会いなもんで、金で買える都合のいいヒモとその主としてだんだんエスカレーとしていく感じ。お互い情はあるんですがなんか…このままじゃ言葉…足らなくない?と思っていたら、案の定お隣さんの絡む三角関係に突入し、こじれます。金だけじゃなくて愛はチラ見えしてるんだけどなぁ、ただの情夫にはここまでしないよ〜と思うけど、言ってくれないとわかんないよねぇ!
    読者には1話まるごと長ーいモノローグで愛を見せつけてきたりします(50話参照)。攻めが夕暮れの見える部屋で今までを振り返り、いかに受けが愛おしいか、考え込み絶望し夜になる、「俺が地獄という事実は変わるのか?」完璧っぽい男が恋で狂わされる姿、いいですね〜…………帰りたいと思った時に受けのところ行くんだね;;はぁ〜
    これ100話まであるんですか…?どんどん拗れてる!助けて欲しい

    弟のイヨンくんがかわいい;;主人公のの背後の砦的な精神的救いになってます。柿のエピソード、大好き!だけとりあえずでてきちゃうのかわいい…。展示会来て欲しかったときもダダ捏ねないし歯が抜けて怖かった時もひとりで抱え混んじゃうし、偉い子なんですよねえ。これは守ってあげたくなる。。。。
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  • orange

    高野苺

    辛いことから立ち直るには
    ネタバレ
    2025年9月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 翔の心理描写が丁寧でよかったです。
    ふだんフィクションで心を病んだ人間が直ぐに立ち直っていると「それはないだろ」と冷めてしまうので、前半ちょっと心配だったのですが、後半で膿を出せているようで安心して読めました。(これからもフォローは必要かと思いますが…)
    言葉や表情で大丈夫と言っていても心の底ではどろどろとした闇があり、自分1人でぐるぐる浮き沈みしているような状態で、ふっと糸が切れたように生きることを諦めてしまう。作中でも触れられている通り、ひとりで辛い出来事に立ち向かうには限界があるのだと思います。分かっていてもそれを飲み込んで納得するのが難しい。
    学生のうちからこんなにできた優しい友人がいて、幸せを願ってくれることはとても幸運だと思いました。いつのまにかがんばれ!と応援していました。メインテーマや後書きといい、作者さん本人もしくは周りの方の辛い経験があるのでしょうか。。。

    恋愛方面ですが、パラレルワールドということで、翔と須和、どちらともくっつくパターンが見れて嬉しいですね。
    ちなみに1番好きなキャラはハギタくんです、輝いていました。
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  • 絶対BLになる世界 VS 絶対BLになりたくない男

    紺吉

    本当にそうやすやすとはBLにならない男
    2022年12月9日
    そうはいいつつBLになるんやろ(笑)と思ってましたが、想像以上の運と努力と根性でBLを回避していくモブ主人公のはなしです。
    サブストーリーでガチでモブの描かれ方してる主人公がツボですね。BLあるあるがほんとにあるあるだらけで笑います。
    弟くん周りをメインストーリーで追っていってくれるのたすかる~~~~!!!大阪弁ニーチャンかわいいので彼も何とかして幸せにしてやってください。
  • 血の轍

    押見修造

    親と子とは……………………
    ネタバレ
    2022年12月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 読了後直後の気持ちを書きなぐります。ぐちゃぐちゃにかき乱されました…。
    作中、静一が母親に対して様々な感情を抱き、そのたびにどんな人物かというイメージも変わりますが、本当にひとことでいうと紹介文の「毒親」になるんです。たんに悪い親…ではなく。
    私の可愛い子…と大切に思う気持ちはたしかにあったでしょう、自分次第でどうにでもなる弱い存在と都合よく扱った、追い詰める脅威に感じることがあった、親戚からの哀れみを受ける立場として仲間であった、まったくどうでもよい石ころのようなものだった、見せてくれた一面は全て本当だったのだと思います。
    だからこそタチが悪い。ハナから邪魔者として扱って大嫌いだ!と宣言されれば子供も血縁という点に目を瞑れば親を突き放せますし、周りも支援できます。読者的にもやったれ〜!ボコスカ!爽快!となるでしょう。しかし…そうは…ならんかった…………。まさに毒の親です。子供の心をじわじわ蝕んで気づいた時には未来まで腐っていたという話でした。時間軸飛んだ時驚きました、何も考えられないまま、仕事ですらなにか判断しなくてすむようなものを選ばざるを得ないまま…時間だけすぎてしまった…………。
    朝ごはんなににする?と二択かフリーで問うてくるのが何回かありますが、自分で選んで返す→母の顔色伺いながら→どもって返せない→自分の意思(ではない)で母の作りたそうなものを言う となってて、この質問を追えば関係性まで分かるという… 印象にのこるやりとりですね
    朝ごはんのチョイスとして肉まんとあんまん、に違和感があるのも正しかったのですね

