レビュー検索結果
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1~100件を表示
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漫画版をWeb連載分まで読んでしまい、もっとこの作品を楽しみたい思いが募った結果原作も全巻(現時点)買って読むこととなりました。
原作分の4割ほどはコミカライズされた範囲でしたので、そこはイメージが湧きやすく描写を思い出して頭に浮かべながら読み進めました。それ以降もそこまでのイメージ作業が功を奏したのか、そもそも作者様の文体が自分の好みにあっていたのかスラスラと読めていたなと思います。特に怪異の描写については、漫画版でイメージを掴んでいたことが全体の雰囲気を掴むことに大きく繋がっており、良い順番で体験できたなと感じました。
自分は特にネットの文章で都市伝説・怪談に触れており、取り上げられる怪異に馴染みがありました。次の章はどこに焦点が当たるのかとワクワクして、目次はネタバレになるから飛ばしながら、登場シーンで主人公と一緒にコレ○○だとか思いながら楽しんでおりました。現時点での最新刊(10巻)において、個人的に最も印象的なネタが触れられており、その話のキモとなる物品の名前に関する秘密や元ネタの登場人物のフレーズが、この作品内でも言及されており嬉しかったです。作者様もやはりコレを語る上で、この表現は外せないとお考えになったのかななど想像できて、現実ではこの手の話題を共有できる相手がいなかった私は興奮と鳥肌がしばらく止まらなかったくらいでした。
また、この作品のコミカライズ版に出会ったそもそものきっかけは百合作品としておすすめにあったからですが、当然原作もその点においても紛うことなき上質な尊さを享受できる神作品でした。関係性が徐々に進んでいくタイプの百合が好みらしいのですが、まさにそのようなカップル※の進展を追うことが出来て感無量です。※作中の描写に従うとカップルと表現すること自体が語弊があるのですが、この関係性の表現についても主人公たちの独自の考え方があり、そこのこだわりはとても好きな部分だったのでぜひ読んで知ってほしいです。その部分のネタバレはしないために、敢えてカップルと表現させていただくことをお許しください。そう思うと、百合という言葉の表せる関係性の多様さに感謝するべきかも…。
怪異と百合という自分の好きな物と好きな物が合わさって出てきた欲張りセットな作品です。次巻が延期していますが、無事に発売され末永く主人公たちの世界が続きますようにと願っています。
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永遠の愛💍
アナとクリスチャンお互いを想う気持ちに感銘😍
言葉には表せられないほどの幸せが伝わります💗
こんな夫婦に憧れます😄
すてきすぎる……‼‼‼
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大好きです
子供の時なかよしでリアルタイムで見ていました。登場人物(動物?)がみんな優しくて読むととても癒されます。
絵も今見ても全然古くなくて、とても可愛いです。犬派ですがねんねこちゃんは大好きです!
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かのブレードランナーの原作である名作SF小説。
荒廃した近未来の世界で、主人である人間から逃亡したアンドロイドを狩り、賞金で生計を立てつつ、豊かな暮らしの象徴である生身の動物を飼うことを目指すバウンティハンターのリックという男性が主人公。
最初はやや難解な文章、小説内の独自の用語、マーサー教なる宗教にまつわる曖昧で抽象的な描写に読みにくさを感じますが、読み進め作者の考えにおける人間とアンドロイドの違いを理解し始めると、そこに深い意味や伏線があることが分かってきます。
なぜ動物を飼う必要があるのか、マーサー教の本質は何なのか、一見人間よりも人間らしいアンドロイドとの出会い、アンドロイドより知能が劣るイジドアという人間の存在。
これらの要素が、人とアンドロイドの違いとはどこにあるのか?何が人を人足らしめているのか?と問いかける作品です。
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グレイ♡
映画を先に見たのですが、原作も気になって購入しました!やはり原作は細かく描かれてるので見応えありました!クリスチャン最高♡
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ドラマみた
海外ドラマが放映されていて、視聴しました。あまりにも、良くて、通販で同じ本を3冊購入しました。アウトランダーで検索したら、取り扱っていたので、思わず、レビューに投稿してしまった。アウトランダーシリーズ良いです。お薦めです。
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日本にはない発想
海外文学小説の魅力は日本にはない文化を物語を読むことで知ることができることです。特に本作は少年たちが学生寮で過ごしながら悪しき伝統にとらわれる様が面白かったです
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クリスティー後期のマープル物の中でも、とりわけ動機の鋭さが印象に残る一作
華やかな女優の引っ越しパーティで起きた毒殺事件は、いかにも誤殺のように見えながら、物語は次第に人間の記憶と感情の奥底へと踏み込んでいく‥
ミス・マープルの推理は派手さこそないが、村で培った観察眼が静かに真実へと導くのが見事
とりわけ終盤、ある人物の人生と感情が結びついた瞬間、事件は単なる謎解きを越え、胸に残る悲劇へと姿を変える
タイトルの意味がふっと腑に落ちるラストには、思わずため息がこぼれるはず
心理の綾を味わうミステリとして、長く語られる理由がよくわかる作品
