-
すべてのレビューを見る
素敵
電子書籍化されてるの知らんかった。どの絵も素敵でした。電子書籍だとどこでもすぐ見れるのでいいですね。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
いいね
むめいちゃんのことがたくさん知ることができます。今まで知らなかった一面などが見れてとてもおもしろいです
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
インタビュー形式なので、読んでいて、より説得力がありました。成功ばかりではなく、失敗があるのが、親近感がわきました。子供達が覚え易いネーミングにしていたコツが紹介されていて、成る程と思いました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
本社は私個人としては大変参考になるような内容になっており このような感じで持病である痔を直せるのではないかという期待はとても良いと感じられます。私個人としては内側にできているのでそれを直すのには大変参考になると感じました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ありがとうございました
日頃は漫画しか読みませんが、テレビをきっかけに手に取らせていただきました。
思うこと、考えることはみな夫々でありますが、いまの小生には言葉に表せれない、納得させられるもの、みちびかれるものがありました。ありがとうございました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
マイク・ミニョーラ、キース・ギフェンら
ロケット・ラクーンやグルートら
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーという事になり注目を集めているヒーローたちの初登場を収録している
表紙のロケットとグルートを描いているのはマイク・ミニョーラであり
もちろんミニョーラ作画の漫画も収録されている
またジャック・カービーやキース・ギフェンの作画作品も有る
キース・グリフィンという表記で誰か分からなかったがギフェンも有名漫画家である
グルート→1960年にジャック・カービーが創造
ロケット・ラクーン→1976年にキース・ギフェンが作画しビル・マントロが脚本の読み切りで創造し
ビル・マントロがハルク誌で1982年にロケットラクーンを再登場させる
ロケットはこの時点ではカワウソが彼女で、相棒に牙を機械化したセイウチが居りアークヴィランはモグラ
アライグマ、カワウソ、セイウチらのチームでロケット・ラクーン誌が1985年に創刊される
このシリーズを全話デビューし始めのマイク・ミニョーラが描いている
哺乳類、爬虫類、両棲類が擬人化され二足歩行し争い冒険する100ページほどをミニョーラが実に楽しげに愛嬌たっぷりに仕上げていて見もの
しかしこの個人誌の後は90年代から2008年までごくたまに登場するだけとなり
ロケットとグルートらがチームアップしたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが結成されて以降の話も収録されている
かつてミニョーラは日本では珍しく邦訳される作品が多い漫画家だったが今の時点で読める電子書籍は数少ない
本書も、2026年9月30日には販売終了となるのだが
ミニョーラ好きやロケット・ラクーン好きには推薦できる良書であった
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
有名アーティスト集
X-MENを担当した有名アーティストの描いた号を収録しているのでまとまりは無い
邦訳は不便にもアーティストの名前が記載されていないので列挙する
ジャック・カービー、ニール・アダムス、ジョン・バーン(日本語版表紙の絵)、アート・アダムス、デイブ・コックラム
確かに有名な人々ばかり、しかし90年代に日本で紹介された連中から変わり映えしていないな
