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寄宿舎の黒猫は夜をしらない(上)

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680pt/748円(税込)

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(4.8) 投稿数314件
寄宿舎の黒猫は夜をしらない(2巻完結)

作品内容

吸血鬼は、この学園のどこかに身を潜めているんだと思うんです。まるで、僕らの友人のような顔をして―― 世界中から良家の子息が集う寄宿学校、ブラン・カレッジハイスクール。1年Aクラス・Xハウスに所属するユキは、学年トップの奨学生(カレジャー)だ。誰ともつるまず孤高の存在のユキに物怖じせず話しかけるのは、代表監督生(ヘッドボーイ)のジーンだけ。生徒たちの憧れの的で、絶対的な存在だ。ある日、同級生のアウラが学内で何者かに襲われた!! その首筋には、まるで吸血鬼に噛まれたような奇妙な傷痕があって…!? 未成熟な少年たちが集う寄宿舎が舞台の、人間と吸血鬼の恋と秘密――!!

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • 寄宿舎の黒猫は夜をしらない(上)
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    680pt/748円(税込)
    吸血鬼は、この学園のどこかに身を潜めているんだと思うんです。まるで、僕らの友人のような顔をして―― 世界中から良家の子息が集う寄宿学校、ブラン・カレッジハイスクール。1年Aクラス・Xハウスに所属するユキは、学年トップの奨学生(カレジャー)だ。誰ともつるまず孤高の存在のユキに物怖じせず話しかけるのは、代表監督生(ヘッドボーイ)のジーンだけ。生徒たちの憧れの的で、絶対的な存在だ。ある日、同級生のアウラが学内で何者かに襲われた!! その首筋には、まるで吸血鬼に噛まれたような奇妙な傷痕があって…!? 未成熟な少年たちが集う寄宿舎が舞台の、人間と吸血鬼の恋と秘密――!!
  • 寄宿舎の黒猫は夜をしらない(下)【SS+カラーイラスト集付き電子限定版】
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    通常価格:
    680pt/748円(税込)
    【電子限定版】描き下ろし番外編「たとえばこんな未来+α」&連載時のカラーイラストを網羅した「カラーイラスト集」収録。●愛ってそういうものなんだって、腑に落ちてしまった―― アウラを襲った犯人が見つかったらしい!? ジーンに首筋を噛まれ、学園の吸血鬼の秘密を知ってしまったユキ。それは、吸血人類との間に課せられた、あまりに切なく愛おしい恋の顛末だった。俺たち人間は、愛さないということでしか彼らを幸せにできないのか――ユキは、己の中に芽生え始めていたジーンへの気持ちに蓋をしようと決意して…!? 肌に喰いこむ牙の感触が、言葉よりも雄弁に愛を囁く――人間と吸血人類の、種族を超えた真実の愛の物語!!

レビュー

寄宿舎の黒猫は夜をしらないのレビュー

平均評価:4.8 314件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 納得しました!
    海辺のカモメさん 投稿日:2021/12/2
    鯛野先生作品、セール価格、レビューの高さにひかれてあらすじを全く知らずに購入。読んでみて、皆さんの評価の高さに納得しました。寄宿舎と吸血鬼を絡ませたストーリーが面白かったし、つんとしたユキが可愛い!

