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續・ポルノグラファー プレイバック【特典付】

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(4.7) 投稿数150件
續・ポルノグラファー プレイバック(1巻完結)

作品内容

こじらせ作家&純情大学生、――ふたたび!官能小説の「口述代筆」。奇妙な出逢いをへて恋人になった、嘘つきポルノ作家と大学生。木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に…。そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。そこへ久住がやってきてしまい………。「欲望のままに 真っ白な双丘を 揉みしだきーー」「……何やってんですか、先生」作家・木島理生の人生と愛をめぐる、感動のラストストーリー!【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】

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作品ラインナップ  全1巻完結

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    こじらせ作家&純情大学生、――ふたたび!官能小説の「口述代筆」。奇妙な出逢いをへて恋人になった、嘘つきポルノ作家と大学生。木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に…。そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。そこへ久住がやってきてしまい………。「欲望のままに 真っ白な双丘を 揉みしだきーー」「……何やってんですか、先生」作家・木島理生の人生と愛をめぐる、感動のラストストーリー!【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】

レビュー

續・ポルノグラファー プレイバックのレビュー

平均評価:4.7 150件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 春子さんだー!
    何様さん 投稿日:2021/5/1
    アケミちゃんクロスオーバーしてて嬉しい。 春子さんも弱気になることあったんだなー。 木島さんの臆病さや寂しがりなとこを城戸さんをキープしてることで表してるのがうまいです。