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
鎚を手にした新たなる雷神爆誕
雷神ソー(トールとも発音する北欧神話の神)が主役のスーパーヒーローコミック
アメリカ人ライター、ジェイソン・アーロンが担当するようになり登場したのは
馴染みのソー・オーディンサンに替わり鎚ミヨネア(ムジョルニアやミョルニルとも発音する雷神が携える鎚)を持ち上げ新たなる雷神レディ・ソーであった
海底の掘削基地を霜の巨人(ヨトゥンとも呼ばれる北欧神話に登場する巨人種族)が猛襲する場面から始まっており
そのすぐ後に、鎚ミヨネアを持ち上げられずとも掘削基地を助けるべくソーが現れる
そして霜の巨人と共にダークエルフを統べるマレキスも襲来し霜の巨人を唆した事を仄めかす
鎚ミヨネアを持たぬソーにマレキスは重傷を負わせる
北欧神話に実在する神々と、コミックの中で創造されたマレキス
ロクソン社の新たなるCEOにしてミノタウロスに変貌するダリオ・アガーらが
ソーらアスガルドの神々そして誰もその素性を知らぬレディ・ソーと口八丁を交わしながら乱戦を繰り広げる様が
ラッセル・ドーターマンの華麗かつ豪胆なアートで描かれている
レディ・ソーの正体は引っ張る事なく明かされるが
愛読者なら登場した最初から誰だか薄々判るのだ
と、個人的にはソーにはとても魅せられているのだが
この電子書籍も今年9月には販売終了で消え失せるのでレビュー書いても誰にも伝わらないんだわ
映画はあくまで原作コミックの劣化版でしかないが、どうせみんな映画しか観ないんだしな
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ワールドウォーハルクより面白い
ハルクの扱いに窮した編集部がハルクを宇宙送りにしてみたら意外と面白くなったという話
シルバーサーファーが気の毒過ぎる
ちなみにアニメ化もされてるので手っ取り早くそちらを観るのも良いだろう
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
キャロル・ダンヴァースの人生も分かる
日本独自収録のアベンジャーズ特別編
アラン・デイビスが作画の2001年の話
ジャック・カービーが作画のアベンジャーズ創立直後の1963年の話
マイケル・ゴールデンが作画の1981年のアニュアルが収録されている
アラン・デイビスと脚本カート・ビュシークの話は正に自分が好きな”地上最強のヒーロー”アベンジャーズにあたる時期で
メンバーが多過ぎな事もトニーの執事のジャーヴィスが居る事も馴染みのあるものだ
話は、ファンタスティックフォーのヴィラン・ディアボロが町にガンマ線を散布し人々をハルク化させる凶悪テロという些か酷い物ではある
ガンマ線を浴びたら怪物化するが回復もできる、って放射線による人体への損傷を何だと見なしてんだ
しかもこの話はディアボロの凶悪テロは単なる陽動で次号以降の征服者カーンへの繋ぎに過ぎない
マイケル・ゴールデン作画のアニュアルはアベンジャーズに対するはミュータントテロリスト集団ブラザーフッド
スカーレットウィッチやビーストとミスティーク率いる悪党の対決が大迫力のアートで展開されている
触っただけで能力を奪い昏倒させる強敵としてローグが初登場するこの回
映像作品でも何度も登場している女傑キャロル・ダンヴァースから戦闘力を奪ったローグが
ソーやキャプテンアメリカやアイアンマンを相手どり手玉に取っている
キャロルはミズマーベルというスーパーヒロインだがこの話の前に個人誌が打ち切り終了
征服者カーンの未来の姿イモータスはローグを犯し彼女を母胎にしてイモータス本人が胎児として数日間で急成長しキャロルから出産された後で
イモータスはキャロルの身体も心も隷属させたがアベンジャーズはイモータスの悪辣さを見抜けずキャロルが彼をの妻になったと思い込んでリンボに二人を送り出したので
自分を助ける事をしなかったアベンジャーズをキャロルは怨んでいる
有り体に言うとキャロルは洗脳されて妊娠出産させられ妻にされるという日本のエロ漫画でよくある陵 辱されていたのだ!