    最終巻まで読んでから完結していない(これから本編とは…………??????)ことに気づいて絶望していますが、小さい親孝行でもしながら続編を待とうと思います…
  • ライオン如きの国から

    博士

    ルカマコかわいい〜……
    ネタバレ
    2021年7月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 陽気なマサイの青年(案外現代に馴染んでいる)と、ちょっと変わり者の受けちゃんのお話です。
    出会い→好き→セ○クスの間がわりと短くて、軽くない!?wwと引いてしまうかと思いきや、この2人ならそうなるかぁと不思議と納得してしまいます。そう、すごく不思議な空気が流れているのですが、それが心地いい。
    タイトルは、ライオン「ごとき」?は最初どう捉えればいいかわかりませんでしたが、ハチ「ごとき」のマコトと、ライオン「ごとき」と言えてしまうかもしれない世界にいたルカの対比。またハチ「ごとき」ですが、ルカはそのハチに救われた経験があったこと。そのあたりなのかなぁと思いました。(追記:タイトル英訳がlike〜ですし、辞書引いたら〜のような、とあったので、ライオンのような〜ととるのがいいのかも…?)
    絵は安定しています、動物や昆虫が丁寧に書かれていて可愛らしい。人物の書き方も好みで、ルカの筋肉、しっかりかかれた眉毛、ひきしまったおしりが特によかった!
    修正ですが、黒い部分だけにトーンを貼っているような感じで、もはや目を凝らせば見えるくらいです。色は薄いですが雰囲気を乱しません。エッチシーンもすごくえろい、し、エロだけではなくクスっとくるやりとりがあったりするのが高得点です。
    あと個人的にプラスなのは、綾ちゃんたちをちゃんと描いていること(モブの顔面書かれないこともあるので…)、彼女の思いの重さをきちんと物語の中に組み込んでくれていることですね。
    漫画の書き方がとても上手く、よみやすさはもちろん人物に入り込めるようなモノローグやコマの配置、心地の良い間、すべて好みでした。作者さまの世界観にどっぷり浸かれるのがいい。初めて過ごした夜の表現が好きです。
    博士さん、これから作者様買いさせていただきます……。
  • 悪人の躾け方

    ダヨオ

    すごーい躾けられてる〜!!
    ネタバレ
    2021年7月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ハァ〜っよかった!
    難攻不落の受け、好きなんですよね…。結局落ちますが、本当に骨があります(俺は抱く側に戻る!のシーンとか性悪クソガキおじさんとか棒としては認めるのところ笑ってしまいました、あれ?名言多しでは) 落ちてなお、素直にはなりますが反抗の意思は忘れません(笑)いつまでも口喧嘩してるんだろうなぁと微笑ましくなります。
    試し読みで期待大だったので、この2人目的でロンリープレイグラウンドの後編を買いましたが、出会いはやはり知っておきたいところなので読んでよかったです。また、バリバリ攻め時代の雨津木さんを見ているとより有難みが増しますので、やはり前後編読んでからここへ来るのが1番良いと思います。あちらでは結構クズだけど人間味を感じるキャラだなぁという印象でした。調教不倫男ですからね(公式煽り文)

