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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガ 主婦と生活社 PASH! コミックス 果ての星通信果ての星通信【電子版特典付】3
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青年マンガ
果ての星通信【電子版特典付】3
5巻完結

果ての星通信【電子版特典付】3

620pt/682円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
186pt/204円(税込)

作品内容

※電子版特典にメノタ先生の描き下ろしイラストが特別付録します。

宇宙の運行を担う組織「果ての管理者」の支部で
突如働くことになったロシア人青年マルコ。

彼は"任務"に取り組む中で様々な文化・形態の異星人と出会う。
しかし、そのすべてが友好的な存在ではなかった。
マルコはある時、理不尽な宿命を背負った
ふたりの宇宙海賊に目をつけられてしまう……。

宇宙転移SF・第3幕!

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詳細  
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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全5巻完結

  • 果ての星通信1

    600pt/660円(税込)

    大学を卒業し、恋人との世界旅行を計画していたロシア人青年マルコ。
    プレゼントを用意して弾む気持ちで旅の準備をしていると突如、
    彼の体に異変が起き見知らぬ土地に転移してしまう。

    その土地で10年もの間、
    ある重要な“任務”をこなすことになったマルコの異星人交流譚。
  • 果ての星通信【電子版特典付】2

    600pt/660円(税込)

    ※電子版特典にメノタ先生の描き下ろしイラストが特別付録します。

    宇宙の運行を担う組織「果ての管理者」の支部に、
    突如転送されたロシア人青年マルコ。

    強制的に局員に選ばれたマルコは恋人の待つ地球への帰還を試みるが失敗。
    覚悟を決めた彼は”任務”に向き合うことにするが、
    想像を超える惑星や異星人達との出会いに心揺さぶられる……。

    不思議と不条理に揺れる異星人交流ファンタジー・第2弾。
  • 果ての星通信【電子版特典付】3

    620pt/682円(税込)

    ※電子版特典にメノタ先生の描き下ろしイラストが特別付録します。

    宇宙の運行を担う組織「果ての管理者」の支部で
    突如働くことになったロシア人青年マルコ。

    彼は"任務"に取り組む中で様々な文化・形態の異星人と出会う。
    しかし、そのすべてが友好的な存在ではなかった。
    マルコはある時、理不尽な宿命を背負った
    ふたりの宇宙海賊に目をつけられてしまう……。

    宇宙転移SF・第3幕!
  • 果ての星通信【電子版特典付】4

    620pt/682円(税込)

    ※電子版特典にメノタ先生の描き下ろしイラストが特別付録します。

    宇宙の運行を担う組織「果ての管理者」の支部で
    突如働くことになったロシア人青年マルコ。

    彼は着任当初、宇宙を彷徨う魚・ヨルワンガに心臓を奪われてしまう。
    局員特典で生きているが、任務期間が終われば死んでしまう状態の彼は、
    心臓を奪還すべく仲間たちと準備を進めていた。
    そして、ついにその時が訪れ…。

    「次にくるマンガ大賞2020」Webマンガ部門&「WEBマンガ総選挙2020」ダブルノミネート!
    異星人交流ファンタジー第4弾。
  • 果ての星通信【電子版特典付】5

    620pt/682円(税込)

    ※電子版特典にメノタ先生の描き下ろしイラストが特別付録します。

    泥棒の胃袋(ヨルワンガ)から、
    自身の心臓の奪還に成功したマルコ。

    無事作戦が終わったかに思えたその時、
    この宇宙を作り出した存在「上の人」が現れ、
    マルコは新たな苦難に見舞われる。

    しかし、彼はそれさえも乗り越えようとする。
    すべては地球で待つ「あの人」のために…。

    地球人青年と異星人たちとの交流ファンタジー、完結!

レビュー

果ての星通信のレビュー

平均評価:4.9 31件のレビューをみる

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高評価レビュー

価値観は違ってもいい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 丁寧に描かれて綺麗な絵としっかり作り込まれた世界観がとても良い漫画でした。

理不尽な目に合うとなんで自分ばかり…と思いがちだけど皆それぞれ理不尽さや孤独を抱えていて、でもそれぞれにちゃんと道を見つけて進んでいかなきゃね、という…
マルコの恋人は顔が出てこないけど、誰かは分かる作りになっています。というか、この人しかありえないよねってなる丁寧なストーリー。
この漫画は巻末おまけや表紙裏の補完含めて完結しているので、絶対に読んだほうがいいです。特に5巻のモノローグを読まないと、マルコの恋人はちゃんと待っててくれたんだー良かったね!でさらりと終わっちゃうので勿体ないです。
大天使マルコ少年の行いと恋人になってからのマルコの愛情表現、それにきっと恋人に嘘をついたことが無かったであろうマルコのそれまでの全ての行いの結果として恋人は彼を待てたんだなと推察できて、恋人からのでかい愛情を感じられます。相互激重感情CPなんですこの恋人たち。
上の人もガカルと同じように望んでそう生まれついたわけではなく、孤独の中でこうも歪んでしまったわけで…
同じく孤独を知る局長との会話のシーンが良かったです。
最初は国の価値観のせいで居場所がなくて恋人と旅立とうとしていたのに、国どころか星を飛び出して価値観が違うヒトたちしかいない宇宙で友達を作って居場所を作り出してしまうマルコ。価値観なんて違っても話し合える、お互い思いやることで仲良くなれる、素敵な漫画でした。
いいね
4件
2025年2月22日
宇宙は多様性に満ちている
サイエンスフィクションではなく、スコシフシギ及びスペースファンタジー作品と私的に位置付けています。
作者さんが楽しく考えた多種多様な宇宙人を、一緒に楽しめる良作。楽しいですがけっこう物語はシビアでそれが良い。マウー可愛いよ(よく見ると造形的には可愛いだけじゃないけど)。
また、多様性を扱った作品というのは、作者の主義主張を押し付けられて辟易する事がありますが、この作品にはそういう所を感じません。そこ重要です。
「上の人」の描き方も好みで、気紛れで理不尽で善悪のないお天気のよう。そうそう造物主ってのはこうでなくっちゃ!と思います。
イチ推しキャラはナナギ、もっとも心を抉られたのは局長でした。
著者ツイッターとpixivにこぼれ話もちょいちょいころがっていますので、気に入ったらそちらもぜひ。
あとタイトルの読みは「はてのほし〜」ではなくて「はてのしょう〜」なので要注意ですw(私は長いこと間違っていました……)

