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ライトノベル
花の慟哭
1巻配信中

花の慟哭

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作品内容

「君のいない人生がどれだけつらいか、頭がおかしくなりそうなこの気持ちが、君にはわかる?」特異体質のせいで、幼い頃から研究所で育ってきた巴は、その研究所を破壊しにやってきた「組織」の須王に助け出される。しかし、巴の存在は、その組織でも混乱を招くものだった。組織の者に陥れられ、須王と引き裂かれた巴は、ある医者に再び監禁されてしまう。巴を救えなかったことを激しく後悔する須王と、須王のもとに戻りたいと願う巴。強く惹き合う二人の運命は、嵐のように膨れ上がりー…。

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  • 花の慟哭

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    「君のいない人生がどれだけつらいか、頭がおかしくなりそうなこの気持ちが、君にはわかる?」特異体質のせいで、幼い頃から研究所で育ってきた巴は、その研究所を破壊しにやってきた「組織」の須王に助け出される。しかし、巴の存在は、その組織でも混乱を招くものだった。組織の者に陥れられ、須王と引き裂かれた巴は、ある医者に再び監禁されてしまう。巴を救えなかったことを激しく後悔する須王と、須王のもとに戻りたいと願う巴。強く惹き合う二人の運命は、嵐のように膨れ上がりー…。

レビュー

花の慟哭のレビュー

平均評価:4.6 14件のレビューをみる

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高評価レビュー

星4,4。5作目。スピンオフ花〜2冊目。
(小説、続き物、8冊目瑠璃色〜で完結?)

凍る月シリーズ。
発刊順は、
<1漆黒の情人→2紅の契り→3灰色の衝動→4花の残像→5花の慟哭→6銀月夜→7七色の攻防→8瑠璃色の夜明け>
タイトルに凍る月(色名)〜がつくのが本編シリーズ。
他がスピンオフ。

本作はスピンオフ、花の残像の続編でこの2冊はセットで読んでください。
本編(凍る月~)では敵方にあたる組織のトップ、須王の話です。
ただし背景ストーリーは1冊目の漆黒からちゃんとつながってて(つまりいろいろ解決されてませんので)全巻読破で1冊目から順番に読むのが正しい読み方です。
(この作者さんのシリーズ作品はガチの続き物が多いです)

前作残像で気になる終わり方をしていましたが、薄幸そうな主人公の少年(青年?)が追い討ちをかけるように不幸な目にあってて、涙なしでは読めません。。

敵方サイドの話で視点が逆サイドになり、相手方の状況が見えてくるこのスピンオフ2冊。
2人の話はこの2冊で区切りの良いエンドがあるけど、獣人組織との攻防はまだまだでこれからどうなっていくのか?
シリーズ最後まで読まないとわからないです。
双方の視点から物語があったことで、どちらかサイドの勝利ではなく、双方にとって意味のあるラストになりそうな予感。