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SFマガジンのBL特集まとめ本。BL作家のSFだけでなくSF作家のBLが読めるのも楽しい。小川一水先生の「二人しかいない!」がとても好き。ポップで可愛いくて不気味な宇宙人SFとBL同人でお馴染みの○○しないと出られない部屋文化が上手に組み合わされている。人の生態を知らない宇宙人の試行錯誤に笑った。琴柱遥先生の「風が吹く日を待っている」も良かった。オメガバースの発見と社会の変容を人類学的に描写している。αという強化人間のような存在が作れるとなったら社会はどうなるのか、あまりにも明白すぎる。木原音瀬先生の話もいつもながら変わった方向性で面白いんだけど、登場人物達の異常さが怖かった。
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不可解な最期の言葉を手がかりに、若い男女が真相へと踏み込んでいく本作は、クリスティー作品の中でもひときわ軽やかな魅力を放つ一冊
謎はシンプルに提示されながらも、その背後には巧妙に仕組まれた構図が潜み、読み進めるほどに視界が開けていく感覚が心地よい👌
とりわけ、行動力あふれるヒロインと誠実な青年の掛け合いが物語に明るいリズムを与え、サスペンスの緊張感をほどよく和らげているのが印象的
終盤に向けて一気に収束していく展開は見事で、散りばめられた違和感が鮮やかに回収される瞬間には思わず唸らされます
重厚さとは異なる、躍動感と遊び心に満ちたもう一つのクリスティーを味わえる快作
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素晴らしい財産が増えました
面白過ぎて、読み終えたくなくて、読み続けたいのを我慢しながら毎日ちびちび読みました。
読み終わるのが嫌だ、そんなふうに思った小説は初めてです。
科学的な難しい事は調べました。また、作中に出てきた言葉から、以前勉強した量子力学をまたおさらいしたり、宇宙の事や数学、物理学を勉強したり⋯いろいろ脱線しながら読みました。そうして得た知識は、私にとってお金に代えられない財産になりました。
読み終わってから、しばらく放心状態でした。
とにかく素晴らしい!! 5点満点の10点です!!
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エリギスの思いは報われないのかなぁ
ベルベットは隣国の高貴な娘だったりして平民じゃないのかも?だとしたら第一王子のベルベットを好ましく思う気持ちが‥‥実を結ぶのかな
ベルベットは堅苦しいのが苦手だからーー
分からない………..?
早く続き読みたい読みたい読みた〰︎〰︎〰︎イ‼️
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ナチス支配下のドイツを舞台に、体制へ疑問を抱いた少年少女たちの抵抗を描いた歴史小説
英雄譚として勇気を称えるだけではなく、見て見ぬふりをした人々を真正面から描いている点が強く印象に残ります
極限状況のなかで、自分の良心と生存のどちらを優先するのか――その問いが、現代を生きる者にも鋭く突き刺さる
実在した反体制グループ“エーデルヴァイス海賊団”を題材にしているため、物語には確かな重みがあり、フィクションでありながら歴史の手触りを感じさせる
また、過去を振り返る老人の語りを通して、誰が歴史を語り、何が語り落とされてきたのかという視点まで浮かび上がらせているのが巧み
戦争そのものより、人が空気に呑まれていく過程や抗うことの困難さに重心を置いた作品で、読後には長く考え込まされる一冊
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古代遺跡ストーンサークルで起こる連続焼死事件という、強烈な導入がまず印象に残る
猟奇的な事件設定は一見すると定番だが、物語が進むにつれて過去と現在が絡み合い、単なる犯人探しでは終わらない深みを見せていきます
型破りな警察官ワシントン・ポーと、天才的な頭脳を持つティリー・ブラッドショーのコンビは、不完全だからこそ魅力的👌
事件の真相は残酷で胸を打つが、その動機には強い人間的説得力があり、読み手の感情を揺さぶる‥
重いテーマを扱いながらも、物語の推進力とキャラクターの力で読後感は爽やか
ゴールド・ダガー受賞も納得の、完成度の高い英国ミステリー
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これも口コミでめちゃくちゃはやった作品。
この本以降、多重人格の作品増えましたね。
ビリーが親からひどい扱いを受けて人格がとんでもない数に分裂してしまったのがなんともほんとにかわいそうで。
行ったこともない外国人の人格は何語喋るんだろうとか不思議でした。
子供を守る人格、レイゲンとか、24人の中でも好きになるキャラもいましたね。
彼と関わる医者目線なのもわかりやすかったです。
ジキルとハイドは有名だけどそんな多数の人格を持つのが信じられなかった。
人間てまだまだ不思議な存在。彼の事件が発覚して、この症状に苦しむ人の理解と治療が進んだんじゃないかと思います。
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動物と話せるノーベル章動物行動学者の日常
ネタバレ
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ずっとこの本を探していました。
ドリトル先生の本だとばかり思ってたんですが、あちらはファンタジー。
近いものは感じるものの私がどこかで手に取ったあの本は動物が喋ったりはしなかった。
教授の方が動物の言葉を喋っていた。
自然とこんなに対話できる人がいるのかと感動しました。
近所の沼の土ごと水を汲んだら天然アクアリウムのできあがり。
それだけで酸素もいらない完全完結型のアクアリウムができるとか。ふつうできない。
彼が街を歩いてたら遥か上空を彼の飼ってる白いオウムが飛んでる。ゲーゲー空に向かって彼が叫ぶと突き出した腕にサーッと降りてきたオウムが止まる。
降りてこっち来いと伝えたとか。凄すぎる。
コクマルガラスとかワタリガラスと仲良しなエピソードも可愛い。