アメリカの漫画って性暴力多いんだよな
スーパーヒロインですら犯される
キャロルは1981年は生き地獄だったが2001年にはウォーバードとして長く活動している
ワンダやジャネット(ワスプ)同様、ライターのオモチャにされるのも善し悪しだ
※リンボとは地獄の辺土の事だがマーベルコミックスではイモータスが支配していた
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
再読性高いフェニックスフォース話
ライターのクリス・クレアモントとアーティストのジョン・バーンが手掛けたX-MENのストーリーアーク
サイクロプスやウルヴァリンたち当時のX-MENはフェニックスと名前とコスチュームが変わって星を破壊までした大量殺戮者ともなったジーン・グレイを助けようと死地に赴く
どんどん過酷な展開に突き進んでいくのがX-MENであるも当時からジーンはジーンを装ったフェニックスだという設定で描いていたのかな
フェニックス・フォースという何だか凄いエネルギー体?はジーン・グレイの身体を依り代にしてたびたび地球上に現れる事になる
フェニックスの強さを考えると「弱体化したからってあれだけで死なないだろ」と思うが当時は決着が呆気なかった
この話の中でキャサリン・プライドとエマ・フロストとアリソン・ブレアという女性キャラクターが初登場しており
キティことキャサリンとエマはそれぞれウルヴァリンやコロッサス、サイクロプスの相棒となりXメンとして大活躍する事になる
そして後年フェニックスファイブの依り代にサイクロプスとコロッサスとエマがなるのだから後年まで読み返しがいがあるというものだ
これらの話の電子書籍も2026年9月30日には販売終了となる
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
現在まで続く伝説的キャラクター達
X-MENが連載開始時のアメリカ人5人での連載が人気不足で停止し世界中から招聘したメンバーで再結成されて連載再開されるエピソードを完訳している
この時のメンバーはウルヴァリン、ストーム、ナイトクローラー、コロッサス達は最重要キャラクターであり続けている
バンシーやサンダーバードはともかく
日本人サンファイアは昨年も出番が有り
ヴィランだった生きる島クラコアも
初登場からは考えられない程に出世するモイラも現役である
X-MEN中興の画家デイブ・コックラムのアートともども楽しめる
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
仲違い
サイクロプスとウルヴァリンがついに決定的に衝突し決別する
たぶん話の都合でこうなった、という以上の事は無いのだと思う
日本語版ではサイクロプスが非道にも感じられるやり口を行うようになり、その最中にウルヴァリンに暗殺集団を組織させ駆使していた事実が有りウルヴァリンはサイクロプスに暗殺集団を廃止したと偽って実際には発展継続させている
今作スキズムでは複合的能力を発揮できるキッド・オメガや親を殺して組織を掌握した悪ガキ集団ヘルファイヤークラブらの登場で
サイクロプスとウルヴァリンは子供たちの扱いで対立する
結果ウルヴァリンは賛同者のヒーロー達とユートピアを去り
かつてのサイクロプスの恩師エグゼビアのようにミュータントの子供たちを善導する学園としてジーングレイ学園を以前まで在ったウェストチェスターに設立しキッドオメガらも強引に入学させていく
サイクロプスは何人も盟友が去ったと言ってもミュータントの主力で主流派である事に変わりは無く彼の指導の元ユートピアを運営していく
X-MENは絶望的な戦いが多かったのでそれらに比較すると読み易く感じるし
キッドオメガや、それにホープ・サマーズの登場後に呼応するように現れた新生ミュータント達も登場し読むとこれなりに面白いんだよな
アートもアラン・デイビス氏らが描いているのが好ましい
これらも2026年9月30日には電子書籍の販売が終了して読めなくなる
ユートピアと学園側は後に和解するのは当たり前である
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
40年前のマスターピース
盲目の格闘ヒーロー・デアデビルを漫画家フランク・ミラーが担当した事で大人気になった時
フランクは途中から原作のみで作画を他の画家に委ねても傑作をものしている
その画家の一人デビッド・マッツケーリが作画を担当した最終盤の完結編にあたるのがボーンアゲインである
デアデビルの正体である盲目の弁護士マット・マードックは宿敵の組織犯罪者キングピンとの長い争いの中
マットの恋人であった女性カレンが何故だか堕落した薬物中毒にされておりデアデビルの正体をキングピンに売り渡す
