フォロー

0

フォロワー

0

総レビュー数

7

いいねGET

18

いいね

0

レビュー

今月(6月1日~6月30日)

レビュー数0

いいねGET1

シーモア島
ベストアンサー0
いいね0
投稿レビュー
  • あの夏に戻って、初恋をやり直します。

    清田あお/おどる

    一途でいい
    2026年4月11日
    とにかく藤成が一途でいいです。素敵。
    お話の設定はおもしろいしハッピーエンドではあるんですが、誤字脱字が多くて途中で集中力が切れてしまうのと、本文中に矛盾しているところがあったり、その設定は必要なのか?結局これはなんだったんだ?と思う点が多々あり、物語の内容うんぬんよりも他の部分が気になってしまいました…少し残念…。
    あらすじを読んで気になるな〜と思った方は、セール中かクーポンを使ってご購入されるのがいいかなと思います。
  • さんかく窓の外側は夜

    ヤマシタトモコ

    救われた
    ネタバレ
    2026年2月22日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 1日限定で全巻無料だったことと、前から気になっていた作品だったので読ませていただきました。読む手が止まらず、気づいたらこんな時間(午前6時)に…笑
    以下、ネタバレあります。



    ストーリーがとにかく面白かったです。
    えりかちゃんと学校で初めて対面したとき、得体の知れない冷川さんの過去がじわじわ明らかになったとき、半澤さんがずっと信じていなかったものを一瞬でも信じてしまったとき、三角くんの父が先生だと判明したとき…随所随所で息を呑みました。こんなに引き込まれるなんて…除霊といっても色んなタイプがあって、冷川さんは壊す、三角くんは直す、えりかちゃんは取り込む、といった具合にそれぞれある種スキルのようなものがあって、その除霊方法も鍵になっていたりと面白かったです。
    ここからはすごく個人的な話になりますが、10巻の三角くんの「お前とは血しか繋がってない」の一言にとてもとても救われました。私自身、父のことがあまり好きではありません。正直自分の血が嫌になったこともあるし、もう10年近く父には会っていないのに、今でもふとそんなことを思います。でもこの三角くんの一言で、「そうか、血なんて自分のほんの一部に過ぎないよなあ」と思えて涙が出てきました。これを打っていてまた涙が出そうです…
    本当に出会えてよかった。素敵な作品をありがとうございました。
  • 恋地獄で待つ

    ダヨオ

    終わり方が好き
    ネタバレ
    2026年2月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていた作品、やっと読めました!
    以下ネタバレあり。



    地獄でも看取りとかあるのか、なるほど…と思ってからの、転生を(おそらく)何度か繰り返してようやく人間としてもう一度巡り会うふたり😌終わり方がとても好きでした!
    感度3000倍というぶっ飛び設定もおもしろかった笑
    そして、恋人殺しをした恋地獄の閻魔さまの設定がとってもとっても気になる…恋人を殺すなんて、なにか事情があったのか……?
    前述の通り終わり方が好きなので、後日談を見たい!というよりかは、恋地獄で歳を重ねるふたりの日常が見たくなりました👀
    転生してからまた現世を共に過ごすふたりは今度、揃って天国に行くのかな…︎︎そうだったらいいな…︎︎☁(恋地獄に舞い戻ってまた閻魔さまと再会するのもおもしろそうですね笑)
  • 今度は死んでも死なせません!

    海野幸/十月

    ページを捲る手が止まらない
    ネタバレ
    2026年2月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 複雑な過去を持ち、それを自分自身の枷として生きている貴文と、お人好しが過ぎていいようにされがちなのに、怒るでもなくそれを良しとしている湯峰。ふたりともとってもいいキャラクターでした。
    「これ続きどうなっていくの…?!」と、ページを捲る手が止まりませんでした。
    以下ネタバレあり。



    貴文はとにかく、「そんなわけないか…」と自分の中で汲み取りすぎて勝手に自己完結させてしまうところがあったり、過去が影響して自分の気持ちや甘えを我慢するところがあり…。湯峰はお人好しすぎて頼みごとをされたら断れなかったり、蔑ろにされても怒らずずっと穏やかで…。
    そんなふたりだからこそ、刺さる台詞がたくさんありました。
    貴文が「これからは俺を一番にしろ」「本当はもっと声が聞きたかったよ」と言ったり、湯峰が「宇津井のそばにいるといろんな感情の箍が外れる。それが怖い」「じゃあ、これからはもう俺以外見ないで」と言ったり。
    物語が進んでいくにつれてどんどんふたりの本音が露わになって、胸がきゅっとなりました。
    貴文の伯父夫婦と湯峰の両親の存在もとても大きく…特に、司法試験を終えたあとの貴文と伯父の会話がとてもとても好きでした。
    ここに書ききれないくらい好きなところがたくさんあります。(星5個では足りないくらいです。)
    本当に素敵な作品をありがとうございました😭✨
    いいね
    0件
  • 勘違いだよね?瀬尾くん。【電子限定描き下ろしイラスト&電子限定SS付き】