動物は基本ひどいめに合わないので安心して楽しめる動物研究エッセイ。素朴で美味しいコーヒーでも飲みながら喫茶店でも公園のベンチでも、ゆっくり読むといいです。
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短編の魅力
ホームズシリーズの最初の短編集です。「緋色の研究」から読み始めなくてもこれから読み始めても大丈夫です。短編の魅力が存分に溢れています。アイリーンも登場するので、ドラマや映画の改作しか知らない方にも「本当はこういう人だったんだ」と楽しめると思います。
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クリスティ後期の円熟味が静かに光る一作で、謎そのものの輪郭すら曖昧なまま進む構成に知的好奇心をじわじわと刺激されます
過去に埋もれた出来事を丁寧に掘り起こしていく過程は地味ながらも緊張感に満ち、ミス・マープルの観察眼が冴え渡る👌
亡き依頼人の周到さと、そこに託された思いが物語に奥行きを与え、単なる推理小説にとどまらない余韻を残すのも印象的
「愛」という普遍的なテーマを軸に、人間の善悪や脆さが浮かび上がる点も味わい深い‥
派手さはないが、読み終えたあとに静かな感動と納得が残る、まさに熟成された一冊
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さすがオーウェル
さすがオーウェル、この世の地獄としか。モチーフになっているのはソ連なのに、オセアニアという架空国家、どうみても北の独裁国家にしか見えない。ディストピアものの傑作
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クリスティー作品の中でもひときわ異彩を放つ、幻想と人間ドラマが溶け合う連作短編集
現実の謎解きにとどまらず、男女の心の機微にそっと光を当てる構成が印象的です
どこからともなく現れては核心だけを示し去っていくクィン氏の存在は、まるで物語そのものを導く触媒のようで、その不可思議さが全編にほのかな余韻を残す‥
一方、観察者として寄り添うサタースウェイト氏の視線はあくまで人間的で、自然に共感してしまう
華やかさと静けさが同居する語り口は、短編ごとに小さな人生劇場を覗き見るような味わい
終盤に向かうにつれ積み重なる感情の層が、最後にじんわりと胸に広がる一冊です
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セント・メアリ・ミードという静かな村を舞台に、嫌われ者の退役大佐の死から物語はゆっくりと波紋を広げていく
語り手である牧師の視点を通して描かれるのは、表面は穏やかでも内側では思惑が交錯する村人たちの人間模様
若い画家の自首で一度は決着したかに見える事件を、ひっそりと見つめ直すのがミス・マープル
まだシリーズ初期らしく出番は控えめながら、彼女の観察眼はすでに鋭く、日常の些細な振る舞いから人間の本質を見抜いていく‥
張り巡らされた疑念が少しずつほどけ、最後に真相が姿を現す瞬間の鮮やかさはさすがクリスティー
コージーミステリの源流ともいえる一作であり、マープルという稀有な名探偵の原点を味わえる魅力的な長編
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人間の本質を見抜くマープルの鋭さと温かみ
ネタバレ
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静かな町の名士の家、その書斎に突如現れた“見知らぬ若い女性の死体”――この強烈な導入だけで、一気に物語の渦へ引き込まれる
警察による堅実な捜査と、ミス・マープルの人間観察に基づく洞察が交差しながら、事件の輪郭は少しずつ意外な方向へ広がっていく‥
登場人物たちの証言や些細な違和感が、後になって見事につながる構成はまさにクリスティーの真骨頂
素朴に見える事件の裏側に潜む思惑の重なりが明らかになる瞬間は、思わず膝を打つ痛快さ👌
人間の本質を見抜くマープルの鋭さと温かみが同時に味わえる、シリーズ初期を代表する読み応え十分の一作
ミステリの醍醐味を気軽に、そして存分に楽しませてくれます
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あの頃の気持ちで読んでみて
本誌連載を読んでました。当時の目玉でっかいヒロインだらけのなかよしの中では異色のシンプルな絵柄。でも私にはストライクの絵だったんで大好きでした。宇宙人や無重力装置あり、ロボットや透明人間あり。小さな島で起こる事件をるるちゃんが解決していくかわいいSF作品です。小学校低学年にオススメです。
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このさりげなくあたりまえなファンタジー
全3巻の、ファンタジー短編集。各巻200ページぐらい。
〜〜〜1巻〜〜〜
・『大嵐』春の嵐に吹き飛ばされたおじいちゃんとパパとマイク。森に住む少年のトキとその相棒のバンダに会って過ごす、ひとときのメルヘン。おじいちゃんの心情、ラストまで素晴らしい傑作。星5つ。あと「しそ茶」はたぶん「バジルティー」のこと。
・『月世界通信販売』深夜に訪れる郵便屋、おとなりさんから聞こえる謎の歌と叫び声。謎が解けたその後に、きっと幸福が訪れる、そんな予感であたたかくなる話。
・『非常識な死体』コミカルな「蘇った死体」の話。いわゆるゾンビとはちょっと違うけど、死体ネタに笑う。ラストの真相も、エピローグ的な最後まで、飽きないおもしろさ。星5つ。
・『ジュラ』母を亡くした娘と、その父親と再婚相手。イマジナリーフレンドの要素を加えた切なさのある話。みんな良い人であり、だからこそあたたかさが切ない。星5つ。
・『神が喜びを下さるように』かつて別れた恋人同士の二人に起きる、クリスマスの奇跡。ケーキくずやベルベットリボンの裁ちクズにボタン、こまごました描写が好き。
〜〜〜2巻〜〜〜
全篇星5つ。
・『西風星』1巻にも登場したバンダとトキの、西風を吹かせる星を探しての、山向こうへの小冒険。ひなぎくには、trembling starというウェールズでの呼び名があるそうです。