キングピンはマット抹殺を期して超人計画で開発されたニュークというヴィランを送り込みヘルズキッチンで
デアデビルと超人兵士の死闘が繰り広げられキャプテンアメリカも登場する事になる
露悪的な設定のニュークが市街戦さながらにグレネードランチャーを発砲し暴虐を繰り返す中
一度キングピンに叩きのめされた後のデアデビルが再起し激戦を行う展開は
デアデビルと共に人気漫画家として出世したフランク・ミラー期の締め括りに相応しいスペクタクルだ
フランク自身は90年代にもデアデビルのリミテッドシリーズの原作を担当しており完全に切れた仲では無かったが
マッツケーリはヒーローコミックから離れた作風と画風となる 2024年にはマッツケーリの代表作が日本語で出版され驚いた
フランクはデアデビルを描く中、どんどんビジュアルもライティングも鮮烈で印象的で大胆になっていき
日本人読者の自分が後から読んでも面白いと強く感じた
フランクが抜けて以降もDDは様々なアーティストやライターを容れてその都度に個性を出していたし
デアデビル等の当時の漫画からは
ヘルズキッチンの異名を取るニューヨーク市で生まれ育ったマットたちが暮らすアメリカの風が吹き込んでくるようだ
そのアメリカの街中においてスーパーヒーローとスーパーヴィランが縦横無尽に激突するのだから読者が夢中にならない訳が無い
今後も、自分はアメリカの風を感じられるヒーローコミックを読み続ける事だろう
ただこの電子書籍は2026年9月30日に販売終了するのだが
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
苛烈な絶滅戦争に過程は問われない
メサイア三部作完結編、ホープはメサイア・ウォーを経て少女にまで加齢し養父ケーブルと共に現代に帰還
ユートピアに合流するもそこをバスチオンが強襲する
最終的にバスチオンを撃退する、という展開
登場人物と制作者の名前を書き連ねるだけで埋まってしまうのでなるべく省く
しかし理解しながら読むのが大変だ
地球にミュータントが産まれなくなりXメンは手段を選ばない敵により次々と人数を減らしていく
露悪的な話を大笑いしながら読む自分が、この漫画は引きつるような顔で読み進めたのは
昔から馴染みあるヒーローが無惨な最期を迎えていくからである
Xメンはユートピア以降は死んでもすぐに蘇生するのが常態化するので嫌でも慣れるしかない
ホープは命のやり取りに慣れミュータント能力も発現させる
セカンドカミングとは救世主再臨という意味であるが、実は再臨するのはホープではないのだ
この漫画の最終盤に、ミュータントが地球上に再び現れ始め今後の展開であるフェニックス・ファイブやスキズムを予感させる
Xメンの生存の為の争いは続いていく
今作ではケーブルがかつて自分が編成したXフォースと共に未来に跳びバスチオンの攻勢を止める
その際サイファーが最大の戦果を挙げている
サイファーとウォーロックは機械生命体に特効であり彼らは後々まで重要なミュータントとなる
作中バスチオンとニムロッドとマスターモールドの関係性を把握するのが難解で
バスチオンはニムロッドを手駒にしているがニムロッドは後に地球どころか宇宙まで支配する機械生命体となるミュータントの仇敵である
ミュータントが主役の時はアベンジャーズやFFは何の役にも立たない、これは昔から
サイクロプスが暗殺指揮していた事を受け入れられないビーストやストーム
親友の死を経て更なる暗殺集団としてアークエンジェルらとXフォースを秘密裏に維持するウルヴァリン
心強いマグニートやアイスマンやローグ
エマ・フロストやコロッサスやネイモアやリージョン等々
有名キャラクターは大部分死なんが重大な死別が2名出る
「コイツどこ行った」もチラホラ
ライターは複数人で書き繋げられておりアーティストも複数人
話ごとに絵が違うのでついていくのが苦痛スレスレ
楽しむにはXメンの昔からの読者でないと難易度が高い
ナイトクローラー追悼表紙を昨年物故したジョン・カサディが描いているので哀しい
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白いは面白い
デッドリージェネシスから時系列も連載時期も直後にあたる本作品は
メサイア・トリロジーの第一部で
筋書はミュータントの新生児の少女ホープを、Xメンとマローダーズが奪い合い殺し合う展開で
アコライツやリーバーズやピュリファイアーズも登場
サイクロプスことスコット・サマーズは冷徹な指導者として、Xメン全員を駒とみなしてためらわず死地に送り出し実際に戦死者が続出する
手足が切断され食い千切られ死体まで喰われる凄絶な血みどろ描写が最後まで続く
ウルヴァリンことローガンはスコットの命令に粛々と従う戦闘機械に徹し
