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今月(9月1日~9月30日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 身分差に終わった恋を、今さらですが。

    渡鍋ぽんず/STUDIO ZOON

    10巻迄読んで…(追記)14巻迄読んで
    ネタバレ
    2026年7月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ルシウスは確かにクズなんだけど、世継ぎをもうけるのが務めの妃、3年子ができなければ国へ返され(帰らされるではなくまさに返品)てもおかしくないのに10年も離縁されることがなかったのはルシウスが先代をなだめていたのかなと。無理やり抱こうとしなかったし。黒い顔と邪気のない顔の差がすごいルシウス、10巻のラストの顔がなんとも…。
    とは言えギル、どんだけオリヴィアのこと好きなんよ(笑)かっこよくなければちょっと怖いくらい。でもギルが切ない顔するとこっちもキュッってなるからやっぱりギル推しだわ。
    早く続き読みたーい!

    14巻まで読みました。
    これまでは切ない恋愛感情にキュン、としていましたが、14巻では母親の子を想う苦しい愛にぎゅっとなりました。
    個人としての愛も自由も切り捨て国母となるべく覚悟を決めた女王。早くに夫を亡くし、他国に嫁いだ娘は賊に襲われ遺体も見つからない。体調不良にもなるでしょう。それ以前にも子ができない娘の嫁ぎ先での立場も本当は心配していたはず。そしていざ娘を目の当たりにしても、娘を想うあまり娘として抱きしめることもできず。その覚悟を確認してギルに託した気持ちを考えたらギルも甘々な態度ではいられないよね。
    あの場にいた貴族たちにいわば口止めをし、自身も友好関係を結んだルシウスの国に対して裏切りという負いを背負う。ギルはそれを見て自分も心を鬼にしたのに対しアンはどちらの気持ちも覚悟も分かってないんかい…。
    今となってみれば昔、ギルがオリヴィアにあげようとした花を握りつぶしたの気持ちも分かる。
    なんだか色々切なくて涙が出ました。
    みんなが幸せになりますように…。
  • 【単話】魔力がないからと面倒事を押しつけられた私、次の仕事は公爵夫人らしいです

    ここあ/辺野夏子/秋鹿ユギリ

    無料立読みが…
    2026年7月16日
    ほのぼのした感じが好きで地道に買って読んでいたのですが、最新刊の無料立読みが表紙ページのみって何だかなぁ…急激に気持ちが冷めたと言うか落ちたと言うか。