高評価レビュー

  • (5.0) シリーズ第3弾「ポルノグラファー」続編
    nekoさん 投稿日:2019/10/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作+番外編+あとがき+描き下ろし+応援書店特典ペーパー+カバー下収録。 「ポルノグラファー」〜「インディゴの気分」〜「續・ポルノグラファー プレイバック」(発売順)と続くシリーズ第3弾。 ★ 今作は「ポルノグラファー」ラストの時間軸より始まる続編。今作に登場する新キャラ静雄と春子は既刊「アケミちゃん」でのメインとその母。時間軸としては「インディゴの気分」〜「ポルノグラファー」〜「續・ポルノグラファー プレイバック」〜「アケミちゃん」という流れなので、「アケミちゃん」未読でも問題なしかと。(←でもオススメ作品です。今作読後だと、あちら単体読みの時よりいいほうに印象が変わりました←個人的感想) ★ 「續・ポルノグラファー プレイバック」全4話 木島と久住のその後が読める!ということで、読み始めたら見覚えのあるキャラが!彼らは「アケミちゃん」に出てきた薄幸な青年・静雄とその母・春子!となると「アケミちゃん」に出てきた「彼」は??…あとがきにて今作後が「アケミちゃん」の世界につながるとの事。今作読んだら久しぶりにあちらも再読せねば!となんだか二度美味しい感じに嬉しくなっちゃった。さて、今作もまた素晴らしい仕上がりでした。気持ちが通じ合う→幸せ…と単純にいかないのが恋愛。しかも相手は面倒で不器用な木島。そして歳の差や遠距離…。勝手にぐるぐる複雑化させてしまう木島と、仕事も多忙を極め、いっぱいいっぱいな久住との感情のぶつかり合いにさえ、なんだかジーンと…。言い合ったり甘えたり、そんな相手と出会えた木島が幸せそうで。綺麗な上澄みだけの恋愛ものじゃなく、苦味から甘味まで人間味たっぷりに描く丸木戸先生の作品は、ざらりとした感覚があって読後かなり沁みます。二人のやりとりは勿論良かったけど、城戸との短いやりとりも凄く良かった…。描写はトーンにて。本編ではさわりっこのみ。 「番外編 続・春的生活」32ページ 「あとがき」1ページ 「追伸」描き下ろし5ページ 「応援書店特典ペーパー」1ページ 「カバー下」 久住からのハガキ・木島からの手紙 ←こういったものが、さらりとラストにあるところに、心が持っていかれてしまいます。ありがたや。 続きを読む▼
  • (5.0) 作者さんは凄まじい才能の持ち主だ
    リンゴさん 投稿日:2019/10/27
    ポルノグラファーが成功、インディゴも成功、これら綺麗に終わった作品の続編となれば当然ハードルはとんでもなく高くなるはずですが…この作家さんはやりました。凄いです、この才能。もう天晴れとしか言いようがない。 ポルノとインディゴが割とシリアス 多目だったのに対し、今作はコメディ要素がふんだんに盛り込まれてます。加えて別作品「アケミちゃん」の静雄と春子さんも登場するんですが、これがまたぴったりハマる!クロスオーバー大成功です。第3作目で尻すぼみになるどころか、新たな魅力を備えてプレイバックしてくれました。 お話は端的に言って、先生と久住君のその後です。(時系列的にインディゴ→ポルノ→今作→アケミちゃん)ひょんな事から実家を飛び出し、色々あってアケミ家に転がり込んだ先生。久住君とは遠距離恋愛だがお互い相手の気持ちがわからずもだもだしていた。一方の久住君、連絡が取れなくなった先生を心配し、激務の合間を縫って会いに行くが…というお話。 読んでまず思ったのは「先生めっちゃ人間らしくなってる!」笑。いや偏屈なのは相変わらずなんですが、前作・前々作に比べだいぶ情緒的になった気がします。たぶん久住君の影響でしょうね〜。それがなんか良かった。 あと今作は、先生の家族やアケミ親子、城戸が非常に良い役割を果たしています。脇役までちゃんと血が通ってるのが良い。この人達との関わりを通して、先生が人間的に成長していく様が描かれています。 全編通して笑いと共感が充実してますが、そんな中でも切なさや哀愁を忘れないのが、この作家さんの上手い所。先生にとっての城戸の存在や、病院での春子さんの台詞、それに対する先生の台詞も良かった。蒲生田先生も…色んな意味でありがとう。過去から現在、そして未来に繋がる終わり方で、読後感最高でした。多分このシリーズのファンは、読んでがっかりする事は限りなく少ないと思います。(エロはほぼほぼ無いのでそこだけは注意)大団円のフィナーレに相応しい大満足の一冊でした。(全200p最後の最後まで楽しめますよ!) もっとみる▼
  • (5.0) 大円団!
    yukioさん 投稿日:2019/10/26
    面白かった〜!ポルノグラファーの續編。久住×木島再び!でした。續編なので、是非とも本編をお読み下さい。このめんどくさいCPの成り立ちと、立読みでも出てきた、アケミちゃんちの静男くんが怪我した木島の筆記手伝いしてるのを見た久住が何故あんなにシ ョックを受けていたかがわかります。ついでに「インディゴの気分」を読むと、出てきた友人兼編集者の城戸との関係が、そしてこの作品で重要な役目をした、スナックアケミの2人…というか静男くんが主人公の「アケミちゃん」を読むと何となくこの親子の背景が分かります。付き合い始めたものの、物理的な距離と久住の忙しさと木島の面倒臭さもあって、なかなか上手くいかない2人。すれ違ってもうダメかとなった時、静男の母の春子がいい働きします。結果大円団!ポルノグラファーでは多分付き合っていくんだろうと思われるところで終わりましたが、それに決着がつきます。きっとこれからも色々不安になったり、また面倒くさい状態になったりするんでしょうが、なんだかんだ上手くやっていくのかな…と思える終わり方でした。今回木島の家出とか、怪我とか、春子の入院とか色々ドタバタしたので、ちゃんとしたエロはありません。少しあっても白抜き…うっすら形…のようなもの。ストーリーを楽しんでいただきたい。 もっとみる▼
  • (5.0) 文通…ステキです。
    MIさん 投稿日:2020/5/6
    ポルノグラファーの続編。実家に帰って遠距離になったけど、付き合いは続いて穏やかな日々を送っているー…で前作では締めくくり、続編スタートもここから。文通とたまにはるばる田舎まで逢いに来てくれる関係。 相変わらずのめんどくさい性格の先生に加え、 とんでも母子との出会いがあり、春彦との関係も拗らせてしまい…。春彦はほぼ悪くない!先生がほぼ悪い!みんなに攻められるし、自虐で言う「生活能力もないくせにプライドだけあって、無駄に繊細なとこもある…」めちゃくちゃ自分のこと分かってる!!なのに、どうしようもない自分はどうもできないんだよねぇ!!! でも、どうにかして生きていく姿がイイし、ちゃんと未来も最後に見せてくれたので、ホッとしました。仕事が上手くいってると、心の余裕が出てくるんかな? ハッキリ言って『インディゴの気分』は読んでて歪で苦しかったけど、ポルノグラファーは春彦が明るくて前向きだから、そこが上手くきっと主人公にも影響して、歪さが稚拙に見える程度になって、読みやすいです。インディゴ〜が闇ならポルノグラファーが光かな。 もっとみる▼
  • (5.0) すっきり
    むにさん 投稿日:2019/10/26
    タイトル通り「ポルノグラファー」の続編。 そしてなんと「アケミちゃん」の静雄と春子も登場。 まさかここで繋がりがあるとは! 物語の時系列で並べると、 「インディゴの気分」→「ポルノグラファー」→「續・ポルノグラファー プレイ バック」/並行して「アケミちゃん」 という感じでしょうか。 ポルノグラファーでは木島と久住の関係がまだ曖昧な感じでしたが、続編ですっきり。 丸木戸さんの作品は単純な甘々じゃないところに魅力がある故に、 その部分はこれまでの作品より少し薄まってるのが物足りない!?気もしますが、 2人がすっきり落ち着くとこに落ち着いたのはよかったです。笑。 人間ドラマ的な展開と大人の微妙な心情の表現が変わらず上手で面白いです。 個人的には番外編と追伸がとくによかったです。 総200ページ。 もっとみる▼
同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • めんどくさい男の半生
    丸木戸マキ先生の人気作『ポルノグラファー』シリーズ最終章。『アケミちゃん』の静雄と母も重要人物となっています。嘘つきポルノ作家・理生と社会人となった久住。彼らのこれまでが走馬灯のように流れ胸が熱くなりました。理生の最後の嘘にまた泣かされ…これからの二人に幸あれと願わずにはいられません!
    制作:あずき
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