ケーブルは新生児ホープを連れてスコットの追手とビショップから逃げたり孤軍奮闘
ビショップやエグゼビアやガンビットやマルチプルマンやミスターシニスターやミスティークらの扱いには辛い所も多い
株を上げたのはケーブルとウォーパスとサージくらいか
ウォーパスやサージが戦闘ではこんなに頼れるとは知らなかった
大部分のキャラクターを見知っているので理解は出来る
絵描きがバラバラなので絵についていく方が難しかった
カバーアーティストのマーク・シルベストリが全編のアートを担当してくれよ 前巻の少ししか描いてくれてない
先日闘病の末に亡くなったピーター・デヴィッドがライターに参加しているので悲しい
この作品の続きのメサイア・トリロジー第二部メサイア・ウォーは電子書籍が無いから
未読の人は検索で補って第三部セカンド・カミングに挑もう
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
絵も話も面白い
映画監督で知られていたジョス・ウェドンとアーティストのジョン・カサディが組んでX-MENの新装開店を描いたシリーズ
サイクロプスは改めて自分たちを人類のために活動するヒーローだと印象付けようとしていくのであるが彼の思惑とは裏腹に前途多難であった
死亡していたメンバーのコロッサスが復活を遂げるも邦訳は途中で終わるのである
日本語版だけでは誰も最後まで辿り着けない
このあたりの話から、エマ・フロストとキャサリン・プライドのキャラクターが日本語版でよく理解できるようになるのだが
ジョン・カサディの絵は精緻でハリウッド俳優のような端正な顔立ちで表現されるキャラクターが
生々しい表情を浮かべ人体が変容するミュータントの異才を描き上げている
ホラーにも近い感触すら与える絵柄で、ミュータントが急に家族に誕生したらどんな悲劇が起こるかを端的に表現していたりと
嫌さも存分に味わわせてくれている
カサディ氏は残念ながら故人である
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
新しい革袋に古い酒
DCコミックスの邦訳が一昨年あたりから電子書籍で読めるようになってきている
このシリーズはDCコミックスのスーパーヒーローであるFLASHの2011年から連載が始まったシリーズの日本語版で
2015年に日本語版は紙で出版されている
このシリーズの特色はアーティストのフランシス・マナプル氏とブライアン・ブッチェラート氏が
絵と彩色と共に作劇も担当している事に有る
ただ上記の2名以外にもアーティストが描いている回も有る
FLASH誌で長らくアーティスト担当だったスコット・コリンズ氏が描いている号も収録されている
近年の邦訳は原書から得られる情報を削除している事が当たり前になっているのは怠慢だ
参加アーティスト全員の名前くらい記述しろ
英字では邦訳にもアーティストの名前全員記してあるが
内容は、意欲的かというと
FLASH誌は彼を取り巻く世界が一新するのはよくある作風なので
「知らない女が生えてきてバリーの相手になった」
「ローグスをメタヒューマン※にしてるがまた仲間割れしてる」
「ゴリラ・グロッド相変わらず脳を食うのかよ気持ち悪い」
「アイリスの弟が生えてきたと思ったらコイツもフラッシュ亜種ヴィランかよ」
そういう印象である
新しい革袋には新しい酒を入れる、という表現を思い出した
※DCコミックスにおける超人をメタヒューマンと呼ぶ
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ソー大勝利 新たなるオールファーザー爆誕
雷神ソー(トールとも発音する北欧神話の神)を
アメリカ人ライター、ジェイソン・アーロンが担当した期間の集大成クロスオーバーが本書
ソーは鎚ムジョルニア(ミヨネアやミョルニルとも発音する雷神が携える鎚)を扱えなくなりダークエルフの王マレキスに左腕を切り落とされてから始まった話が何年もかけて完結する
当たり前ながらソーの手にムジョルニアが戻るよ
ロキはこの話では出番は殆ど無い替わりに
アスガルドの面々が大挙して登場し戦う
ただソーとレディ・ソーとシフとオーディン以外は
ニューヨークをホームタウンとするデアデビル、スパイダーマン、パニッシャー、ブレイド、ウルヴァリン、ゴーストライダーらが目立っている
他にもシーハルクが活躍している
フランク・キャッスルの性格が「彼はこういうキャラクターだよ」と納得したのは邦訳だと珍しい
ローガンも彼に友情を示しているのが納得
ローガンはカナダ人であるも彼が校長のジーングレイ学園はNYに在る
ソーの漫画は神話や伝承の世界の種族が現代世界に現れ激しい戦いを繰り広げるのが昔から魅力的
ロキの実父である霜の巨人(ヨトゥンとも呼ばれる北欧神話に登場する巨人種族)や
