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今月(6月1日~6月30日)
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シーモア島
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祝21巻!




2026年4月10日巻数重ねても魅力を失わないブロマンスハイファンタジー!
あれ、ブロマンスって言っていいのかな。いいか。そのものだし、そこ大事だし。笑
ストーリー的には22巻へと続く~ってなってて、読み終わった直後から次巻の渇望がっ!!
でもSSが大満足な内容なので気持ち的には落ち着く。うん。有難うございます!クスッとできて救われた!笑
ってか、シーモアの作品紹介タグだけだと、可愛い、ほのぼの ふわふわしてるだけって感じを受ける。。
違うんよ。もっとがっつり残酷な描写あり。って追加して欲しい。そこも魅力なの。とっても大事なトコ。
大人向けの描写ありの、バランスのいい作品なのです。
著者、岬様に深ぁぁぁく心よりの感謝を!読ませてくれて有難うございますってなる本。マジで好き。お勧めです。
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長年推せるシリーズ本!




2026年4月6日ホント好き!って声を大にして言いたいシリーズ。
希少勝気美人有能受けのカイと、割り切りのいいできる男、攻めの三四郎が織りなす
SF長編シリーズもの。まって、SFって言っても大丈夫!
しっかりきちんとSFだけれども笑 二人のやりとり、心情描写にやられて引き込まれること間違いなし!
各ステージ、ストーリーの波は大きく、解決までの展開には目を離せない!笑
青の軌跡から始まって、全20巻。
幾度本棚を整理しようとも、このシリーズ本は手放せない。
沖さんのイラもイメージそのまんまでマジで良かった。
長編好き、バディ好き、勝気好き、な人にはぜひ読んで頂きたい~!
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期待通り♪




2026年3月26日面白かった!
読みたいって内容をきちんと形にしてくれてるので満足度が高い高い♪
男前受けっていうか潔いっていうか、強い受け様がとてもイイ。
タイトルだけだと誤解を生むけど、兄弟っていっても従兄弟だし、
鳥人で血のつながりとかあんま意味ない感じなので
兄弟ものが地雷な人も大丈夫。
攻め様の執着ものが好きな人にもおススメ。
3巻でませんかね? 続いて欲しいなー。
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短っ!




2026年3月25日2時間で終わった。いいお値段するのに文庫並み。
シーモアの評価はあれだが、他がそれなりに良かったので踏み切ったけど、
内容薄いわ、会話劇みたいだわ。舞台というか話の展開の場所が主に2か所しかないんだもん。逆にすごいわ。笑
場面、背景イメージが湧くような文言もなかったし。。
愁堂さんの本は15年以上読んでなかったけど、数十冊は読んでて、愁堂さんと言ったら2時間サスペンス調のベテランだし
そんなに悪くもないんじゃ?と思ったのに、四六判の値段価値はなかった。。後悔しかない。泣笑
星の数は文庫だったら、かろうじて。。。かなぁ。
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事件をサイドから




2025年9月24日ライトミステリBL好きです。
舞台も海外のほうが好きなので、ずっと狙ってて、三冊一気読みしました。
前の吊り橋より、こっちのほうが好み。
吊り橋のほうがミステリしてたんだけど、主人公がいい子ちゃんだったので、笑
こちらの主義主張している主人公のほうが好み。
レビューで色々盛りすぎというコメントを他でも見たけど、いやいや。すごいわ。
ちゃんと納得できるキャラ設定で、纏まってるし、これないと話進まんし。
一見うじうじしそうな処、きちんと行動できるキャラ。正直、分かる、ってのが多かった。笑
素直に拍手です。有難う。楽しい。笑
ミステリっていうより、事件をサイドから、な感じなので、ミステリに興味ない方にもお勧めできる。
まだ続いても大丈夫な展開なので、ぜひとも続きが読みたいです。
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続編在りき での感想




2025年5月9日続かないと どうにもならない内容で終わり方だったので、続編なかったら出版社を疑うレベル。
のの様+ラヴァーズなので続くよね、という前提での感想だけれども。
オメガバース+花精は華やかな世界で、設定も良かった。が、展開が早く、わりとさくさく進んで行くので
ページ内で納めなきゃいけなかったのか? そんなに巻数出ないかも? と いらんことが過る(笑)。
でも面白いと思わせてくれたのの様に感謝。流石です。
なんといっても、奈良様の長髪攻め、マジでいい! と再認識できる本でございました。眼福です。
この本一冊で完結だったら☆2くらい(面白いけど、色々足りな過ぎるから)。イラストはもちろん☆5です。 -
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安定王道




2020年6月21日全4巻完結。レビューも高評価の方多かったので、期待度高めで一気読みする気満々で購入。
・・・あれ?あ~。。。
確かに「浅い」というレビューもあったな。
安心して読める、ラブ度高い、等々のレビューも多かった。
なるほど。一応展開的には問題が起こるけど、ごたごたレベル。
受け君の境遇もさらりとしていて、
天然的なキャラ設定だからか攻め君とのやり取りも恋愛要素が
曖昧で、攻め君が出来過ぎな人で裏で問題解決しちゃうから、
結局、読み手はドキドキもせず、ハラハラもせず、辛くもなく、
ほっこりだけが残るのか。という感想に至りました。。
2巻も読んだけど、同じだった。
ふんわり甘めなお話が好きな方にはお勧めかな。
結果、内容に感情が隆起しなかったのでハマれず、
二冊で終了となりました。残念。 -
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最近のBL飽きた、という貴腐人に薦めたい




2019年3月20日読むのに5時間は欲しい本。
(普段初見の文庫は90分~120分/単行本なら120分~180分で読みます)
この本の和訳は分かりやすくて、感情移入しやすく、ミステリーも面白いので、じっくり入り込んで、一気読みして欲しい。
特筆すべきは、
BL歴が数十年で、既読の本は数千か。。で、普段ベッドシーンの描写、セリフや動作に飽きてて斜め読みになることもしばしばなのですが、ん。描写が違う。読みやすくて、堪能しやすい。ゲイ・ミステリ作家(ジョシュ・ラニヨンは女性だと公表有)が書くとこうなのか!ってくらい、あ、いいな~。って思うのです。
一文字も飛ばさず、読んでくださいv
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