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コヨーテ I

630pt/693円(税込)

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作品内容

【人間×人狼 運命に弄ばれた禁断の恋】「男同士だろうが異種間だろうがどうでもいい」〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテは、バーで働くピアニスト・マレーネに会うたび口説かれる。人狼ゆえ彼と深く関わることを避けようとするが、ある日、前ぶれもなく初めての発情期がきてしまい、人の姿を保てずにいたところをマレーネに見つかってしまう。彼の誘いを拒もうとするコヨーテだが…。

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  • コヨーテ I

    630pt/693円(税込)

    【人間×人狼 運命に弄ばれた禁断の恋】「男同士だろうが異種間だろうがどうでもいい」〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテは、バーで働くピアニスト・マレーネに会うたび口説かれる。人狼ゆえ彼と深く関わることを避けようとするが、ある日、前ぶれもなく初めての発情期がきてしまい、人の姿を保てずにいたところをマレーネに見つかってしまう。彼の誘いを拒もうとするコヨーテだが…。
  • コヨーテ II

    676pt/743円(税込)

    【君に出会った時から 僕は恋に狂っている】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテと、人狼を狙うマフィアの後継者でありながらそれを嫌い、バーのピアニストとして働くマレーネ。コヨーテの発情期がきっかけで深く結ばれた2人だが、それを余所に人狼とマフィアの抗争が激化していく。そして、ついに人狼達はマフィアの解体に動き出すが、コヨーテに再び発情期が訪れて――。
  • コヨーテ III

    727pt/799円(税込)

    【リリー愛してる…愛しているよ】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテは、想いを寄せはじめたマレーネが、人狼と敵対しているマフィアの後継者だと知ってしまう。裏切られたと絶望し、彼を拒絶するコヨーテ。しかしマレーネは、一目会おうと単独で人狼の住処に乗り込んで来る。彼を信じたい気持ちと、種族の狭間で揺れるコヨーテだが――。
  • コヨーテ IV【描き下ろし漫画付き電子限定版】

    727pt/799円(税込)

    【君を前にして冷静ではいられない】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテと、マフィアの後継者だが、バーで働くピアニストのマレーネ。マフィアと人狼の抗争が激化する中、2人は自らの気持ちを伝え、再び愛し合う。しかし、マレーネは本家に連れ戻され軟禁状態に。彼の身を案じるコヨーテは、マレーネを解放できないかと思索するが――。【電子限定の描き下ろし4P漫画付き!!】

