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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 徳間書店 Charaコミックス 放浪犬と迷い猫【SS付き電子限定版】放浪犬と迷い猫【SS付き電子限定版】
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放浪犬と迷い猫【SS付き電子限定版】
1巻配信中

放浪犬と迷い猫【SS付き電子限定版】

640pt/704円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
192pt/211円(税込)

作品内容

【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●イギリスを拠点に活躍する、新進気鋭の天才画家が、帰国早々行方不明!?  密着取材するはずだった美術雑誌の編集者・吉見(よしみ)は胸中複雑。迷子の画家・加瀬(かせ)は、実は美大時代の親友で、いまだ想いをひきずる片恋の相手なのだ。俺を置いて勝手に留学したおまえに、会いたくなんかなかった──。けれど、内心反発する吉見に、編集長からお目付け役として同居命令が下り!?

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  • 放浪犬と迷い猫【SS付き電子限定版】

    640pt/704円(税込)

    【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●イギリスを拠点に活躍する、新進気鋭の天才画家が、帰国早々行方不明!?  密着取材するはずだった美術雑誌の編集者・吉見(よしみ)は胸中複雑。迷子の画家・加瀬(かせ)は、実は美大時代の親友で、いまだ想いをひきずる片恋の相手なのだ。俺を置いて勝手に留学したおまえに、会いたくなんかなかった──。けれど、内心反発する吉見に、編集長からお目付け役として同居命令が下り!?

レビュー

放浪犬と迷い猫【SS付き電子限定版】のレビュー

平均評価:4.2 163件のレビューをみる

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高評価レビュー

純愛BL好きには☆5つの満足作品!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いしたのですが、読了後、この内容とクオリティでなぜレビューがそこまで高くないのだろう!?と、解せない気持ちになってしまいました。

人によって「刺さる刺さらない」ところが違うのは承知していますが、個人的には間違いなく☆5つの内容で、純愛BLものがお好きな方にはぜひともオススメしたい作品です!

『羊の皮』から九號先生のファンになった私にとっては、とても新鮮な気分で読める作品でした。

まず、先生の他作品に比べて画のタッチが柔らかく、登場人物の顔も表情も可愛くて優しい!

その上、美大の同級生同士の恋なので、ピュアで初々しくてキュンキュンする内容です。
それでいてエロ満載なのですから、もう大満足!(ただしカップル以外のエロがそこそこあるので、心も身体も一途系恋愛がお好きな方には地雷かも)

ハードでバイオレンスな作品だけでなく、こういうロマンティックな作品も描かれるのかと、先生の新たな魅力を知ることができました。

主人公は、今まで身体の関係はたくさん持ってきたけれど本当の恋は初めての吉見と、ずっと天才ゆえの孤独を抱えてきて、初めて心を許せる友達を得た加瀬。

その2人が、7年ぶりに再会するところから物語は始まります。

吉見と「会いたかった」と言う加瀬と、「会いたくなんてなかった」と言い放つ吉見。

美大時代の2人に何があったのか、なぜ2人は7年もの間絶縁状態にあったのか、ストーリーが進むにつれ、その真相や2人の複雑な胸中が明らかになっていきます。

過去と現在の2人の心の内や、新たな関係性を築いていく過程が丁寧に描かれているので、かつて結ばれなかった2人が初恋を成就するまでのハラハラドキドキ純愛BLをこよなく愛する方々には、必ず刺さると思います。

2人の初めてのラブシーンでは、吉見のエチな魅力と、加瀬のムキムキムクムクな身体を堪能できます(笑)

放浪犬と迷い猫が7年の歳月を経てようやく結ばれ、ワンコの放浪癖はともかく、ネコの方はもう今後絶対に心も身体も迷うことはないんだろうなと、タイトルの意味も深さにも脱帽。