    木原あざみ/ハシモトミツ

    瀬尾くんがいてくれてよかった
    ネタバレ
    2026年2月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 同レーベルから出ている木原先生の別作品を先に読み、こちらも積読している状態だったので読ませていただきました。2作品とも私はとても好きです。以下ネタバレあり。



    おじさん引き寄せ体質の一颯、その体質を本人は「恥ずかしい」と作中で何度も言っていたし、弟の日向や友人の野井はそんな一颯の体質を笑ったり半分冗談にしたりと、読んでいるこちらは正直言っていい気はしなかったです。そんな中、瀬尾くんがそんな一颯の体質を(というか一颯の存在自体を)軽く考えることなく守ってくれたり、日向や野井たちに対して怒ってくれたりしたことで、こちらのモヤモヤも少し晴れました。
    一悶着あったあとのクリスマスイブ、瀬尾くんの「それにさ、俺と先輩、話合うと思わない?」の一言、とってもとっても悶えました…分かっててこの台詞を言えちゃう瀬尾くん…強い……。
    他にも「移るね。結構ずっと一緒だと。」「よかったね、先輩。先輩にだけだよ。」など…瀬尾くんの台詞強すぎて、マーカーを引いてる箇所がたくさんです。笑
    ひとつだけ、本当に本当に欲を言えば、名前で呼び合うふたりが見たかったなあ…「一颯」って呼ぶ瀬尾くんの瞳はどんな風になるのか、気になりました♩笑
  • 生意気ルームメイトが懐いてくれない 【電子限定SS付き】

    木原あざみ/ハシモトミツ

    ときめきたい方、是非👌🏻
    ネタバレ
    2026年1月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 序盤は「依人、なんてかわいくないんだ…!」という印象だったのが、読み進めると「かわいいとこ、あるやんか…!」になるマジック。笑
    夏もピュアで真っ直ぐでかわいらしかったです。
    沢見、純平、海先輩、道長くんと、たくさん登場人物が出てきますが、それぞれが物語にいいアクセントに◎(個人的に特に沢見がいい仕事してました🙂‍↕️)
    普段敬語なのにたまにタメ口が出るキャラが好き!という方におすすめしたいです笑
    以下ネタバレあり。



    普段かわいげのない依人がちょっとした気遣いをみせたり、しれっと嫉妬してたりするところに萌えました…。
    最初あんなに周りにも夏に対しても塩だったのに…!!!と、中盤から(具体的には6章以降から)好意を言葉や態度に出す依人に度々きゅんきゅんしてました。
    夏も夏で、自分が間違えたな失敗したな、と思ったらすぐに謝ることができたり、自分の考えを伝えられていて、安心して読み進めることができました。夏がいなかったら依人は幼馴染みと仲直りなんてできていなかったんじゃないかなあ…。ふたりが出会えて本当によかったです。
    電子限定SS、刺さりまくりでした。呼び捨て…。大学生になった2人の日常も読みたくなりました!
    いいね
    0件
  • ここから先は幼なじみ以上です【電子限定SS付き】

    モト/今井ゆうみ

    登場人物みんな素敵
    ネタバレ
    2026年1月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 幼なじみで激重攻め×おかん系受け、とてもよかったです。
    園村の存在、デカ────と読みながらしみじみと思いました。笑
    賑やかトリオがいたり、クラスメイトの姫野さんも素敵で、会話のテンポもいいのでかなりさくさく読めると思います。
    以下、とってもネタバレレビュー。



    個人的に好きだったのは、七海が海里に流されずに一度振る場面。小さい頃から一緒にいたのに突然好意を伝えられたら、そりゃそうなるよね…。と。でもそのあと七海が海里への恋心に気づくまでが素敵です。
    プロローグで海里から「付き合ってよ。七海」▶︎最終章で七海から「今から、俺と付き合う?」 綺麗に繋がっていて好きでした。
    本編終了後番外編〜電子限定SSは、とにかく海里がぶっ飛んでいて笑えました笑 脳内騒がしすぎる笑
    終始おもしろく読めたのでよかったです◎
    素敵な作品をありがとうございました。