人間でありながらミノタウロスに変貌するダリオ・アガーがロクソン・エネルギー社の社員を
マレキスたちに協力させる様
戦乙女ヴァルキリー(複数形はヴァルキリオでそう表記されている)が壮絶に散り行く戦場を
この時期のソーを一貫して担当しているラッセル・ドーターマンが描いている
本編の表紙はアーサー“アート”アダムスが担当していて懐かしく麗しい筆致
アメリカのヒーローコミックは人気ライターが担当しているシリーズは概ね訳書で紹介されている
ジェイソン・アーロンはスターウォーズやウルヴァリンにおいても人気だったが
長期間書き続けたソーを紹介してくれて気が済んだ
本書は、登場するヒーローやヴィランに加えこの話に至るまでを執拗な程に紹介し尽くす解説書が付属している
読む上でとても助かる
電子書籍でも同じ解説書がもちろん有る
しかし本末転倒ながら紙の本で入手する事を推薦したい
大判の本でルーペでも使いながら味わい尽くしたい
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
映画や原作コミックを見なくても楽しめる
個人的に映画のロキがとても好きなのでこの漫画も読みました。映画とはまた別の兄弟の関係性が見れてとても面白かったです。映画を見てない方でも楽しめる作品でした。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
オーケー
アベンジャーズがめちゃくちゃ元から好きでこんな本を探していたので読んだらできて本当に嬉しかったです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
日本を愛してます!
漫画脚本家ジェイソン・アーロンはマーベルや自分のオリジナル作品を執筆しアメリカでは大人気(たぶん)作家
彼はウルヴァリン誌を2010年代まで担当し、ローガンのキャラクター性とヒーロー性を誌面に強く刻んでいた
#304をもって彼の担当期は終了し最終盤のローガンが訪日しての大冒険が収録されているのが本書
アートはアダム・キュバートやビリー・タンやパニッシャー誌で有名だった故人スティーブ・ディロン等が
執筆し個人的にはキュバート氏がやはり馴染みも有り読み易かった
ジェフリー・ダロウの見開きアートも収録
ローガンは故郷カナダの次に日本に親しんでいる
日本は愛妻マリコが眠っており娘アミコや恋人ユキオらが住んでいる
実子アキヒロも日本人
本書はアミコの危機を知って日本にユキオと急行したローガンの前に
彼の仇敵であるジャパニーズヤクザやザ・ハンドやセイバートゥースとミスティークらが次々と現れ
様々な勢力が抗争を繰り広げる展開
アミコのボーイフレンドがシルバーサムライJrとして初登場(シンゲン・ハラダという名前)
この作品、親と子の関係が横軸として描かれている
アミコは親が亡くなり父と育ての母ユキオが頼り
シンゲンは父を疎んじながら後を継ぎ
父親を殺しヘルファイアークラブを掌握したケイド・キルゴアや
岩手県の農民に潜入していた忍びの『草』いわゆるスリーパーエージェントは妻や息子を殺してまでも忍びに殉じる描写がある
ヤクザや忍びに関しては相変わらず美化されまくっていて日本の描写には珍妙に感じる絵も有るが
読んでいて楽しくて仕方ない
連載が2012年でありアミコを保護して彼女と共に最後にひと暴れする#303は「日本を愛してます!」という災害に見舞われた日本人へのラブコールで締め括られている
ジェイソン・アーロン氏の脚本は乗っている時は面白い
しかしローガンに付いていけなくなって別れたばかりの当時の恋人メリタ・ガーナーが
『ローガンと別れた女達の同盟』に所属を決めるのは下世話に過ぎる
ローガンはユキオともミスティークとも恋人だった過去が有る
本書に在る設定や展開は回収されていない要素も有るが
ローガンはこの時期は若いミュータントたちに学びと保護を提供するジーングレイ学園を興している最中だと理解すれば済むと思う
訳者兼解説者は最も評価してる光岡三ツ子氏なのも良かった
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
スパイダーマンの波乱万丈人生模様
2026年9月30日をもってマーベルコミックスの電子書籍の販売も終了する、つまりこのシリーズも読めなくなるのである
このストーリーアークはスパイダーマンことピーター・パーカーの艱難辛苦に満ちた人生の一部を切り取った物に過ぎないのであるが
8巻分まとめて読めれば彼への理解も深まるというものだ
このストーリーアークはアーティストが優れている
最初の2巻分を描いたのは当時のエディター・イン・チーフつまり編集長も兼任しているジョー・カザーダで
