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原作版 左ききのエレン(21):主人公の再生・中

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556pt/611円(税込)

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(4.7) 投稿数7件
原作版 左ききのエレン(21巻配信中)

作品内容

天才になれなかった全ての人へーー。

これは、「朝倉光一」という天才に憧れた一人の男が、「エレン」という才能と出会う物語。2015年、メディアプラットフォームnoteで公開されてすぐに話題を呼び、ウェブメディアcakes連載時も不動の人気を誇った「左ききのエレン」が、待望の電子コミック化!「SNSポリス」「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」で一躍話題になった「かっぴー」が手がける、初の長編ストーリーマンガ。

『左ききのエレン』21巻 主人公の再生・中
・「運命って引力だから」
・「command + V」
・「命を賭けるなんて簡単だよ」
・「パパの仕事ほど興味のない事ないよね」
・「ブチ通す」
・「私は怖かったんだ」
・「それ無茶よ」
・「連戦がはじまる」
・「100点の若手だ」
・「夢のチーム 前編」
・「夢のチーム 後編」
・「祝・目黒広告社 新聞広告賞受賞」
・「最悪の10日間・暫定的議事録抜粋」

■著者について
漫画家。株式会社なつやすみ代表取締役社長。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」「左ききのエレン」「おしゃれキングビート! 」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」。

作品ラインナップ  21巻まで配信中!

レビュー

原作版 左ききのエレンのレビュー

平均評価:4.7 7件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 絵は
    daipa8さん 投稿日:2019/10/27
    少し稚拙なのですけど、ストーリープロットのすばらしさがそれを補って余りあります。天才にはなれなかった光一が広告業界で「なにものかに」なっていく姿が、すばらしかったです。
  • (5.0) 何これ!!
    biwaさん 投稿日:2019/10/24
    とんでもない熱量で人生の難問を投げかけてきます。絵が下手だし、時間があちこち飛ぶし、キャラは痛々しいし、この上なく読みにくい。でも読み進めたくなる強烈な魅力があります。
  • (5.0) さすがの原作、凄味がある
    anriさん 投稿日:2018/12/2
    リメイク版が面白くて原作版も試し読みしたら結局こちらも一気読み。 リメイク版の方がより丁寧でわかり易いが勢いと熱量があるのはやはりオリジナルの方。 まるで質の高いオムニバス映画を見ているような気分になった。 天才アーティストと広告 デザイナーを対比していて、芸術と商業、天才と凡人を対立融合させる物語。 自身には全く共感できない次元の人間ドラマが展開するが、華やかな広告業界の裏側から天才とは才能とは、の苦悩を垣間見ることができるのでとても興味深い。 主人公たちに関わる多くの登場人物各々が魅力的で、それぞれのサイドから話を楽しむことができる。 画力の低さは漫画の面白さとは全く関係がないという事を痛感させられた貴重な作品。 もっとみる▼
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