・『骨董刺繍』骨董店での不思議な出来事。海とバラのイメージがすてきで、店主と息子のやりとりが軽妙。この1話しか無いのが少し残念なくらい、気に入っている話。
・『浸透圧』シリーズ3話。学生二人が巻き込まれる、異次元世界の騒動。著者の空想が自由に繰り広げられて、にぎやか楽しい。
〜〜〜3巻〜〜〜
この巻だけ舞台が日本。
・『夜のタンゴ』みんなのうたの赤鬼と青鬼のタンゴからできたお話なんだろうな。楽しい、鬼との遭遇。
・『テルテルボーズの怪』梅雨時、湿気まくる安下宿のようすに笑う。
・『盂蘭盆会』明るくにぎやか、現代バケモノ話。
・『紅葉おろし』平安時代のあやかし話。著者らしい、人と妖とのへだたりの無さがとても好きな星5つ。
・『クリスマス配達員』現代クリスマス話。各ご家庭の様子がさりげなく良いハートフルクリスマス。
・『百鬼夜行』平安時代。気ままなお公家様と振り回される奉公人のやりとりが楽しい。ガイコツの芸もなんか良い、星5つ。
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ワクワクドキドキ
草ちゃんみたいな優しくて、不思議な雰囲気のある人大好き。
帝都の怪しげなところも、SF、ミステリ、ちょっぴり恋もあり、楽しめるお話です。
絵も可愛くて好き。
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大好きです
ゲームの方がもともと大好きなのですが、小説もとても面白かったです!!
原案ということで色々違うところもありますが、その違いも面白いですし、ゲーム内で掘り下げられていない箇所ではこういうことだったのかなと補完してみることもできますし、両方知っていると楽しさが更に倍になるなと思います。
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孤島という閉ざされた舞台に集められた十人が、ある規則に従うかのように減っていく――その設定だけで既に心を掴まれるが、本作の真価はそこから先の構築力にある
疑念が巧みに揺さぶられ、読み手の推理は何度も裏切られるのに、不思議とすべてが一本の線に収束していく見事さ
改訳版は文章の流れが滑らかで、古典でありながら読みやすく、物語への没入を妨げない
誰もが一度は「見抜けるかもしれない」と思わされ、そして敗北する‥この感覚こそが醍醐味👌
ミステリというジャンルの完成形、その名にふさわしい一冊
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おすしが好きなので、タイトルにひかれてよみましたが、おもいのほか、よかったです。おすしはどうしておいしいのか、ということなどが、わかりやすくかかれていて、共感できました。この本をよみ、おいしいおすしを食べたくなりました。
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「ラーメン」の値段をとおして、日本の経済について、かんがえさせられるような一冊だとおもいます。「ラーメン」の未来は、「日本の経済の未来」とかかれているところについて、とくに、興味深くかんじられました。
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シリーズ第六作となる本作は、抑制された前半と爆発的な後半という、はっきり二層構造を持つ一作
物語は静かに、回想と現在を往復しながら進むが、その歩調の遅さに戸惑う人もいるだろう‥
だが後半、点在していた違和感が一気に収束し容赦のない真相が姿を現す瞬間、この構成が必然だったことを思い知らされる
技巧は確かに前面に出ているが、そこに流れる主題は人間的で、孤独や救済といった感情の掘り下げがシリーズ屈指の深度に達している
陰惨さは過去作随一ながら、ポーという人物の在り方が強く浮かび上がる点で記憶に残る一作
シリーズ読者向けではあるが、読み切ったあとには確かな余韻が残ります
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「幽霊」をみるという症状がでる病気があることを、この本でしりました。この本では、「幽霊」がみえるという幻覚と睡眠の関係などについて、わかりやすくかかれていて、興味深くよむことができました。
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ハーバード大学の人気講座を書籍化した作品で、興味深くよむことができました。料理は、科学で、もっとおいしくなるということをおしえてくれていて、勉強になりました。
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タイトル通りの内容だとおもいます。「痛み」のメカニズム、「痛み」の原因と対策、「痛み」との向き合い方など、「痛み」にかんすることがいろいろな角度からかかれていて、興味深くよむことができました。
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チョコレートと日本人との関係などについて、綴っている一冊で、興味深くよむことができました。とくに、日本におけるチョコレートの歴史について、たのしくよむことができました。
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スポーツが好きなので、タイトルにひかれてよみました。スポーツと人生などについて、かんがえさせられるような作品だとおもいます。
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スマートシティが失敗するものだとはおもっていなかったので、タイトルにひかれて、よみました。この本では、具体的にスマートシティなどについて書かれていて、説得力があるとおもいました。よんでよかったとおもいます。
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本作は映画にもなった名作です。第二次大戦中にヒトラーの命令で英国首相チャーチルを拉致するドイツの秘密作戦を描いたものです。ハラハラ・ドキドキの連続でページを繰る手がもどかしかった印象が残ってます。