*どうでもいいけどほんと、1冊読みきりに見えるタイトルづけ、やめて欲しい。。
背景ストーリーはきっちり続いてて順番で読まないとネタバレになる話なんだから、同じタイトルで番号ふってくれてりゃいいのに。
(続きものを途中から読んで嬉しい読者がいるか!怒)
この作者さんのシリーズ、順番調べるのがいちいち手間でイラッとくる。。
と余計なストレスに星-1。
いいね
7件
2017年10月11日
良かった…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 花シリーズ後半でしたが、序盤は不幸受けが不幸の極みで…あんな残酷なこと書けるなんてさすが夜光花先生(称賛してます)。
早く須王に会わせてあげて!と願いながら読んでいましたが、思ったより早く見つけてもらえて、(映画なら恐くて半分目をつむりながら観てる状態でしたが)読む勢いが加速しました。
ヨハンの思惑は予想外でした。夜光花先生の話の展開にはいつも驚かされます。
終わりが寂しい感じでしたが、話の筋が筋ですから仕方ないですね。
花シリーズの獣人本部は凍る月シリーズに出てくる感じと違い、本部に対して親しみを感じちゃいました。
特に忍www夜光花先生は月シリーズのあとがきで忍が気に入ってると書かれてましたが、私の中では嫌な奴でしかなかった忍がなんで?と不思議でしたが、花シリーズの忍は憎めない奴になってましたね。先生にはこう見えてたのか、と思いました。
このあと凍る月シリーズにもどりますが、スパダリ須王さんのあとの轟さんは少々不安なのですが…。
また須王さんや蓮さんも出てくるのかな。
凍る月シリーズ、さらに読むのが楽しみになりました。
いいね
0件
2025年6月4日
いろんな涙でた!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらの「花」の2作は「凍る月シリーズ」の4巻と5巻でスピンオフになります。3巻までに登場していた須王とその契約相手の巴のストーリーです。
個人的には、こちらのCPにめちゃくちゃハマってしまいました!「残像」の方は序盤から2人の愛が溢れてて須王のスパダリぶりにうっとり。で、途中ではて?光陽と出会ってた須王に巴の気配は無かったよな~?え!?もしかして巴、死ぬの!?なんて怯えながら読み進めると、後半に向けて徐々に不穏な流れに…!で、この「慟哭」は究極の不憫受!こんなにヒドイことある!?ってぐらい凄すぎます。何度も涙してしまった。
あ~、光陽と会った頃はそうだったんだ~!と納得しつつも、…なんだよっ!巴が酷い目に合ってた時に、須王ちょっと光陽とイチャついてたんじゃないかよ!なんて、責められないけどめちゃくちゃモヤりました!
けれど、やっと再会した2人はホントに良かった!また涙!
このシリーズ、本当に読み応えあって面白いのに、レビュー少ないの残念!!オススメです!!
いいね
5件
2022年9月25日
もっと評価されてほしい
かなり前の作品ですが、、。夜光さんは大好きでほぼ全て拝読していますが、このカップルはこれまでの作品の中でもトップ3に入るほど大好きで何度も読み返しています。このカップルのシリーズは二作あり、こちらが前半です。私は正直このシリーズはこのカップルの二作とシリーズの3冊分程度をかいつまんでしか持っていませんが、それでも十分世界観を理解して楽しめます。須王がスパダリすぎて、、すべての仕草にキュンとしていまいました。巴のことが大好きなのがひしひしと伝わってきます。本当におすすめです。ただ、かなり拷問じみた表現があり、巴もかなり痛めつけられるので地雷がある方はご注意を。
いいね
2件
2021年2月25日
王たるものの哀しみ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 巴と離れ離れになってた須王が助けに来てくれました。巴は辛い日を暮らしていた為、記憶が曖昧です。とても酷い目に遭っていたのが悲しい。切なくなりました。ヨハンの気持ちは、届かない恋情を違う形で須王に刻み込む為に、こんな行動を起こしたとも言えます。親友でもあったヨハンの事を思い切れない須王。きっと、それを望んでいたのでしょうね。ヨハン。誰もが傷ついた。できるのは、それぞれが幸せな日を生きることだと思いました。人を自分の望みを叶えるために使うことは本当の意味で出来ないのです。
いいね
0件
2022年1月15日

最新のレビュー

凍る月シリーズ5作目スピンオフ2冊目
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 衝撃的なラストでおわった前巻。巴と須王は一体これからどうなってしまうのかな…と思っていましたが、なんと巴は記憶が混濁して、草田という男に捕まっていました。須王やみんなのことも忘れてしまって、指輪をくれた人、自分にいたはずの大切な人のこともわからなくなっていました。捕えられた後、ヨハンから見つからないように新しい獣人と契約を結ばされ、契約した後は草田も清文も途端に態度が豹変してとても辛い目に遭います…本当に想像を超える残虐性に、一旦結末までザッとおさらいしてからじっくり読もうと、2度読みしました。それほど展開がわからないまま読み通すのが恐ろしい本でした。
幸か不幸かヨハンが現れて、契約者の獣人を殺してくれたので、巴は助かります。生きた心地がしなかった…須王が間に合ったのも奇跡みたいなタイミングでしたし。巴は上手く言葉も話せなくなってしまっていて、PTSDみたいな感じで、大きな音とか夢にうなされてパニックになることもしばしば…須王が側にいなかったら本当に精神的に追い詰められて死んだかもしれない。毎晩だって叫んでもいいよ…俺のそばでならねという須王の言葉が優しすぎて泣きました。
ヨハンはクローンの須王を担ぎ上げて、過激派の獣人を取りまとめ、どんどん遠くへ行ってしまう。巴には何もかもが自分のせいのように思えて、悲しみが癒えません。須王の最近、巴の気持ちまでわかるようになった。俺の気持ちが伝わればいいのに。そしたら見つめ合うだけで幸せになれるよ…っていう台詞でまた泣いた。須王の言葉は本当に胸に染み入るような優しさに溢れていて、どうしてそんなに優しいの??優しくされると涙が出るから、もうそんなに優しくしないでよ…って泣きたくなるような感じがある。
ヨハンの企みに気づいていた須王。多分、この一件が終わったらもっと獣人の結束は高まるよって発言した時には結末まで何もかもわかっていたんだと思います。
須王に逆らっても無駄だという歴史を作らなきゃならないっていう蓮の言葉は巴には難しいかもしれないけど、その通りすぎると思った。こんなことで揺らぐような組織じゃ、この先自ずと先細りしていくだけでしょうからね。
ヨハンは本当に須王のために生きていた。須王の為を思うならなぜ身を潜めていない…?とか、完全に須王側に立つ者の発言なんだよな。彼がもういないことが残念でなりません。重厚で濃密な物語でした。
いいね
0件
2026年1月6日

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