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ブルーピリオド(11)
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ブルーピリオド(11)

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650pt/715円(税込)

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(4.7) 投稿数385件
ブルーピリオド(11巻配信中)

作品内容

高2で絵を描くことの楽しさに目覚めた矢口八虎の新しい生活が始まった。
金欠に悩む八虎がたまたま応募したバイト先は高校の恩師・佐伯先生が開く絵画教室だった。
佐伯先生のもとで働くことになった八虎は小さな子供たち相手に四苦八苦。
中でも問題児の翔也くんに「ピカソはなぜすごいのか?」と問われるも答えられず…。
躍起になって調べるが、深く理解できない八虎は博識なある人物に相談する…!
TVアニメ化も決定した超話題の美術系青春漫画、早くも最新刊登場!!

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    高2で絵を描くことの楽しさに目覚めた矢口八虎の新しい生活が始まった。
    金欠に悩む八虎がたまたま応募したバイト先は高校の恩師・佐伯先生が開く絵画教室だった。
    佐伯先生のもとで働くことになった八虎は小さな子供たち相手に四苦八苦。
    中でも問題児の翔也くんに「ピカソはなぜすごいのか?」と問われるも答えられず…。
    躍起になって調べるが、深く理解できない八虎は博識なある人物に相談する…!
    TVアニメ化も決定した超話題の美術系青春漫画、早くも最新刊登場!!

レビュー

ブルーピリオドのレビュー

平均評価:4.7 385件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 人との繋がり
    かすみさん 投稿日:2021/10/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 先輩の絵がきっかけで絵の世界に興味をもった主人公。 受験編は浪人になるとテンポが悪くなったとおもいますので、(絵の)勉強期間が短いですが、物語なので良かったと思います。 このまま順調だとチートキャラになってしまうのでかわりに大学編でかなりスランプに陥っているので、バランスがとれているように思いました。 なかなか先輩にお会い出来てないので、良いタイミングで再会出来ると良いなと思います。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 六巻で高校生編、完結。超ド級に面白い。
    なつこさん 投稿日:2019/1/17
    2018年のマンガ賞を総ナメにした話題作。読んでみたら、なんだこれ。なんだこれーー!!面白い。熱量がすごくて、読んでいて心が燃える。 主人公は、なんでも器用にこなすソツのない男子高校生。将来は無難に有名大学→優良企業へ就職、、と人生設 計を立てていたのに、絵筆で表現するセカイへ出会ってしまった。その出会いのエピソードが一話になるのだけれど、夢中になって読みハマってしまった。熱量がすごい。作品世界へと引きずりこむ力が凄い。読みながら納得させられてしまった。トクベツと出会ってしまったら、主人公は、突き進むしかなくて、その道のりの困難さが主人公を主人公たらしめる。 多くの人がそうであるように、私も、芸術について…だなんて深く考えたことはなかった。そんな曖昧さを全力で殴ってくる作品だ。才能とは個性で、そして技術と閃きで、その必然だか偶発だかを生じさせる才能とやらを人に評価してもらうには、作品として完成させたものをどれだけ持っているのか、これから増やしてゆくかだ。主人公が美大突破するまで、という短期間のゴールが設けられており、そのゴールへ到達するまでのレベルアップの試験が「先生からの課題」と、明確で分かりやすく、読み応えがある。レベルアップのものさしを作品数とし、主人公の才能を「作品を期日までにライバルの数倍仕上げてくる」という努力型天才に設定することで、作品へ取りかかり、その壁を乗り越えるごとに胃をひりつかせるような苦悩と絶頂を主人公とともに楽しめる、胸くそ悪さのある、しかし胸ぐらごとぶちぬく爽快さがある。才能がぶつかり合い、研磨され、削られてゆく。良くも悪くも、削られていく。一瞬たりとも目を離せない。エンターテイメントの傑作です。 もっとみる▼
  • (5.0) 心臓抉られます…
    ショコラさん 投稿日:2021/2/19
    まだ6巻までしか読んでませんが…本気で心臓鷲掴みされます。テレビCMで流れていた時に「気になってた漫画だ〜」で「あ!一巻読める!読んでみよ♪ 」で読んだら心臓をグワッ!と…本当に主人公の悩み方や限界を越える為の突破口が上手く表現されてて…す っごいリアリティあるんですよね。芸術や物を創り出したり、書く方を仕事にするとずっと考え続け無ければならない苦痛…それをどう自分なりに受け止めて絞り出すか?ここを失敗する(気持ちの空気を抜くこと)と大体の人は壊れていきます。(鬱とかですね)主人公の自分に対しての向き合い方が、凄い好みです。この漫画見て人生の見方が変わったって方が増えたら良いなぁ…。それくらい私の中では人生の参考になる漫画だと思います。あとCMの音楽もストーリーをみて書いただけにピッタリで聴きながら読んでたら涙でました(笑) 追記:最新巻の9巻まで読みました。 1〜6巻までは自分の内側との向き合って戦う姿で大学生からは、自分の上には上がいるという現実を思い知らされる感じですね。人の見方の捉え方や発言が違いここで美術予備校の大葉先生が言う「真面目さに価値があるのは義務教育まで」の意味がどういう意味か?が浮き彫りになります。レールに最初は引いてくれた先生も親もいきなり手放しますからね。その後に自分は価値があるか?周りはどう見てるか?大人になれば自分で見出さないといけません。主人公は頭が良い分、悩みの中に入っていきますが落ちる手間で上手く空気を抜き回避する方法を導き答えを出していくので面白いですよ。ダラダラ見えますが、現実世界は堂々巡りですから、悩みの渦の中にいる時は時間が長いです。辛い時ほど答えは出ないですから…。 もっとみる▼
  • (5.0) 読んでいる途中に涙が出てきた
    えだまめさん 投稿日:2021/2/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 私は共感覚という特性を持った人間です。この共感覚というもの自体はそこまで珍しくはないのですが、私は共感覚を持つ人の中でも、一際色に敏感です。 その日その日によって空気を吸うとその日の色を感じ、場所や音、人にも色があるのが当たり前です。 しかし、このような私が感じたことのほぼ全ては周りの人にはなかなか理解してもらえないものです。変な人だと思われることや嫌われることが怖くて、どんな色を感じても人前では言わないように気をつけて私は今まで生きてきました。 この漫画の主人公の男の子が「早朝の渋谷が青い」と感じ、それを絵にして褒められているのを見た時、本当に涙が止まりませんでした。 私は昔から見えた色を頻繁に絵にしますが、人前では感じた色ではなく、視覚を通して見えた色だけを使って絵を描いてきました。 ずっとずっと自分を偽りながら絵を描いているようで、苦しく、もどかしく、そして悔しかったです。 ですが、自分がその時感じたままの色と風景を周りの目を気にしながらも必死に描き、表現しようとする主人公の子の姿に強く胸を打たれました。 私はまだ渋谷に行ったことはないのですが、いつか絶対に行こうと思いました。私には早朝の渋谷が何色に見えるのかがとてもとても気になりました。 今までは怖くて私自身が感じた色を人前で絵におこすことができていませんでしたが、これからは私も自分が見たままの感じたままの色を表現していこうと思いました。誰かに「変だ」「おかしい」と言われても、この漫画の子のように自分の表現したそれに何かを感じ取ってくれる人もいるのだと信じてこれからは絵と向き合っていこうと思いました。 続きを読む▼

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