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好きです
韓国の代表ファンタジー小説だと聞き読みました。
独特な世界観でありながらどこか懐かしさを感じます。
続編の翻訳版楽しみにしています。読みたすぎて韓国語勉強しようかなと考えるほどです。
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働くスタッフたちの熱意や愛が伝わってくる内容であるとともに、国立科学博物館の担っている使命や責任がいかに重大なものであるか、とてもよくわかる一冊だといえます。科学的な物品を集めて展示しているだけではなく、いかにして入場者たちの興味関心を高めるべきか研究したり、彼らへサイエンスの面白さを伝えて将来にわたって文化として継承していく方法の試行錯誤が行われている場所であると知りました。またクラファンの結果からも、大勢の人々から期待されていることが想像できました。
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海外系の作品でミリタリー系のものだったので興味は読んでみました。内容としましてはフィクションかと思っていたのですが実際には異なりノンフィクションの内容で特殊部隊の実態を描いたような作品なのでとても興味深くリアルな作品だと思います。
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三体のスケールが大きすぎて
そもそも中国の作家の作品を読むのも初めてで、本書の評判を知って手に取ったら・・・そのままドップリ・ハマりました。まず宇宙規模のスケールに驚きます。そして科学的な詳細・綿密な調査に基づくストーリーで有無を言わせず、ぐいぐいと引っ張り込まれる展開にあっと言う間に読んでしまいました。
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紙で読了。
原作に登場する他の性別逆転キャラがこう来るかと唸るような形で登場し、一気に物語が進みます。
そしてこれはもう言い逃れできないのでは?というようなシャーリー&ジョーの行動・言動が多数見受けられ、ドキドキしっぱなしでした。
また隠されていたジョーの過去の片鱗が明かされ、早くも次巻が待ち遠しくなりました。
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マーク・グルーニー暗殺者シリーズ最新刊
ジェントリーが活躍するマーク・グルーニーの暗殺者シリーズは全巻読んでいます。登場人物のキャラが面白いし、何よりアクションシーンが素晴らしい。毎回手に汗を握って鑑賞してます。
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現状AIの技術先行になるのはやむを得ないが、法的な整備が急がれるところです。本省はその骨格と設計を志向した内容になっています。難しいのはAIの進行が速いこと、またその規模と概要がまだ見えてないことです。しかし、手をつかねて眺めている訳には行きません。その為の絶好の指針となる著作です。
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ポアロシリーズというかアガサ作品にはよくあるけど、この人が犯人か?いや実はこの人が…とコロコロ容疑者に焦点が当たり、この人が犯人だったの!?という流れが今回は特に強烈に感じた。
被害者は大金持ちの老人。彼の遺産相続を巡ったトラブルが動機かというよくある始まりだが、今回のおじいちゃんは特に性格が悪い。クリスマスなのに事件せいで台無しというのも定番だけど、そもそもクリスマスに家族を集めた目的がエグい。
なんかよく知らんけど一族らしいって子が紛れてくるのもお決まりだけどその裏事情が明かされてく流れで、怒涛の情報量でちょっと待って!と終盤は混乱した。
血みどろ事件で家族関係はドロドロしてたけど何故か最終的にほっこりした空気に。一族を支配できた気でいる意地悪爺が害悪だっただけか…?伏線も豊富ではあったが「な、なるほど?」とちょい戸惑う。おおむね満足な読後感。
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紙で読了。
前巻で溢れていた荒唐無稽さは鳴りを潜め、少しシリアス気味な物語でした。
しかしシャーリーとジョーの仲は深まっており、そしてそれ故に示唆されている別離への謎が深まります。
次巻も期待大です。
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冒険企画局から魚蹴(宮澤伊織)さんのことを知り、裏世界ピクニックを読み、これの元のほうの本があることを知り、復刊された方を買って読みました。
自分同士の描写があってよかったです。それ以外にもよかった点はあります。
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原作を知っている作品ばかりだったこともあり、とても楽しめる一冊でした。笑える話、泣ける話、感動する話など、盛りだくさんの内容で、おもしろかったです。
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素晴らしい鉄道小説
昭和の汽車に乗った雰囲気が味わえる小説です。
ストーリーの舞台は、昭和36年11月の鹿児島発・東京行きの急行霧島、始発駅から終着駅まで約26時間半かかります。
新幹線・飛行機がある令和の私たちは、はるかに短い時間で移動できます。
鹿児島から東京の車内で様々な出来事が起きます。
読者である私も急行霧島で旅をしているような気分になりました。
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当時の貴重な写真が数多く収録されていて、本としても資料としても価値の高いものです!皆さんもぜひ読んでみてください!