    プライドエベレストなばかりに自分に正直になるのがへたくそな雨津木さんですが過去苦労もあったようで、心を許せる相手に出会えてよかったなぁ…と嬉しくなりました。
    針間くんのずっと見てたよ〜という言葉に嘘はなく、一途です。好きな相手の為ならなんでも手間を惜しまず、何かを捨てろと言われたら潔く捨てられる…。随所で本当に好きなんだなぁ〜と言うのがわかります。ヤバい!だれか助けて〜!というシーンでスッと出てきてくれるので、本当に素晴らしいスーパー彼氏。あと脚長い。雨津木さんが体調を崩してエスカレーターから転落した時身体を張って助けてくれるのですが、その時自分が助けた!という恩着せがましい主張はなく、ただ甲斐甲斐しく看病してくれるのがグッときます…………。
    ガツガツ行くタイプの攻めで自分本位に突っ走りすぎると相手の尊重が出来てないなと萎えてしまうのですが、針間くんはその辺り暴走することなく、気遣いが上手いので安心して読めました。
    ほかにも雨津木さんの靴下ガーターがすばらしいとか寿司食ってるだけでエロいとか、針間くんの挙動がいちいちイケメンだし顔もいいので無限に褒めどころがあるのですが、書ききれませんね。とにかく楽しませていただきました、サイコーです!
  • 人形型モノクローム

    キカ糸

    セルフノリツッコミがちょっと…
    ネタバレ
    2021年7月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ すみません、主に書くのが話の内容についてではないですが…。
    謎に二足歩行をしたり、思ってることを読者に言葉で伝えられるねこちゃんやら豚さんやらがけっこう出てきて、それなりに物語に干渉してきます。漫画で描かれる動物は好きなのですが、どうしてでしょう…多少物理法則を無視していて不自然なこと、あとは個人的に動物動画にアテレコされるのが苦手なので、そのあたりかもしれません…。
    コマ外に動物なしでセルフツッコミが書かれてることも多いです。ツッコミに関して語尾に←を付ける文体が苦手なのですが、それを読まされてる感じです。ちょっと昔の同人誌のようなノリにも割と寛容なつもりでいたのですが、本作品では寒く感じてしまって普通に読むのが厳しく…。(なので動物についても、きちんと読み返したら設定に納得いくかもしれません、初回は拒絶してしまいました)
    動物のミニキャラを書いたりセルフツッコミをしないと気が済まないとか、作者様のモチベーションに関わるのかもしれませんが、かなりあわないと感じてしましました。
    絵柄やストーリー、世界観は好みです…。セ○クスドールの事情についてもあっと驚かされました。
  • えんどうくんの観察日記

    ハヤカワノジコ

    作者様買いです
    ネタバレ
    2021年7月3日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ホンッ…………とうに好きです………。。
    「間」や空気、こまかな表情の変化で魅せるのが上手な作家さんだと思っています。コマ割りが独特ですが、ひと場面、ひとセリフを丁寧に読み進めるのが楽しくなるような書き方をされます。今回も素晴らしかったです…。
    最初は津田くん視点で物語が進み、その後で遠藤くん視点でもう少し前まで遡る進行になっています。遠藤くんはわりと飄々としているように見えましたがこんなに頭がいっぱいになるくらい想ってたんだ~~~~…と大悶えしました。お気に入りの眼がなかなか見れないのも、遠藤くんが津田くんを見れてなかったからなんですよね。
    個人的に登場人物みんなに愛着がもてるような作品が好きなので、周りの子たちも生き生きと描かれているのが嬉しかったです。ちひろちゃん、けなげでかわいくて、もちろん主CPがくっついてうれしいんですが、彼女も応援したくなってしまいました。千葉ちゃんもまたこの、今更だよの時の表情が…。。
    読後の余韻があるうちにこの気持ちを残しておきたくて初レビューです。サンプル読んで合いそうだと思った方はぜひ。

    (ひとつだけ残念な点が!漫画は最高だったのですが、画質が荒い気がしました…。もうちょっと綺麗に読めるようにしていただけたら、拡大しても絵が楽しめるのでうれしいです?)