そして、電子限定版の描き下ろしがこれまた良いんです!
当て馬兼2人のキューピッド役南室の「その後」が描かれているのですが、彼の人の良い魅力満載、とても心温まるエピソードで、読了後には南室の幸せを心から願う気持ちになることでしょう(笑)
いいね
3件
2026年1月12日
とても良かった😊
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊発売に伴い、作者の過去作を読んでみました(11日までセール中)

新鋭画家 加瀬×ライター 吉見の物語
この作品もそうですが、作者の描く人物、肉体美、背景、部屋の小物までが綺麗で感動します(パグも可愛かった)
そして演出もまた上手い。学生時代に見た花火と、加瀬が描いた花火のコマ。それぞれ2人の背景なのだけど、学生時代は2人の感情と花火、7年越しの花火は2人の感情と読者の自分まで巻き込んだ花火の様で(さっさと気持ちを伝えてッと叫んだ😩)本当に上手いなと思いました。

冒頭から両片想いに感じた2人。7年振りに日本に戻ってきた加瀬のその動機、ロンドンで何を話したから日本に戻ろと思ったのかを想像したら、それは加瀬がイギリスでそろそろ永住権の申請の手続きに入ろうと、そんな心境だったから戻ってきたのかな?と

永住権の申請をするという事は、のちにその国の市民権(国籍)の取得を私はしますよ、だから永住権の申請をします、という意思表示なわけで。その段階で帰国をするという事は何か整理をしに帰国したんだなと思いました。
作品の密着取材だったらロンドンでも出来たのにわざわざ帰国したのは、吉見に会いに来た以外にないんですよッ😩 (彼女がいたならますます帰国はしない)

なのに吉見は…そんな加瀬を分かってないんですね。(おまけに辛く当たって😩)怒るより優しくし続ける方が辛いだろうなと思いました。加瀬の傷ついた表情がもう、可哀想で可哀想で…

南室さんも良い人だった。冒頭で編集長に、加瀬さんは方向音痴だと伝えていた。私は彼も吉見を応援しているんだなと思いました(揺れていたけど、落ちてはいないのかなと)