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面白く読めました
若い新人キャリア警察官が主人公。
聡明で冷静で、いい男風な主人公が、若造でありながらもスマートにピンチを切り抜けていく様が爽快でした。続編があったら読みたいです。
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経世済民の略語が経済
あらゆる経済学を体裁の保身の為に都合良く解釈したり、資本主義自体を否定してマルクス主義などを推し進めたりする前に、経済学の生みの親とされるアダム・スミスが「国富論」を執筆する根底は何なのかを、この本を通じて考え直してほしい。
高価だが、相応の価値ある内容だ。
そもそも経済とは、「経世済民」の略語だ。その原義に沿って、政策を立てるべきだ。
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いいSFを読めた
冒頭、イトウさん家の関係者っぽい人が出てきたので
スパイものか公安警察ものかと思いつつ読み進めると
どうもそっちは主題ではなさそうだと
展開を見ながら
ネコ最高
何者もネコと対話なしにはいられない
そう強く感じた
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言葉が通じるが意図伝わらないコンタクト
ファーストコンタクト物ですが、異星人が日本語や英語を話します
言葉が通じるのですが、意味するところが判らない中での交渉
言葉を話し始めた幼児と一緒、
言葉が通じるからこそ意図が伝わらない事がヤキモキ
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某憂鬱シリーズのごとくに繰り返しながら始まりそして終わるタイムリープ系の物語ではなくきちんとした歴史講座からなる科学的なルートの物語なので展開があり安心して読めて面白いと感じられます。綺麗事がなく忖度がないのだからこちらとしては読めるのです。
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これでコンプリート!!
原作の侍女の物語、続編の誓願も読み終え、ドラマも3期まで観終わりました。向こうではコロナの影響で、4期は今年の4月以降に延期になったようですす。4期解禁までにグラフィックノベル版も読み終えて、万全な体制で(?!)ドラマ4期を楽しみたいと思います。
試し読みで開いたページが鮮やかで、鬱々展開に反比例する色彩の素晴らしさでした。
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文章は少ないです。
あとがきがいい、と言われてましたけど
確かに、あとがきが心に残ったというか
あとがきを読んだあと、、、
あぁ、この状況はあと3年くらい続くのかな、、、と、なぜか、ふと思った。
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某鋼系の錬金術師と違いリアル路線の錬金術師の物語なので楽しめました。しっかりとした考え方のものなのだから本格的なのだと感じられます。実家の錬金術師はこんな感じなのかと感心に至りました。ミステリーとしても読めます。
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油断するべからず
久しぶりにこの作家さんの作品を読んだ。やはり面白い。連続殺人事件。探偵社への身辺調査依頼。友人の誘拐。複雑に絡まり合い、伏線が張られる。後半、次々と謎が回収されていくが、最後の最後まで気を抜いてはいけない。それが柴田よしきという作家なのだから。
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ワクワクする設定が楽しいです
正体を見せない敵、現地調達の資源による侵攻、素早く状況に適応し対応してくる頭脳戦
ワクワクする材料で作られた作品です
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面白かった!
ひきこもりカウンセラーと、彼のクライアントである年齢も性別もばらばらの4人。彼らがはじめる怪しげなプロジェクトや、仕切るカウンセラーの本当の目的は何か、人間関係も入り組み、一気に読みました。オビにつられて読みましたが、たしかに面白かったです。
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電子書籍版の仕掛けがすごい!
各部で一冊読み切ったぐらい濃密だし電子書籍ならではの仕掛けを体験して欲しい
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もっと書いて欲しい
もっとSF書いて欲しい作家さんです
今作も情報戦描かれてます、現地のリソース使い本来の情報を晒さない範囲での闘い
読者も裏側を見ることができない渇望感じさせる、続けて欲しい、打ち切りにならないように買い支えなければ続きが読めません
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人の寿命以外の死の兆候が、見える女の子。他殺、事故死の死線が、一度に四人も見えてしまう展開。物語がジェットコースターのように進んで行くので、ワクワクしました。
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表題作の「最後にして最初のアイドル」を始めとして、「エヴォリューションがーるず」「暗黒声優」の計3作が収録されています。
それぞれアイドル、ガチャ、声優というオタク文化をSFに結びつけて展開していきます。このどちらも好き、詳しい、知ってる、興味がある、といった人は大変楽しめると思います。
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まさに森ワールド全開の短編集です。
特に「私を愛した私たち」の話が面白かったです。タイムスリップの能力を持った少女が次々と現れるのです。現在の私は12歳ですが、15歳、19歳、13歳、・・・そしてなんと74歳!の私たちが・・・
性的な興奮をするとタイムスリップ能力が現れるのです。互いに愛撫を繰り返す私たち。
結局自分で自分を慰めているのと同じ構図・・・?
