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ノイズの空にカナリア【SS付き電子限定版】

640pt/704円(税込)

448pt/492円(税込)
12/8まで

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作品内容

【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●生き物の「悲しい」という感情が、音になって聞こえる――。そんな特異体質を持つ、売れっ子作曲家の伊之瀬(いのせ)。ある日、これまでに聞いたことのない美しい音を耳にする。 音の元を辿り出会ったのは、弁護士の真澄(ますみ)だ。 創作意欲を掻き立てられる、あの音をもっと聞きたい――。 悲しみの根源が知りたくて、どんどん興味を惹かれていく。ところが、真澄の視線の先にいるのが彼の実の兄だと気づいて…!?

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  • ノイズの空にカナリア【SS付き電子限定版】

    640pt/704円(税込)

    448pt/492円(税込)
    12/8まで

    【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●生き物の「悲しい」という感情が、音になって聞こえる――。そんな特異体質を持つ、売れっ子作曲家の伊之瀬(いのせ)。ある日、これまでに聞いたことのない美しい音を耳にする。 音の元を辿り出会ったのは、弁護士の真澄(ますみ)だ。 創作意欲を掻き立てられる、あの音をもっと聞きたい――。 悲しみの根源が知りたくて、どんどん興味を惹かれていく。ところが、真澄の視線の先にいるのが彼の実の兄だと気づいて…!?

レビュー

ノイズの空にカナリア【SS付き電子限定版】のレビュー

平均評価:4.4 48件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 素敵
    キャベツさん 投稿日:2022/10/2
    作曲家のイノセと弁護士真澄の話。風緒さん好きで作者買い。イノセが人の悲しい気持ちが音で聴こえるという特殊能力を持つ設定で、こんな設定初めてなのにそれが違和感なく読めるからさすが風緒さん。真澄の悲しみがイノセによって昇華されてゆき、またイノセ も真澄を救うことで変化していく。お互いに影響し合い変化し成長してゆく、そういうの好きだなあ。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 音が心に響いてくるストーリー
    しゅうさん 投稿日:2022/4/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 ●作者さんの中編(1冊に2本くらい)が好きで、作者さん買いしていますが、本作は珍しく(?)1冊1本。「悲しい感情が音で聞こえる」というファンタジー設定ではありますが、その設定が本当によく効いていて、いつもどおり読後感も良かったです。 ●美しい音を鳴らす真澄。伊之瀬は最初こそ音への興味がまさって、悲しみの音が鳴るように酷い言葉で真澄を煽ってしまいますが、徐々に彼の感情そのものに心を寄せ、彼自身を見たい触れたいと思うようになっていきます。無自覚なんですけど。 ●真澄の兄への想いは表に出されることはない。でも伊之瀬にだけは聞こえる。全部受け止めるつもりで「どんな音も聞いてやる」と抱き合って…。真澄が兄への感情を爆発させているのは頭では分かっているはずなのに、伊之瀬は自分の中のチリッと焦げるような感情の音を聞いてしまいます。 ●伊之瀬は人の音が聞こえていたばかりに自分の感情に疎い。そんな伊之瀬に今度は真澄が寄り添って、音が聞こえること、聞こえなくなったことがどういうことなのか考えたり、伊之瀬の代わりに悲しんだりして、伊之瀬の心を開いていくのが良かったです。 ●真澄の悲しみの音から生まれた曲が、兄の心に届いたというのも素敵。「それが伊之瀬さんに音が聞こえていた意味だ」と、真澄が伊之瀬を救います。“響く”お話でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 切なく美しい振動数
    なつめさん 投稿日:2022/7/7
    画力的にあと一歩で、設定上惜しくも色気不足なんですが、美しい世界の構築はとても良かったです。 2人それぞれの悲しみの昇華が、とても清廉静謐な浄化力を作品に与えていてカタルシスっすね。 2人とも良い男で眼福ではあるんですが、人体デッサンと 髪型が微妙なところ…。ちょっともっさり長髪なキャラ設定なんでしょうけど、結構なウザさなので、たまに前髪あげて欲しいわ〜と欲が出ます。顔が良いんで余計に。 オマケの髪乾かす幸せ時間は良かったんですけどね。 人の感情が色や音で感知される人は居そうですよね〜 共感覚やオーラ視に近いかもしれませんが、上手くストーリーとして取り入れられていて良かったです。 聞こえてくる音を視覚的にどう表現するかって難しいと思うんですが、単純だけど秀逸でした。 (バイ◯レーションがレビュー投稿禁句に引っ掛かってしまうとは…) もっとみる▼
  • (5.0) 納得!
    yukioさん 投稿日:2018/4/15
    高レビュー納得です。風緒先生は短編が多かったので、作者さんがあとがきで書いてらしたようにコミックス丸っと1CPっていうのは珍しいと思いました。 すごくよかった。多分ノンケで悲しい音が聴こえる作曲家と、ゲイで実の兄を好きなリーマンの、出会い から気持ちが通うまで、そしてその後が丁寧に描かれています。突飛ではなく、それが必然と思われるように進んでいくので、とても満足感がありました。この作者さん、エロも濃くはないけどいいんですよね〜。「背中には恋の〜」シリーズも、そんなにエロないけど、なんかエロかった。あ、先生がエロかったのか…。そのものはほぼ見えません。描き下ろしであまあまが見れてよかった。実の兄への恋慕とか設定は禁断要素ありますが、そういうの苦手な方も全く問題なく読めます。割と淡々と進むので、物足りなく感じる人もいるかも。私は好きでした。 もっとみる▼
  • (5.0) 満足です!
    るんさん 投稿日:2021/8/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 作家さん買いです。人の悲しみの音が聞こえる伊之瀬の耳に、ある日届いた音は今まで聴いたことのないほど美しい音。その音の主、真澄が見つめる先に彼の実の兄がいた。悲しみの琴線があるとしたら、その奏でる音はきっと美しい音色なのだろう。羨ましいような憂鬱なような実に切ない能力である。真澄は兄の代わりに、伊之瀬は美しい音色に恋してカラダを重ねる。「どんな感情も殺すな。全部俺が聴いてやる」伊之瀬の言葉には音への興味以上の深い愛情を感じる。真澄が剥き出しの欲望を伊之瀬にぶつけた瞬間聴こえたのは酷く歪んだ醜い音。もう作家天才!真澄は伊之瀬によって兄への報われない想いを昇華し、伊之瀬も他人の悲しみに押しつぶされていた自身の感情を取り戻す。二人の恋が穏やかに静かに深まっていく。丸々表題作で大満足です! 続きを読む▼
  • (5.0) 悲しみが聞こえる作曲者×ワケあり弁護士
    nekoさん 投稿日:2018/4/14
    「ノイズの空にカナリア」全5話 悲しい音が聞こえてしまう特異体質がある作曲者・伊之瀬と美しい音の持ち主で弁護士の真澄のお話。変わった設定のお話で、入り込めるかな?と思ったけど問題なし。むしろ丁寧に進むストーリーに、どんな音なんだろうと想像 力を掻き立てられた。伊之瀬と真澄の必然的な出会いによって、もたらされた変化が素敵。描写は見えない感じで。「君に降る手紙のはなし」と続けて2作品読みましたが、絵が綺麗でお話が興味深いので今後も気になる作者さんだなと。★4.5 「番外編」描き下ろし10ページ 伊之瀬の家にて。 「あとがき」カバー下 「電子限定番外編」描き下ろし4ページ 嬉しい幸せな音。 もっとみる▼

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