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今月(8月1日~8月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 続 IN THE APARTMENT

    絵津鼓

    もういちど初めから
    ネタバレ
    2026年5月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さん心の深いところに触れてくるのでいつも読後ざわざわしてます。山あり谷あり起承転結というより誰かの心の中をのぞいて、自分と重ねてみたり違うところも感情移入してなんともいえない…嬉しい悲しいとかでは表現しきれない気持ちになるんです。
    モアザン(妹尾の過去)はとてもじゃないけど読めそうにありません。朝人目線で進むので掴みどころのない妹尾に振り回されているのが気の毒でした。
    最後、妹尾の気持ちがわかったらもういちど初めから読み直さなければなりません。妹尾の表情、言動から悲しい過去と朝人へも寂しさを重ねていくのを読み解くと号泣しかありません。今度は朝人ありがとうという気持ちになりました。やっぱりモアザンは読めそうもない。
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  • STAYGOLD それから。

    秀良子

    おつかれさまでした!
    ネタバレ
    2026年4月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ それから。だけ3巻まで読んで、日高のせつなさが苦しくて日高が幸せになるのを見届けるまでは本編での日高の失恋を見るのは無理なので積んだままでした。本当にこの4巻が待ち遠しくてたまりませんでした。本編から日高とコウを見守ってきたみなさまの気持ちを考えるとさらに胸あつくなります。おつかれさまでした!理想はもっとコウががんばって日高を追っかけてほしかったですが日高が幸せなのであればもうなんでもいいです。これから心置きなく本編を読みにいってまいります。
  • ちがう恋をしてみても

    河飯じろう

    ネタバレなしのつもり
    ネタバレ
    2026年4月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで読むとまた最初から違う目で読み直したくなる作品でした。作風でそこまで暗くはないと思うのですが現実的には怖いなってとこがちょいちょいあります。ストーリー(恋?)が進むのは下巻から…なかなか進みません。主な人物4人全員に嫌いなところがあって、それでも全員に魅力があり好きです。表情とかセリフとかひとつずつ丁寧に噛みしめたくなる作家さんでページ数もあるので読み応えありました!
    ネタバレはなしで読んでほしいので以上です!
  • 真夜中ミラーボール【電子特装版】

    木村イマ

    なんかすごく好き〜
    ネタバレ
    2026年1月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ときどき出会える「こうゆうマンガが読みたかった〜」って個人の意見です。乱…とか嫌悪なんですけど、表紙のオシャレなフォントや色使いに惹かれて試し読みするとなんかとてもすごく気になる、安定しないイラストの中にもすごく惹かれる表情などもあり、絶妙センス!秀逸です。人物も魅力的。2人の感情、行動が予想外に転じたり(個人の意見)どうなってしまうのかわくわくしながら読みました。印象的だったのは友人(?)の突き放したアドバイス。ハッとさせられました。そのアドバイスを求めてなかったことに気づかされましたね。感想を上手くまとめることも出来ないままに、なんかすごく好き〜って言いたくなりました。
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  • 新山先生と僕【デジタル修正版】

    河飯じろう

    モヤモヤMAXなのに好きすぎ続きください
    ネタバレ
    2025年12月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 続きはあるのでしょうか?ないと困るのですが、めちゃくちゃモヤモヤする!で終了するタイプの気がしてならないです。(1巻配信中とあってもいつまでも続き出ないやつとかあるので)今のところBLファンタジー勢にはダメなやつ。それでも「僕」がかまってほしいけど素直じゃなくて怒らせてしまったり、びっくりして泣いてしまったり、一歩踏み出してからは大好きが溢れてしまってたり…ひとコマひとコマが大好きすぎてます。先生はふつうにクズですが実はけっこう絆されているんじゃないかな…と妄想でストーリーを進めて★5つ
    追記!続きあるっぽいことを訂正しておきます!
  • ロスタイムに餞を

    ココミ

    続編ありがとうございます
    ネタバレ
    2025年9月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻の切なくて切なくてどうしようもないところが
    大好きでした。2巻の幸せで幸せでどうしようもない
    ところが大好きです。
  • ギヴン