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最高傑作、史上最高
この作品、ファンタジーの最高傑作、史上最高だと思います。珠玉のような文章、光景が目に浮かぶ描写、この作家さんは本当に天才です
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SF大河ロマンス、まさにそれ
初刊行からずーーーっと何度も何度も読み返している大好きなシリーズ。
もう、そんじょそこらのロマンス小説超えてる。
もちろんSFなので、その要素も余すところなく満喫できますが、ロマンス読みたいってなったら読み返してます笑
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本当に最高
作者が亡くなられていうのがものすごく残念でなりません。私の中のNo.1といっても過言ではない作品です。作者の自然に対する畏敬の念、人間賛歌、時に厳しく、時に優しく、魅力的な作品ばかり収められています。ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。
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読みやすくて面白かったです。
脳の基礎を学ぶうえで、とても分かりやすく面白い本だと思います。どんな年齢層の人にも、とりあえず一度手にとっていただきたい。脳にまつわる、不思議で意外な人々の話は、読みものとして単純に面白いです。
脳に関する噂や、よく判らない学者がTVで宣伝する知識に振り回されない為にも、この本はためになります。
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好みのSF
SF設定の物語はいろいろありますがこの物語は比較的に好きなジャンルに入る作品に思われます。独自の世界観からそれに伴う複線回収もおもしろくてよかったと思います
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何というか読んだ後の感想としまして結構 シャレにならないようなテーマの作品に思えました。現実に これはマジでありえそうな感じがあり この作品が発売された当初にはよく問題にならなかったなあ という風に思えるところがあり とにかく怖いと雰囲気として思います。そして 作者の先見の目の鋭いところも 誠に乗って感心しました
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よかった
ウィリアムギブスンという馴染みのない海外作家の作品でしたがエイリアン3の脚本を書いたと聞いて読んで見るととにかくおもしろかったです。こういったジャンルは大好きです
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現在では当たり前の犯罪行為である ストーカーというものですが 本則はそれを取り扱った作品になっております。 この作品のすごいところは 作品のすごいところはこの作品が発売された当時はストーカーという概念がなかったにも関わらず それをいち早く取り入れてしまうというところに 誠にもって感慨深いところがございます。
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短編作品をまとめたような感じになっておりますが それでいて 面白い感じになっております。基本的なジャンルとしてはファンタジーを中心に集めた感じで そこから切ない感じの美しい物語 なので 読了後は感動します
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ストーリーは近未来的な物語でいわゆる ディストピア小説のような感じになっております。理想追求しすぎた 故に このようなやばい感じのイメージの世界を組み立てられたのだと思われるような雰囲気になっておりました。
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楽しめた
現在日本でもネット犯罪が横行する現実に少し怖くもなります。ストーリーはIT無知な私でも愉しく読める様に登場人物が魅力的に書かれいました。FBI,INPが出てきても主人公の過去の犯歴ありきで読めたので違和感無かったです。ミステリー色は強くないですね。主人公の性格、本質的な思考を成長と共に感じられました。
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ビリーミリガンの続編。
ご本人はもう亡くなられたとか。
実在する人物なだけに、本人も家族も好奇の目で見られ、彼を異端視する政府から悪化するしかないような扱いを受け、とあんまりハッピーエンドではないんですよね。
一時、教師という人格に統合された時はよかった!と思いましたが、劣悪な扱いでまた不安定になってしまって。
まだ生きてる人をネタに本を書いてしまった作者も罪深い、とも思います。
当時は遠い海の向こうの自分がまだ生きている彼のことをこんな風に読むことがどういうことなのか、全然わかってなかったんですよね。珍獣扱いは本当にいけない。
ドキュメンタリーとかエッセイとか、SNS、動画とか実在の人物、今はペットもスポットライトをあてられることの功罪を考えさせられます。身バレ顔バレしないようにする賢さが本当必要。
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読んでいると皮膚が剥がれた部分に直接触られるような痛々しさを感じさせます。
極めて繊細でまた鋭い部分もあります。
少女の成長と言うよりも少女の感性そのものを保ったままに・・・
ふっと緩む場面でも背景には必ず棘が潜んでいるような切迫感が。
最後までその切迫と緊張が続いて読了後も・・・
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海外作家様の作品だけあって日本にはない風習や発想が多くてなかなか新鮮で楽しめる内容でした。ミステリーの発想もそうきたかという物が多くて面白いです。かなりの遊び人な旦那様に振り回されている奥様にも面白くてこの先が楽しみ作品でした。
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名作
映画版も非常に有名ですが、やはり小説が1番好きです。"Catch-22"という表現が意味するものが、あまりにも不条理で皮肉で、最後はいたたまれない気持ちになります。おすすめです。
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本当に、絶対に読んだ方がいいです。
コードウィナー・スミスの作品の中でも、私は"スキャナーに生きがいはない"でも『燃える脳』と『スズタル中佐の犯罪と栄光』とかが好きです。
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シリーズ3作目
3作目も面白かった!
全ての出来事にお化けを絡ませ、思わずうまい!と感心。
何度も「おばけなんてないさ」を口ずさんでしまった。
チカちゃんwとの関係も徐々に変わり、ぐー子の成長を感じられた。
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映画を観て、原作を拝読させて頂きました。
主人公が悩み苦しむ姿は勿論ですが、
旦那さんが性同一性障害だとわかっても寄り添い、
共に女性になるまで支えてくれた奥様に感動しました。
一言では表せないくらい、とっても良いお話でした。
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世界の終わる瞬間、誰といる?
