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人をダメにする課長【SS付き電子限定版】

通常価格:
640pt/704円(税込)

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(4.5) 投稿数217件
人をダメにする課長【SS付き電子限定版】(1巻完結)

作品内容

【電子限定版】描き下ろし番外編「酒にダメにされる課長」収録。●「課長に応援されると、『俺できるかも!』って思っちゃうんだよな~」激務で有名な開発課の植村(うえむら)課長は、その類稀なる癒しオーラで人々の思考力を奪うことから、『人をダメにする課長』と呼ばれている。そう…まるで、居心地がよすぎて起き上がれなくなるクッションのように――同僚への失恋で傷心だった須田(すだ)も、そんな課長の包容力に救われたうちの一人。 慰められるうち、愛しさが募るようになって…!?

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 人をダメにする課長【SS付き電子限定版】
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    【電子限定版】描き下ろし番外編「酒にダメにされる課長」収録。●「課長に応援されると、『俺できるかも!』って思っちゃうんだよな~」激務で有名な開発課の植村(うえむら)課長は、その類稀なる癒しオーラで人々の思考力を奪うことから、『人をダメにする課長』と呼ばれている。そう…まるで、居心地がよすぎて起き上がれなくなるクッションのように――同僚への失恋で傷心だった須田(すだ)も、そんな課長の包容力に救われたうちの一人。 慰められるうち、愛しさが募るようになって…!?

