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わたしは司会者 【電子限定特典付き】

通常価格:
660pt/726円(税込)
(3.9) 投稿数16件
わたしは司会者 【電子限定特典付き】(1巻完結)

作品内容

お昼の人気番組“ひるバナ”の司会者・花城大輔は
爽やかな昼の顔とは裏腹に、夜は恥辱プレイ大好きの淫乱中年男。
周りから求められる完璧な「花城さん」に辟易する毎日に現れたのは
そんな自分を憧れの眼差しで見つめる花城の大ファン通称「Tシャツくん」。
彼とのささやかな会話が癒しになっていたが、
すべてを見透かされているような会話に恐怖を覚え始める。
★単行本カバー下イラスト収録★
【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

わたしは司会者 【電子限定特典付き】のレビュー

平均評価:3.9 16件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 星4,5。地味に見えて、読み応えあり。
    lvivさん 投稿日:2019/8/31
    204ページ、表題作4話+スピンオフ2話、計2組の話(描き下ろし後日談10p+電子限定4p付)。 ある意味作者さんらしい、個性的な人達の話。 スピンオフの巻き込まれ?リーマンおっちゃん以外、みんな変態か変人(笑)? でもそのマ イペースさは、だれもが持ちうる等身大な人間像があって、読んでてどこか菜ゴムというか、共感できる部分がある。 けして上手いとは思えない絵も、作風と合ってて味のある作画です。 毎回高評価なのも納得のストーリー構成。 私はかなり好きな作者さん。 欲を言えば、2組とももうちょっと先の話まで読んでみたかったな。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) みんな闇が深過ぎ…
    SB&Jさん 投稿日:2019/8/7
    花村の屈折してる感じとか闇は、まあ原因も分かりやすい感じですし、そこまでではないと思いましたが、Tシャツくんの独特さと言うか善良さの方がむしろ病んでる感じがして怖いと思いましたし、Tシャツくんと共依存状態になった花村の更に病んでる感じがTシ ャツくんの存在のせいだと思うと何とも怖くて良かったです。番外編(スピンオフ)のハルトにも得体の知れない恐怖を感じて良かったですし、電子おまけの蛯原さんに激しく同意です。表題作(描き下ろしも含めて)、番外編ともに後味の悪い感じで終わるのでハピエン好きの方には向いてないと思いました。 もっとみる▼
  • (5.0) 面白いです!
    らっこさん 投稿日:2019/7/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 ずっと表情筋が緩んだまま読み進めてしまいました。 表題と番外編どちらも面白いし、幸せそうな終わり方だったので良かったです! 続きを読む▼
  • (5.0) 中毒性のあるキャンプワールド
    ねこまたさん 投稿日:2018/5/5
    表題・番外編ともにメインの絡みは二十歳前後の青年×おじさんです。各所のレビューからするによっぽど病み闇な話なのかと思い戦々恐々と読み始めたのですが、めちゃくちゃ笑いました。キレッキレでした。確かに病んでいるといえば病んでいるけれども人間誰し もが抱えているような闇です。作風のせいかドロドロせずに淡々とした日常的な後ろ暗さでした。(闇というかやましい程度ですが番外編なんてまさにそんな感じです。)キャンプさんの世界観はそのままで新しい表現を見せてもらったような。この本で完全にハマりました。村上キャンプさんってすごい。読ませる作家さんだなと感じました。あとキャンプさんの絵柄で描かれる正常位が私のなかでmostエロい正常位と言えるくらい好きです。 もっとみる▼
  • (5.0) 新しさありつつ安定のキャンプ先生
    ともこさん 投稿日:2017/10/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作、主人公である受ちゃんが結構病んでます。病んでるんだけど攻くんがライトに変人で、村上先生らしいシュールギャグが散りばめられていて私は読みやすかったです。物語のテーマも哲学的でよかった。そして凄く萌えました。何度でも読み返したい大好きな作品。表題作以外の作品も最高なんですよ。攻がイケメンで頭も悪くないのにゆったりヤバくて、受は何の楽しみもないフツーのおじさん、おじさんがゆったり幸せな闇を満喫していくのが素晴らしい! 続きを読む▼
  • (5.0) 独特
    たまこさん 投稿日:2017/10/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作は、恋愛ストーリーというよりは花城さんの闇や闇から脱け出す光(Tシャツくん)を見つけたと思ったら、それもまた……みたいな話で、ハッピーエンドで分かりやすいストーリーを読みたい人には向かないのかもしれないです。求められてる表の自分と裏の自分のギャップや自分が本当は何者なのか、と悩む花城が妙に生々しく考えさせられました。 続きを読む▼
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