マルコの恋人については、本編を最後まで読むと「あーっ!」ってなって最終巻カバー下を読むと「ぎゃーーーーっ!!」ってなって、一読目ではわからなかったマルコの心情を追体験しに二周目に突入するところまでがセットです。
いいね
7件
2022年3月9日
マルコの恋人が気になって徹夜した
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 不条理に10年引き裂かれることとなった恋人と無事再会できるのか、そして大切なその人の表情を見たくて、一気に読みました。作者さんの手のひらで見事にコロコロ転がされましたね。(完結してて良かった!泣)4巻くらいから、もしや、もしやと思いながら読んで、ラストまで読んで「うわーーー/(^o^)\」ってなってまた1巻から読み直して、気付いたら夜明けでしたよ。

SFというよりファンタジーかな?途中は宗教的な概念も感じつつ「上の人」の存在に憤ったり、いやしかしこういうものなのだと諦念したり、マルコに感情移入してめちゃめちゃ気持ちを揺さぶられました。

間に入る設定集や星々の物語も、作中の重要な出来事とリンクしていたりいなかったり?それに気付くとウワッと嬉しくなったりゾゾッとしたり。まだまだ気付いていないネタもありそうで、じっくり読み込んだ読者同士で集ってあれこれ考察したい気持ちです。5巻巻末の物語も気付かずボーッと読み飛ばしそうだったので、指摘して下さっているレビュアー様に感謝です。
いいね
11件
2023年8月10日

最新のレビュー

SFファンタジーかつ、がっつりSF★10
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ファンタジーであり、スタニスワフ・レムの『泰平ヨン』っぽくもある。そんな風に読んでいたのですが上の人が出てきた辺りで印象変化。これはなかなかのSFでは?

モスリに捕らわれてマルコがする事になった仕事は星を創ること。しかも、どんな星になるか意のままに、文明設定まで出来るというのだからそれはもう創造主の仕事です。いやむしろ作家が、物語世界を創る事に近い。つまりモスリはファンタジー制作部。(コピペ製法笑) この作品は、
マルコ(マルコ作星々の創造者)←上の人(マルコ他の創造主)←作者(この物語において全知全能の創造主)、という構造を持っている。
作者は上の人の、上の人というわけです。
マルコが上の人に噛みつくセリフはそのまま、この物語の作者への呪詛です。勿論言わせているのは作者だけど。
創造主と被創造者の対立という話はそれなりにあるけれど、マルコの仕事を作者の補佐のようなものにする事によって、作者の創造主性が際立っています。(マルコ=上の人=作者 =であり←である)

マルコの苦しみは時折描かれます。恋人は10年待ってくれるのか。作者は遊園地の星の話などで揺さぶりをかけたり、手足を奪ったり、実にエゲツナくマルコを苦境に立たせます。
理不尽! 不条理!
しかし、マルコの10年はそもそも読者の娯楽の為。この物語を好んで読んでいる読者も、マルコ達からすれば上の人と実は同じなのです。(読者巻き込み)
最終巻のあとがき漫画で局長が上の人に言ったセリフ、
「あなたはそれをわかりたいと寄り添う努力もせず
長いことぼんやり見てるだけの存在だ」
二次元の局長が、次元を越えて私に言葉を投げつけてきたと感じて正直ビビりました。

次元は少なくとも11ある事が実験で確認されています。
三次元の我々は、四次元を見る事が出来ず、想像する事すら困難だけど、その逆は可能。二←三←四←
我々の住む世界、宇宙が上の次元の人の実験シミュレーションだったり、それこそモスリのようなものだったりする事は、さほど荒唐無稽な話ではない…
←マルコ←上の人←作者・読者←さらに上の人がいるかも?
と次元に思いを馳せられる、見事な構造のSF作品でした。…ん?ここまできてなんだけど旧約聖書だわ、これ。 わっ凄い。お見事。最高のSF。星10つけたい。

マルコ、局長ゴメン!面白かった!!それから私もマウーとハグしたい!!
いいね
2件
2026年4月2日

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