『カウントダウン・シティ』から続く、3部作の最終巻です。
世界の終わりまであと7日間という時間制限の焦燥感が、息苦しいほど。これまでの2冊とくらべて、普通のミステリ的な要素は減り、終末の世界を描き出すのに重点が置かれています。最後までダレない筆致はさすが。
はっきりした救いや癒しがあるわけではないのだけれど、ああこの物語がここに行き着いて良かったなぁと思わせるような、不思議と心の温かくなる結末。つらい読後感にはならないと思います。
"世界の終わり"物が好きな人には強くお勧めしたい3部作です。
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今作品のアニメが大好きで購入
こちらの作者さんと世代が近いので当時の世相がよく分かり懐かしさもあって。凄く雰囲気とか大好きでアニメもハマりブルーレイで揃えてます。当時の雰囲気はその世代にしか解らない独特の物がありましたが、こういう本が出ますと詳しく伝わって満足ですね。アニメでは良く分からなかった細かい所も解ってとても良かったです
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かわいくお勉強
映画と共に可愛いイラストがあるので、楽しくお勉強ができる気がします。
それでなくても、みているだけでも幸せです。
可愛くて,面白いです。
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自己啓発本ではありませんでした
認知機能の何が脆弱なのか?どうしてどんなに気をつけても、恐ろしいミスが起きてしまうのか?そしてなにより、お金が人間の認知にもたらす、意外な「欠乏」と「余裕」について、分かりやすく説明してくれます。
まだ一回目の読了時点でレビューを書いているため、こんな稚拙な説明ばかりですが、面白いことはまちがいありません。
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SFもの
内容が幻想的な感じとホラーが入り混じった感じなのがあって面白かったです。江波先生らしいダークな雰囲気もあってとても楽しく読ませてもらいました
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いろんな作家や作品に影響をあたえている超有名なSFなので、SF好きは一度は読むことをお勧めします。心理的な描写が多く頭使いますし、人によって解釈が違ってくるかもしれない不思議な作品です。
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恐竜ってなぜにこんなに心惹かれるのでしょうね…子供の頃も、大人になっても、やはりロマンがあります。
ジュラシックパーク、いいですよねぇー
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伝説の真実
映画アメリカン・スナイパーを見てから興味を持って私は読むことにしました。クリス・カイルの自伝的な内容でミリタリー趣味のある方には大変お勧めできる内容だと思います。クリス・カイルの所属していたSEALDsの訓練内容などがかなりハードトレーニングなので読んでいて自分ならば絶対に脱落したなと思えるモノなので驚かされます。また本書には悪く言えば殺人を肯定するかのような部分が多々あるので人によっては賛否の分かれる内容だと思えます。しかしクリス・カイルの強い信念の様なモノも感じられるので私個人としてはいい本だと思えます。
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世界の終わり77日前は多分こうなる
3部作の2作目。『地上最後の刑事』→本作→『世界の終わりの七日間』です。
ほぼ機能停止してしまった社会が、読んでて落ち込みそうにリアルです。隕石映画の"手を握り合って空を見上げ、英雄の活躍を待つ人々"みたいなシーンは一切無し!淡々と地味にリアルに現代社会が崩壊していきます。機能停止した公共機関、自棄を起こす人、現実逃避する人、あやしい宗教、陰謀説…。
3作のうちで1作目が一番ミステリ物っぽくて、本作はハードボイルド物っぽい。何かが特別すごいヒーローというわけではないけど、どうしようもない局面で、この主人公みたいに振る舞えたら良いなと思わされます。
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Zo
日本が敗戦後に経済が回復する事が出来たのは、各国が戦争始めたからなあ。各国の戦争に兵器を開発して売り付ける事により経済が回復したからなあ。
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予言書だと感じた本
日本での現物発売当初、本屋で平積みになっていて購入しました。厚めのハードカバーで、通勤中読むのが大変でしたが、さん昔前に予言書みたいな本だなぁと痛烈に感じた本。これが電子化するとは…
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やっぱり面白い!
SHERLOCKのドラマにハマったのでこの小説を購入しました。ドラマ通りの設定や人間関係で安心して読み終えました。ストーリーもトリックも小説として十分に面白く、購入して良かったです。
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衝撃の1作
主観の入る感情を書かず各々の行動のみを書くという突き放しっぷりがまずすごい。それだけで周りの大人のゆがんだ欲望や狡さが嫌というほど伝わる筆力もまたすごい。そして生きるための子供たちの冷徹な選択がまたすごすぎる。何だか世界が違いすぎて、しかもそれが他人事だと思えない迫力で、読む人を選ぶと思うけど、個人的に衝撃の1作。
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人間の刑事と、人間にしか見えないロボットがバディを組んで殺人事件を捜査する、という話なんですが、単にそれだけじゃなく今後のロボットシリーズにつながる重要な第一歩です。続きは「はだかの太陽」→「夜明けのロボット」→「ロボットと帝国(ファウンデーションシリーズと融合)」。続けて読むと歴史物を読んでいるようで読み応えがあります。ダニールが好き。
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髪で読了。
超絶簡単にまとめるなら『性別逆転現パロホームズ』です。
原作のブロマンス臭溢れる作風を女性に置き換えたら途轍もない激重感情シスロマンスになりました。10年以上前に一度読んだきりの原作を読み直したくなりました。
面白いのは『緋色』がキーとなる女性ならではの現象も取り入れられること、アフガン帰りの軍医が原作でも10年少し前の世界が舞台の今作でも成り立つことです。
原作と違う点はワトソンの異常性ですかね。作中で度々別離が示唆されていますが、この物語をどのように収めるのか作者に期待です。
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ホントっ面白いから‼
この作者さんが大好きで、作者さんの小説をすべて読んでいた当時、はまりました。とてつもなく壮大で考えられないストーリーだけど、いろんな小説の登場人物が出てきて、ホント面白かった。作者さん特有の話の進め方で、突拍子も無い、でも引き込まれるお話です。
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