以降もフィル・ヒメネス、サルバドール・ラロッカ、バリー・キットソン等
自分としては知れた名画家がアートを担当している
ライターの方は巻によってバラバラである
スパイダーマンに関しては「ピーターはこんな事しないだろ」というような制約は少ないので書き易そうだし読み手からもそう
オバマが肌が黒い大統領というだけで表紙に描くような軽薄さはアメリカの漫画の嫌いな所だ
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
大好きです。
知り合いから紙の本を見せてもらって以来、欲しいと思っていました。今回は電子書籍で念願が叶って本当に嬉しいです。少し前の絵柄も可愛いくて大好きです!1つ残念なのは紙の本と電子書籍ではめくる方向が逆で、矢印が合わなかったり、2ページで1つのイラストがうまく順番通りに出てなかったりしたところです。とりあえず脳内で忖度して処理してますよ。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
サノス神だよ
サノス神がかなり面白い
名作になるであろう
このサノス漫画最高
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
間違い探しの絵本です。大人もじ〜っと見ないと間違いがわからない難度で、観察力や集中力が育つ良い絵本だと思います。カラフルな部屋が可愛らしいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
率直に言って物足りない
2026年9月30日をもって小学館集英社プロダクションによるマーベルコミックスの電子書籍は販売終了となる
このコミックはX-MENのメンバーであるウルヴァリンを主役に据えた読み切りシリーズで
今や日本でも頻繁に見かけるスピンオフという物である
ウルヴァリンとX-MENは日本をたびたび訪れておりウルヴァリンは恋人が日本に居たので彼女を訪ねて日本の大阪に赴く事になる
ウルヴァリンなので日本国内で血みどろの戦いが繰り広げられる事になる
フランク・ミラーがペンシルも担当している事も有り絵も話もそれなりに楽しめる
しかし邦訳だと2000円を超えているのだから物足りないと感じざるを得ない
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白いとは思うが徒労感
90年代後半から2000年代の長きにわたりブライアン・マイケル・ベンディスが
マーベルのメインライターを務めていた
ラフトという超人刑務所なんて存在も知らなかったがやはりベンディスが生やしたらしい
個人的には面白さを不快感が勝る場面も有るので再読はそうそうしないだろう
ラフトに捕らえられていたヴィランのパープルマンは人間を洗脳操作する事が出来て一人のスーパーヒロインを監 禁し陵 辱していた
そしてパープルマンは、ラフトに乗り込んできたアベンジャーの一人に
「お前の恋人を陵 辱してやったぞ」と勝ち誇りながら彼を拘束するという描写が第1巻から有る
パープルマンの犯罪を描いたのもベンディスだ
あんまり好きじゃないタイプである
そして不快な描写はこれは序ノ口なのである
そもそもアメリカのヒーロー漫画は凶悪犯罪描写は頻繁に有るのでそこは自分には苦手である
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
小学館集英社プロダクションが邦訳撤退
2026年9月30日をもって小学館集英社プロダクションはマーベルコミックスの邦訳販売終了を告知した
電子書籍も同日に販売終了となるのでいずれこれらを読む人は居なくなる
このシリーズは大嫌いなアーティストのジョン・ロミータJr.と大嫌いなライターのマーク・ミラーが組んでいるのに何故か買って読んだら意外と面白かったシリーズ
ウルヴァリンが秘密結社ザ・ハンドによって殺されてから蘇生させ隷属させる呪術?でザ・ハンドの手によって殺戮を繰り返し合衆国の公的な敵対者と認定されていた時期の話である
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ウルヴァリンの過去は判明しない
ウルヴァリンことローガンと呼ばれるミュータントはカナダ生まれで
どうやらジェームズ・ハウレットが姓名だったようだ
それ以外はよく分からない
セイバートゥースやドッグと呼ばれる連中とはたぶん血縁は無いというのはたぶん正しい設定だと思う
この漫画自体はアンディ・キュバートのペインテッドスタイルが美麗なのは魅力的である
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
スパイダーマンのコミックの名作揃い!