高評価レビュー

  • (5.0) 下巻を読んで涙しました
    しぃさん 投稿日:2021/9/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 ブラン・カレッジハイスクールに在籍中の監督生ジーン×奨学生トップのユキ、同級生のバベル×アウラのお話です。 最初、吸血鬼?に噛まれた跡があるということで被害者のアウラを聞き取り調査されたことが寮の食堂で話題になり、ユキは信じてなかったので傍観者として聞いていただけだったのに、ユキにいつもちょっかいをかけていたジーンにある日噛まれてしまった事から吸血鬼?はいるのかもしれないという疑念を抱いていた。 ただ、記憶が曖昧な事もあり、調べない事には解決しないと思ったユキは独自で調べていくことに。 調べていくうちに色々な事が分かり始めていたのに、ふとジーンが吸血鬼?かもしれない疑念が再び再燃していたのだけど、同級生のバベルが怪しいことにも気がついてふと問いただすと、やはりバベルが吸血鬼?というか吸血人間と分かり、襲われる所でジーンに助けられる。 ジーンは好きという感情からその人間から発せられる銀の燐粉に当てられてユキを噛んでしまったけど、バベルはアウラから発せられる銀の燐粉を見て綺麗だと思いつつ、アウラから好きという気持ちを目で見て気がついてアウラに牽かれていたことでバベルはアウラを噛んでしまった。 好きという気持ちもあったけど、その銀の燐粉から発せられる物に吸い寄せられるように彼を噛んでしまったことに、後悔の念も抱きつつ気持ちにはあがらえない自身にも悩まされていたことを告白してきた。 アウラはバベルに噛まれると記憶がなくなっていたから、好きという記憶とバベルという人の記憶すらなくなっていたことにバベルは悲しみ苦しんだんですよね。 ジーンもユキを噛んでしまったことに後悔し、悩み苦しんだ。けど、ユキはジーンという人を否定しなかったし、むしろ理解しようとしてくれていた。 ジーンにとって、ユキは自身を見てくれていた唯一無二の存在であることがわかったし、ずっと悩んでいた事に理解を示してくれたユキを好きだし守っていきたいと思った。 色々な人がいる中、人種差別してもいいことなんてありません。それを教えてくれる作品だと思いました。 ストーリーも人物も凄く素敵で、読んでいて引き込まれていくお話に涙しました。 心洗われる作品にとっても救われる思いでした。 まだ読んでない方は試しに読んで見て下さい。 バベルとアウラ、そして先生の若い頃のお話のスピンオフも読んでみたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 感動する事、保証いたします。
    vamさん 投稿日:2021/8/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 作者様買いです。瞬きするのを忘れるくらいに、一気に上下巻読みました。なんという世界観!なんという名作なんでしょう!興奮冷めやらず、ってくらい胸がバクバクしてます。 今までの『吸血鬼』のイメージを完全に覆しそうな、目新しい『吸血人類』の設定や世界観を作りあげたニッケ先生に脱帽です。人間との共存を図る中、その衝動に抗いながら生き抜く術を模索していく生きづらさも哀しいし、人間に対する愛する感情を持ちながら吸血行動がもたらす結果も、哀しみを帯びています。切なくて美しい愛が深い物語です。 『星の鱗粉』というニッケ先生独自の設定がポイントです。こういうアイデアを生み出す創作力がすごいですよね。ホントに感服しきりです。 そして、愛するという事で、相手を苦しめてしまうなら、愛してはいけないと思ってしまうのも、また辛い事。でも、湧き上がる気持ちって、どうしようもないし、愛さずにはいられないと思うのです。 愛する人を噛みながら、流す涙のなんともいい表せない哀しみと、愛する人を抱きながら流す涙の幸福感がたまりません。ホントに、ニッケ先生の心情の描写が胸を打つんです。ぎゅうっと締め付けられて、涙、涙です。 この作品にジーン&ユキ、パベル&アウラ、2組のCPが登場し、それぞれの愛の形に感動する事間違いなしです。中でも、パベル&アウラの恋模様は堪らなく切なくて、心を揺さぶられてしまいました。 ウェクスラー先生の過去も哀しくて、辛かった。 みんな、みんな幸せであれ、と願わずにはいられませんでした。 書き下ろしで、それぞれが幸せそうで、温かい気持ちになれました。良かったぁ。 めちゃくちゃ良かったです!これは読み応えたっぷりで、読む価値ありの名作ですよ♪ハートがチキンなもんで、期待させ過ぎて違っていたらすみません(泣) 続きを読む▼
  • (5.0) 外界から閉ざされた全寮制スクールで…