レビュー

コヨーテのレビュー

平均評価:4.9 834件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 震えます・・・!
    花子さん 投稿日:2023/2/5
    シャングリラで作者様に沼堕ちしこちらも購入。こちらもまだ連載中だったのですね、続きが気になる・・・!最初は難しく理解できなかった部分も、何度か読み返す中で理解でき深みが増しました。どうか2人と、その仲間達にとっても幸せな結末でありますように ・・・。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) こんなにも焦がれて、求め合う二人に涙。
    vamさん 投稿日:2021/10/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 4巻まで読了。瞬きする間もない程に、目が離せない展開。息を詰めてのめり込む。自分でも説明のつかない一抹の不安と緊張感に、カラカラに乾いた唇と喉。読み終えた後、ふぅっと大きく息を吸い、ふぅっと大きく息を吐いた。それほどの大作です。 人狼(ヴァラヴォルフ)と敵対するマフィアの跡取りの禁断の恋に、一瞬にして心を奪われ、夢中になって読みました。まだ未完がとてもつらい! 生きる世界や種族が違う二人が、互いの素性も知らず、ただ恋をしただけなのに…なんという運命の悪戯なのでしょう。ただ愛してるだけなのに… 反目しあう組織の中で、出会うべくして出会った二人にとってはある意味、残酷な運命。それでも焦がれて、焦がれて、心の叫びが聞こえて来そうです。 安住を求めるヴァラヴォルフ達の生きる道を破壊しようとするガーランドとの闘争。その緊張感の中、思うように会えないリリーとマレーネの束の間の逢瀬が、とても美しい。狂おしい程に焦がれて、求めて止まない互いの体温。その熱量が溢れて一気に溶け出す。あぁ、これぞ座裏屋先生のエロスだなと。愛の囁きに痺れます。もう、このまま幸せでいてと願わずにはいられません。 だけど人狼にとっては生きづらい世界を、まだ許しちゃくれない現実に、彼らはどこまで苦しまなければならないのだろう…獣の血を持っていても、決して野蛮なケダモノではない彼ら。家族を失った哀しみを復讐で晴らしても、また憎しみと復讐の連鎖が生まれるだけな気がします。それで争いは終結するのでしょうか… 人間と人狼が共存する世界が難しいとしても、お互いの安らぎの場を侵さず、静かに暮らす事が一番ですが、今は今の争いを終わらせるしかない。何か大事な物を手に入れるには、何か大事な物を手放さなければいけないというのも不条理ですね… 闇の中を彷徨うように、手探りで光を探し求めるようです。いつになれば闇を抜け、光は見えて来るのでしょうか… 家族を失ったそれぞれの抱える苦しみに、魂の救済がありますように…。もう誰も傷ついて欲しくありませんね。キーファも、マレーネの祖父もみんな。 まだ続きます。先を知りたいような、知りたくないような。ただただリリーとマレーネの幸せな姿を見たいです。 まだ未完ながら、絶大な賞賛に値するほど素っ晴らしい!大切な作品となりました。沢山の人に読んで欲しいと思います。1、2巻のみダリアクーポン対象24日まで。 続きを読む▼
  • (5.0) 洋画を観ているよう。圧倒的に美しい絵。
    まるころさん 投稿日:2021/8/30
    十数年ぶりにBL作品を色々読んでいます。少しでも気になったものは片端から読んだのですが、読み返したいと思うものはわずか。そのうちの一つがコヨーテです。 座裏屋先生を存じ上げず、なんなら表紙の雰囲気で敬遠していたのですが、レビューがいいので 物は試しと読んでみたら止められない! まず圧倒的な絵の美しさに驚愕し、しっかり考えられたストーリー、コマ割りに脱帽です。洋画を観てるようです。 美術の教科書みたいな絵が素晴らしく、マンガなのに、キャラクターの目が、口が、表情が語りかけてきます。セリフがないシーンも作品にグッと胸を掴まれるような感覚、、素晴らしい。単なるBLではないです。作品の完成度が高すぎる。 エロシーンもしっかりあるのですが、絵が美しいのでただエロいだけじゃなく、エロスを感じる、、うまく表現できないのですが、綺麗なんです。 3P(苦手なシチュエーション)の絵に見惚れたのは初めてです(笑) 完璧に美しい絵が持つ説得力というのを感じます。すっかり座裏屋先生のファンになってしまいました! マレーネがリリーを溺愛してるのがいいです。 マレーネはカッコよく、リリーは可愛く、最高です。 ハッピーエンドになりますように。 軽く読める系BLではないですが、世界観にどっぷり浸りたいときにおすすめです。 【9/22追記】 待ちに待った4巻!電子でも購入ですが、紙でも揃えたいので書店の開店と同時に購入してきました。 物語がいよいよ佳境に向かい、ドキドキハラハラ。ほんと引き込まれます。 それはそれとして、想いが通じ合った後の2人の空気が甘くて幸せそうで嬉しい!セリフもないのに、キャラクターの表情だけでこんなに気持ちが読み手に伝わってくることあったかなと言うほど感情移入してしまいました。 会えない間のリリーの瞳が寂しそう、愛おしそう。 会えたときの2人の瞳が幸せそう、でも少し切なそう。 抱きしめてる腕、触れてる指先が愛しさと喜びに溢れて見える。 本当に表現力が素晴らしいので、気になった方、ぜひ読んでみて下さい!最高です! もっとみる▼
  • (5.0) ★本能に導かれた先に‥。
    M2さん 投稿日:2021/10/9