    キヅナツキ

    マンガはマンガなので最高です!
    ネタバレ
    2025年9月8日
    このレビューはネタバレを含みます▼ まずはお買い得になってて絵もいいし読んでみたいなと思いました。低評価レビューのみんなゲイ、近場でカップル→マンガなので構いません。話しがあちこち飛ぶ→雨月•秋•春おもしろそう。ただし、冬はユキが大切で夏がかわいそう、そんなラストない…ってのだけはキツいのでまさかの最終巻から読みました!おもしろいとかおもしろくないとか全員が同じなわけないけど作家さんのセンスも素晴らしく低評価に???となり直ぐに全巻を揃えました。いい!とてもいい!冬が拍子抜けするほどあっさりと夏を好きになってしまったけど、そこがラストの低評価の乖離なのかなぁとも思いました。冬がユキより夏を好きになっていくお話しではなく、冬は夏のことが大好きだけど、ユキがいなくなったことだけではなく、大好きだったユキのことを少しずつ忘れていくことへのさみしさや忘れたくない気持ちがあって、夏より思い出のユキが好きとかそういう事ではないと思いました。夏を好きになることはユキを蔑ろにすることではなく、逆も然りユキを大切に思うことは夏を蔑ろにすることではない。思い出のユキも目の前の夏も大切、そこに吹っ切れたラストシーンかと思いました。まだ5巻なんですが春樹さんが好きすぎました。久しぶりに声をあげて泣きました。春樹さんの潔さかっこよかった。以下巻どうなっても好きにかわりはないと思う作品でした!出会えてよかった☺️
  • 姫野くんはときめきたい

    ハルモト紺

    すごくとても好きです
    ネタバレ
    2025年5月23日
    このレビューはネタバレを含みます▼ まず絵がいい。表情も身体の線もいい。うっすら涙する瞳も心に沁みてるのが伝わってきます。(他の作品で)よく好きになった理由がわからないってレビューをお見かけしますが、わたし自身それほどそこは拘らないもののこちらの作家さんは、お互いが特別になる理由を描くのが上手いなぁと思います。本編とずれるかもですが、当て馬にもならないモブの女の子の手が震えていたとき泣きました。報われない想いも尊いものです。女の子の背景まで思い巡らせて讃える表現にまだ泣いてます。ヒーロー漫画を描きたい姫野くんが少女漫画を描きたい衝動に駆られる理由も秀逸でした。ほんと好き最高です。
  • ぼくのカレシのすきなひと【単行本版(電子限定おまけ付)】

    リッケン

    印象的な表情ばかり
    ネタバレ
    2025年4月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルからいうと「ぼく」に当たるのがイツキくんですよね。本当にかわいくて美しくて強くて優しい人。美人なのに男前すぎました。低評価のレビューを読んで迷いましたが、試し読みで気になったので購入してみました。印象的な表情が多くてどこがいいとか選べないくらい表情豊かです。とくに大好きな人と忘れられない人がいて苦しんでるアイリくんの表情がいい。
    これで低評価をつける方もいるのは人それぞれの感性にも驚きました。次作も絶対読みたい作者さんでした!
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  • 愛だなんて言わないから

    日暮くれ

    3人とも誠実
    ネタバレ
    2024年12月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 評価の低さに初めてレビューします。BLはファンタジー絶対的相思相愛、楽しいイチャイチャしか許せない派の方には合わないのだと思います。主2人が不誠実だとの意見もそういうことかと。消化できないやるせない想いに寄り添った優しい読者さんたちとは思いますが。ただ私は誠実だと思いました。藤次くんは聖人さんのことが大好きですよ。八千代くんは奥さんを大切に思っていましたよ。みんな幸せになってほしいけど、そう上手くいかないこともあって、割り切れる感情だけでは生きていけないこともあるんだと。聖人さんは別の選択肢でも愛されたし幸せになれたと思うけど、愛する人の愛する人を奪ったという責はずっと残るのでしょうか。だから選んだ道が今はどんなに辛くてもいずれは本当の幸せが訪れることが容易に想像できます!幸せになって!

    続編追記
    聖人さん登場あります。ふたりはまだ未練を残してるようで、大きな進展はなく?藤次、八千代の感情も読者には前巻よりわかりにくいかもなぁと思いました。
    まだ続きそうですね。消化不良は否めないですがわたしは大好きなので急かさず追いかけていきます。

    聖人さんと叔父さんが話していましたよね。誰かに無償の愛を捧げたいと思う瞬間が訪れるかもしれない…それが聖人さんの出会う人だというフラグだと切望して待っています!