レビュー

人をダメにする課長【SS付き電子限定版】のレビュー

平均評価:4.5 217件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 表題作+短編 きみとふたりで生きるなら
    nekoさん 投稿日:2018/1/27
    「人をダメにする課長」全4話 癒しオーラが凄い植村課長と、ノンケの同僚に失恋した須田のお話。おじさんものはあんまり萌えないからな〜と(個人的感想。ゴメンナサイ)読んでいなかった作品。割引になったので読んでみました。…凄く良かった…!うる うるきました。鯛野ニッケ先生のお話は緻密に作られているので、ひとつひとつが心に響きます。須田の切なさが伝わり、気持ちを吐き出すまでの葛藤は、かなり胸が締め付けられました。だからこそ課長が須田の為にした行動にはびっくりさせられ、その後の展開もとても素敵で、幸せいっぱいな気分になりました。いやー読んで良かった!Hはさらりと。感動のシーンなので、見えないけど、そんな気分じゃなくうるっとしちゃいました。 「旧校舎の通い小町」35ページ 思えば高校生活、陸上しかなかった里田。旧校舎の伝説を見に行くことになって…。短編です。 「みたかをかえれば」描き下ろし番外編13ページ 一緒に暮らしたい課長。いろいろ作戦を練る二人。 「酒にダメにされる課長」電子限定描き下ろし6ページ バーにきた課長。酔った課長が可愛い〜! 「あとがき」カバー下 もっとみる▼
  • (5.0) ただの、ほのぼのBLじゃない
    Chocolate Holic.さん 投稿日:2018/3/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 もう課長のキャラが最高です こんな悪意とは無縁で、菩薩のような人いますかってぐらい、全てを受け入れ癒す、ホント、人をダメにする課長 ゲイであり、ノンケの同僚への恋に破れ傷心のところ、菩薩のような課長に優しく慰められたら、気になり、気持ちが入るのは必然そんな須田君の気持ちを、すんなり受け入れる課長だけど、二人の間の微妙な気持ちの温度差に、スレ違いが生じ…。 もう須田君が、悲しいぐらい、課長なしではいられなくなっていて、なりふり構わず、すがりつく姿には、胸が痛くなった でも、やっぱり課長は課長で…。自分達の関係が、マイノリティな関係であることを理解し、真摯に受け止めようとしてたんですよね。その方法が、又課長らしいんだけど、須田君は、たまらない気持ちだったろうな…。 お互いの気持ちが、しっかり重なり合って、初めて結ばれた時の須田君の幸せそうな顔に、泣けてしまった きっと、この二人なら、この先、何があっても大丈夫だろうな。と安堵の気持ちで読み終えました。でも、もっと、この先の二人を見たくなる、そんな素敵な作品でした 続きを読む▼
  • (5.0) 心がキューっとなるお話
    真叶さん 投稿日:2020/3/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 鯛野ニッケ先生の作品としては2作目ですが、久々にエロシーンではなく、心の部分で満たされた作品でした。主人公・須田は真面目なゲイ。ノンケの同僚に3年片想いをしてきて失恋を味わったあと、「人をダメにする課長」という異名を持つ植村に慰められ、あっという間に植村課長を好きになってしまう。このふたりがとにかく魅力的。須田は仕事が出来るイケメン。驕ったところがなく、真面目で思慮深い。植村課長は毒気が抜かれるような人の良さと柔軟でポジティブな考え方をする、周囲の人間に愛される究極の癒し系。そんなふたりが相手をやさしく思いやりながら距離が近づいていくところが良かったです。途中、ノンケとの付き合い方に少し絶望を感じて落ち込む須田にせつなくなるシーンもあるんですが、読みながら一緒に切なく感じるほど心理描写も丁寧に描かれています。画も綺麗で読みやすく、ほっこりした雰囲気がよく描かれてると思います。エロシーンはほぼないです。でも満足できる内容です。1冊ほぼ表題作ですが、表題作以外に男子高校生のお話も1作はいっています。こちらもいいお話でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 深いですね
    romさん 投稿日:2017/2/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 男女の恋愛だとお付き合いを続けていくうちに「結婚」という明確なゴールを意識しだすけれど、男同士だと現状それは叶わない。 すだくんはゲイで、以前から自身の恋愛対象が男であることを自覚していたからその現実を理解できていたわけだけど、課長はそうではない。でもそれは致し方ない。 課長がお見合いしていたとすだくんに告げるシーンが作中ありますが、それまでの課長の概念からして決して悪気があったわけではないのだけど、だからこそ余計にすだくんのその時の気持ちを思うとつらかったですね。。 その後課長が選んだ方向性はすだくんの心を救うものであったし、男同士に限らなくても人と付き合う上で最も大切な考え方のように思いました。 あと、「人をダメにする課長」というタイトル。正直内容にはそぐわないと思う。ダメにする要素は全く感じませんでしたし。。。 ちなみに途中の短編は(悪くはないけど)要らなかった。 結構ストーリーもしっかりしていたし考えさせられるところもあっただけに一冊表題作の方がよかった。 続きを読む▼
  • (5.0) 苦手をなくしてくれる作家さん
    こっこさん 投稿日:2019/8/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 時々、漫画だとわかっていても「現実的なキャラじゃない」と冷めてしまう事があるのですが、課長さんの第一印象が正にそれでした。お試し部分だけ読んで「こんな若い課長がいるか!」「ぽわぽわ可愛い設定で描くなん現実的じゃない!」と暫く読まずにいました。 その後作家さん買いする様になってから、とりあえず…で読んでみたのですが、外見がリアルじゃなくても、内面は「あ、そうか…」と思える悩みや気持ちがあって、そこに攻め側の悩みや、周りの人…特に同僚さんのドロっとした、でも誰でも抱えうる気持ちも入ってきて、リアリティーが〜と思っていたのは何だったの?というくらい「みんな幸せになって!」と願わずにいられなくなっていました。 好きじゃないなと思っていたものも好きにしてくれる、この作家さんの魅力を改めて感じさせてくれるお話しでした。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 優しさは時に…切ない
    常に癒やしオーラ満開で和ませてくれる植村課長。部下の須田も課長に救われます。けれど課長の優しすぎる性格が無自覚で尖ったナイフなんですよ…。須田が何度も傷つくから泣けちゃう…。傷つけるのも課長だけど幸せをもたらしてくれるのも課長。鯛野ニッケ先生の心理描写に抉られて切なキュンです…!!
    設計:じゃっくさんの奴隷
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