    先日発売された4巻。前日は奇しくも中秋の名月でした。日付が変わると同時に読み始め、眠れなくなりました。 シャングリラの鳥と双璧をなす、座裏屋ファンならずとも必読の作品。 超有名作品なので、お伝えするまでもないのですが、「獣人ものが苦手」 で未読ならば、今すぐ読まれるべきかと。予想は覆り、敬遠していたことを、即後悔したくなります。 コヨーテの表紙が好きです。リリーの瞳が、吸い込まれそうに美しい。このアンバーの瞳。光の加減で黄金に輝くそうな。 常々、座裏屋先生はエロスだけでなく、本能について探求し続けている人なのではないかと感じます。喜び、悲しみ、怒りといった感情が顕在化する前の、無意識下に眠る思念の原石。 そのエネルギーの源泉に触れると、衝動とともに、時に目の眩むような快楽を得、溺れるほどに身を焦がし、驚くほど残忍にもなり、己の命を賭けようとする。到底言葉に出来ないこれらの原石たちが、これでもかと訴えかけてくるのが、座裏屋先生の作品であり、コヨーテです。 人狼と人。それぞれが種を守るため、血で血を洗い、どちらかが潰えるまで続く抗争の中、ヴァラヴォルフ(人狼)のリリーと、マフィアの子息マレーネは出逢います。仇同士の2人が恋に落ちたのは、運命の悪戯か、必然か。2人は、本能に導かれるように惹かれあい、求め合うのです。 月明かりの下。美しく引き締まった肢体。光と影のコントラスト。静寂の中、漏れ聞こえる吐息。幾度となく求め合う2人の姿には息を呑むしかありません。獣も人も溶け合って、一つの生命体のようになって。 愛するもののために殺すのか、愛するもののために生きるのか。相反する二つがせめぎ合い、最後に残るものは一体何でありましょうか。 それが何であれ、私は納得するのだろうと思います。座裏屋先生の描いたことなら、きっと。 座裏屋先生は、私にとって、容易にレビュー出来ない別格の方です。BLというカテゴライズを取り払い、沢山の人に読んで欲しい。 いずれにしてもこの作品のページを開いた方は、その深淵を覗く機会を得た幸運なお方かと。 もっとみる▼
  • (5.0) 自然と頭の中で曲が流れ出す…芸術作品だと
    Anno//さん 投稿日:2021/11/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 レビューを拝見していたら、作者様の作品はブラックホール級の神作だと仰っていて、読みたいけれど吸われて暫く戻って来れないのは困るなぁ…と思っていました。ただ今年もあと少し…後悔もしたくないなと思って購入。最新刊まで読了した今は、物語が曲と共に何度も頭の中で反復してしまって、本当に苦しいです。 一巻冒頭の”リリー” “マレーネ”と呼び合う2人のシーン…そこでもう吸われました。はぁー…この物語はもしかして”リリー・マルレーン”の様?と。そんな風に感じた物語の始まりに…もうそこでハピエンが想像できなくて、読む手が一旦止まりました。 その次は床にリリーが裸で背を丸くし、膝を抱えて寝転がっているシーン。背中からのアングルでしたが、リリーの表情が見えないからか彼のそれまでの人生がどれだけ孤独だったのか…その背中の筋 筋肉の線から彼の悲しい過去を見せられた様で…涙。また休止…。 最後は監 禁されたマレーネに狼の姿で逢いに来たリリーの、彼の話を静かに聞くその瞳の美しさに尊さを感じてしまって、自分の中の何かがヤられて休止…。(苦しい) 何より考えさせられたのが、キーファーが過去を思い出した時の、あの目を見た時。…不意に出た怨嗟の目だったかな…と(国と国の歴史もそうですが、過去に生まれた怨みはもう消えないんだなと) リリー・マルレーンの曲を私は、筆舌に尽くし難い悲しみと怨嗟に溢れた絶望の中で夢に見る、愛し合った恋人との思い出の歌、と解釈していて…。最初はリリーとマレーネ2人を表した曲かな?と。ただこの曲の重みを考えたら物語そのものの様にも最後は感じ…。そんな風に思ったら、もう今は居ない彼らの過去の物語を読んでるんじゃないよね…と少し怖さを感じました。それぞれの幸せを願います 続きを読む▼
  • (5.0) お、面白すぎる…
    あきさん 投稿日:2020/2/26
    【4巻→2021.9.23】予想よりも1ヶ月遅れでしたが、続きが読めて嬉しいです。もったいなくてすぐには読めませんでした。まずは1巻から読み直しますよね。映画のような絵とストーリー、美しくセクシーすぎるエッチパートでテンション上げますよね。 それから満を持して4巻を読み始めます。段々と明かされる過去、現在、そして未来の計画。いろいろと切ない事情が胸を打つ…。これだけ長く続き、何度も読み返していると脇役にも感情が入ります。あー、あの人死なないでほしいーとか、幸せになってほしいーとか、マレーネとリリーだけでなく幸せを願ってしまうんです。4巻では不穏な空気がひしひしと伝わってきて、そんな中でよろしくやってる2人に若干のツッコミを入れつつ、5巻の発行を待つわけです。もう、次で完結にして!お願いだから結末を読ませて!!次は2023年3月頃でしょうか。ハラハラするよぉ。自分がちゃんと生きてるかに一番ハラハラするよぉ。座裏屋先生の他の本も素晴らしいので、そちらも楽しみにしつつ、健康に気をつけて待ちたいと思います。【3巻→2020.2.26】意味がわからんくらい面白すぎる。これはBLじゃなくても面白い。でもBLじゃなかったら出会えていない。もどかしい。この感動をすべての人と分かち合えないのがもどかしすぎる。現在3巻、大体1年半くらいで出版だとしたら、4巻は2021年の8月かな。嘘でしょ…遠すぎるよ…。と、すぎるばかりの感想です。早く続きが読みたいです。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ロミジュリのような恋
広報:海人 (シーモアスタッフ)
人間と人狼、そして敵対する組織の2人がロミオとジュリエットのように引き合って恋に落ちる…マレーネのセクシーさにツンデレなコヨーテがほだされちゃう…けれどこの先の展開を想像するとドキドキしちゃう!座裏屋蘭丸先生の描く雰囲気に引き込まれます。

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