    momoさん 投稿日:2021/8/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 世界中から集められた良家の子息が通う全寮制の学校。北欧の山上を思わせる森に佇むスクールの様子はまるで〇リー・ポッターの魔法魔術学校のよう。 その、雪に閉ざされ外界から隔たれた「密室」で、あるとき一人の学生が吸血鬼に咬まれたらしい…という騒ぎが起きて――…というサスペンスな序盤から一気に惹き込まれました。 主人公のユキくんだけが日本人であとは皆イケメン外国人生徒&寮監の先生。〇リポタの学校を男子校にしたみたいな雰囲気です。 「学園ヒエラルキーの頂点に君臨するヘッドボーイ×簡単に靡かない影のある子」という、まあよく見かける設定ではありますが、ホラー要素も吸血鬼という人外ならではの悲恋要素もあって深いところで楽しませていただきました。ストーリーは満点。あと悲恋といっても最後はハピエン(その後の甘々もあり)なので安心して読めます(笑) 主人公カップルもいいけど仲間の同級生カップルも好きで、吸血鬼の牙がもたらす特殊な効能の切なさにキュンキュンしながら応援していました。長期連載の苦労もおありだったとのことですが、この作品に出会えて本当に感謝しています。 普段ツンケンしたキャラのユキくん(でも言い過ぎたときはちゃんと謝れる子)がジーンの牙と愛でとろとろになるところが可愛いすぎるので、続編があったらいいなぁ…と秘かに期待しています。お互い「ごめんね」って思いながら重ねていく行為が切なくてえっちで尊くて、大好きです。 続きを読む▼
  • (5.0) 読み返して絶妙さに気付く(ネタバレ注意)
    ベグさん 投稿日:2021/8/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 表紙を飾るジーンとユキCPが主役です。ジーンのユキに対する気持ち、ユキのジーンへの気持ちの変化が丁寧に表されていて、とても感動しました。バルコニーでユキの好きなところを伝えるんジーン、ユキの”愛”を浴びてみたいなと思うジーンがいながら、叶わない宿命…に胸が痛みます。 でもですね、あのですね、パベルとアウラCPが良すぎたんですよー涙。うぅ…完全に持っていかれてしまいました("絶妙"はこの2人に対してなのです)。もはやサブCPじゃなくてW主演というか、2CPともにメインですよね。サブCPはウェクスラー先生だ…こちらも切ない…(けど、ぜひ生徒にアプローチされて欲しいと思ってしまう私がいてごめんなさい…)。 そんな感じで、パベルとアウラで感動のピークかと思ったのですが、やっぱりジーンの涙には込み上げてくるものがありました。あぁ、すごい。フルコースにメインディッシュが2種ですよ!描き下ろしという甘々(でもちゃんとハーブも効いてる)デザート付きで、食いしん坊のユキもきっと満腹でしょう!もちろん私も満足満腹です!フォローさん方のレビューもワクワクしました! あ、どうでもいいことなのですが、作中の「葫」が読めなくて調べたのですが、「にんにく」でした。「大蒜」しか知らなかった…。 ネタバレとか言いながら、わけのわからないレビューですみません…。 続きを読む▼
  • (5.0) 秘密の檻に隠れた切ない恋の物語
    aaさん 投稿日:2021/8/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 好きな作家さんで、今回は上下巻の美しい表紙絵が印象的な吸血鬼のお話。 今まで目にした事のない世界観、構成になっていてとても読み応えがあり面白かったです。 人間同士であればそれはごくごく普通の恋の話で、想い、想われ、幸せを噛みしめる事が出来るのに。 ままならない想いに胸が詰まる異種族の切ない恋の話が綴られます。あまりネタバレせずに読んだ方が楽しめますので少しだけ。 良家子息の集う寄宿学校の代表監督性を務め皆の憧れの的のジーンと1年学年トップの奨学生ユキが主人公。前半は寄宿舎で起こる吸血事件の謎をメインに展開し、上巻後半から一気に話が動きます。否応なしに本能を引きずり出される恐怖、ただ、愛しい、それだけなのにこんなにも苦しい、という不条理にただただ胸が痛みます。そして主人公たちとは別の2人のお話も、それはもう物凄く苦しく切ないのです。一つ一つ振り絞るように吐き出される言葉に、溢れ出る涙に、目頭が熱くなります。3組目のお話もまた然り。 ユキの誠実さ、ジーンの覚悟、決して諦めない彼らの物語の結末、とても満足でした。 愛に満ちた描き下ろしも最高! 自分を愛してくれるその想いを目の当たりに出来るなんて、本当は物凄くロマンチックなこと。 それを幸せだと心から感じられるようになる未来が、彼らみんなに待っていますように。 続きを読む▼

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