何がどうして今のスパイダーマンに至るのかが幅広いスパイダーマンのコミックの中から良く厳選されていると思った。
中でもヴェノムの話も少しあったのが自分としては良い点です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
続きがみたい
初めて漫画のMARVELを読みましたが設定が映画の方といろんなとこで違くてなんでもありだとおもってしまいました
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
小学校の図書室で
小学校の図書室に置いていたら、確実に人気ランキング上位に登りそう。
絵もコミカルで、早口言葉の内容も面白い。
黙読では終わらない作品。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ジョン・カサディのアートは素晴らしい
個人的にはキャプテンアメリカはアート以外は苦手なシナリオである事もある
キャプテンアメリカが苦手なのではなく、だいたい一般人を巻き込んでのテロの話になりがちだからである
テロにもテロリストにも自分は一切共感も理解も及ぼさない、アメリカもアメリカのフィクションもテロリストを一切理解しないし共感もしない、テロリストに対しての姿勢や考えは自分はアメリカと完全に共通しているのである
スーパーパワーを持ったヴィランや近接戦闘が得意な傭兵が敵になっている作品の方がずっと面白い
このシリーズも物故した名手ジョン・カサディが描いている以外には感じ入る所は無かった
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ミラクルマンは一度だけ
ジ・オリジナル・ライターとはアラン・ムーアの事なのだが
結局この一冊のみで邦訳は立ち消えたな
原書で買えば良かった
表紙も描いているアーティストのアラン・デイビス好きだし
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
クラシックほど完訳し易かったのだろうか
60年前の連載漫画で50年前に邦訳され時の単行本で読んだ事が有る
当時の日本語より楽しめるようにも感じられる
と言ってもファンタスティックフォーを知る数少ない日本人ならどういう設定やヒーローかは知っているのだから
ここまで大時代的な漫画を読んでみようと考える初心者など居るのか想像も付かない
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
エグゼビアが逆に気の毒になる
Xメン第二期の最初のヴィラン生ける島クラコア
クラコアによって死んだと思われた”死んだ世代”
バルカン・サマーズ、ダーウィン
この作品の意義は、彼らを登場させた事くらいか
エグゼビアは汚名を更に被る事になった、彼は指導者としては再起不能
クラコアはXメンの一員でこの中では最もミュータントに貢献している
このストーリーアーク、改めて何の意義が有ったんだ
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ピエトロとワンダが不憫
自分が読む話だとだいたいピエトロとワンダが酷い目に遭っている気すら受ける
(ジョージ・ペレス期アベンジャーズでは二人はかなり重要キャラクターなんだが本書はそれより後)
そんな兄妹または姉弟※の扱いが最悪に達しているという印象しか残らない
ワンダは魔力でミュータントを産まれないようにしこれをもってM-dayとされミュータントが絶滅危惧種にまで陥るという結末だけ知ればよし
※光岡三ツ子女史の調査では作中で設定が錯綜していてどちらが兄で姉かは話の都合で変更されている模様
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
床の薄いアパートにすむ、気の弱くて抜けているハムスターのおはなしとなっております。可愛らしくて癒されました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
雷神ソーの数少ない邦訳
雷神ソーはどうも邦訳ですら扱いが良くない
数少ない訳書の一つが、スタンリーとジャック・カービーのクラシックなシリーズである
ソーの基本的な設定や能力や性格を知る上では役に立つだろう
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白いけどスターリンやペレスの他の漫画も
ゲームの原案となりその後に映画の原案になったジム・スターリン氏とジョージ・ペレス氏のクロスオーバータイトル
確かに初めて読んだ時にはシナリオにもアートにも度肝を抜かれた(アートは後半はロン・リム氏のみ)
しかしいつからかサノスとガントレットの邦訳部分と映画に登場した所ばかり取り沙汰されるようになり鬱陶しく感じるようになった
スターリン氏は昨年来日したが客層から冷遇されてたな
漫画は映画やゲームのダシにされるために有るんじゃないよ
ジョージ・ペレス氏の代表作も多くが日本では未紹介のままなんだろう
あんなに偉大なアーティストが亡くなって悲しい
どうせ誰も読まないから何を書いてもいいだろう
いいね
0件
もっとみる▼
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-