クォーターの加瀬さん。放浪の画家とピロスマニから、ジョージア系日本人顔を想像しました(カッコいいでしょうよ、)おまけにあの肉体美…はぁ。作者の絵が綺麗なんです。

あの後を想像してしまうと…2人は結婚も出来る。吉見も一緒にロンドンで住める。フリーで仕事も出来る。明るいなと思いました。良かったです✨
いいね
14件
2024年1月8日
作者買いです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品は「羊の皮~」「ACID TOWN」「放蕩息子~」を読んで、4作品目になります。毎回思うのですが、純粋で幼さを感じさせる受けがベッドで乱れる様は、ギャップも相まってすごくエロく見えるんです。今作の吉見も然り。彼を抱いたらどうなるんだろうって想像して南雲や加瀬が欲情しちゃうのも納得。また、攻めの加瀬はボサボサでボーボーでむさ苦しい見た目なのに、中身は赤ちゃんみたいに純粋で、絵を描く以外はポンコツの極みみたいなところが母性本能をくすぐって何とも魅力的でした。「受けに甘える攻め」という構図が大好物な私は、今回も大満足でした。
吉見は7年前の心の傷が未だに生々しい状態だったので加瀬に対して辛く当たるし、加瀬は加瀬でしょぼんとするだけで何もアクションを起こさないし、かなりじれったい状態のまま話は進みます。主役2人が終始深刻な空気を漂わせているので暗い感じになりそうなところを、当て馬の南雲君が素晴らしく良い仕事をしてくれたり、他の脇役も濃いキャラが多くて、ワイワイガヤガヤして和ませてくれたので、そこまで深刻な気分にならずに済みました。
最大の見せ場のシーン。間違えちゃった7年前をもう一度やり直すかのように、花火を背景に本心を伝えあう2人。こういう魅せ方好きだなぁ。そしてこの後、めっちゃ「ぐはぁ!」ってなったんですけど、やっと2人が繋がれた時の加瀬の表情がヤバかった・・・。すれ違ったまま、お互い7年も思い続けて、ようやく身も心も結ばれたというシチュエーション、宗教画のように肉厚でたくましい加瀬の胸に揺れるロザリオが良い演出にもなって、クリスチャンじゃないのに神に祈りを捧げたくなりました。九號先生の描く目は、感情が滲み出てるから惹きこまれます。
ラストへの繋げ方も素敵で、綺麗に締めくくられてはいましたが、これからの2人がどんな風に付き合っていくのか見てみたいので、続編出たらいいなぁって思います。
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3件
2025年6月11日
7年拗らせた恋の行方
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ いつかのセールで購入。作者買いです。
表紙の長髪男がクズそうで好みだったのでウキウキで買いました。
読んでみると、クズとは違いましたがなかなかポンコツで好きなキャラでした。
気鋭の画家・加瀬×アート雑誌の編集で加瀬とは美大の同期・吉見。
大学時代に仲良くしていた2人ですが、あることがきっかけで現在は疎遠。
吉見は燻った感情を抱えたまま前に進めず、7年も拗らせているのですが、今回加瀬が住んでいるイギリスから今回雑誌の仕事で日本へ戻ってくるストーリー。
吉見の拗らせもなかなかでしたが、当の加瀬もしっかり7年吉見への思いを拗らせていて、良い大人がジレジレしていて読んでいるこちらはヤキモキしました。
当て馬の南室くんが本当にいいやつで、もっと邪魔してもいいのではと思うくらいにナイスアシストしていました。吉見が好きで、吉見の幸せを思っていたからこそなのかなと思いますが、報われないのが可哀想なくらいでしたね。
大きく遠回りした2人の恋、最終的にまた離れ離れにはなってしまいますがお互いに思い合っているのがわかってスッキリしている2人をみると、遠距離がどうのと言う気にはなりませんでした。
ラストでちゃんとイギリスに会いに行ったようでしたしね!
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11件
2023年6月18日
惹き込まれた…
編集者吉見と、画家加瀬の話。九號さん好きで作者買い!試し読みで出てきた加瀬が髭に長髪で、あまり食指が伸びなかったけど…読み始めたらもう一瞬で惹き込まれ、息も忘れるほど集中して読んじゃった。面白かった〜!惹き込まれると、自分がどこにいてなにをしていたか、すっぽり頭からなくなっちゃう。そんな吸引力のあるお話大好き!!加瀬はね、長髪髭で、好きな人に向き合えずに逃げちゃうようなヘタレで、でも優しくて穏やかで才能溢れてて。吉見はそんな加瀬が大好きで、でも自分はけがれてるって負目があって。そんな2人の心情が丁寧に丁寧に描かれており、ナムロ君の切ないアシストもあり、じっくり読ませるキュンキュンなお話でした。吉見がさ、加瀬を忘れようと必死なんだけど、でも大好きで忘れられなくて、大学時代の仲良かった頃の思い出があまりに大切で美しくて捨てられない宝物で、ギュウっと胸が締め付けられた。昔、幸せだった思い出こそ、宝物だよね…昔幸せであればあったほど、今持っていると不幸な、宝物…。昔の幸せを噛み締める話が大好きです。大学時代の2人が幸せに描かれれば描かれるほど、美しければ美しいほど、切ない。
いいね
4件
2026年1月8日

最新のレビュー

ワンコ系の放浪画家×一見真面目な編集者
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵を描くことに関しては天才だけど、実はものすごく方向音痴な放浪の画家と、彼を取材する編集部の吉見。実は大学時代の同級生で、親友だった。
なぜ二人が決別してしまったのかは、時折織り込まれる大学時代の回想シーンで明らかになりますが、そこにいたるまでのドキドキワクワク感が最高でした。
いいね
0件
2026年2月7日

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