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作品内容

65歳を過ぎ夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。そこには、人生を変える衝撃的な出来事が待っていた。海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は気づく。自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと……。心を騒ぎ立てる波に誘われ、65歳、映画の海へとダイブする!!

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  3巻まで配信中!

  • 海が走るエンドロール 1

    524pt/576円(税込)

    65歳を過ぎ夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。そこには、人生を変える衝撃的な出来事が待っていた。海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は気づく。自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと……。心を騒ぎ立てる波に誘われ、65歳、映画の海へとダイブする!!
  • 海が走るエンドロール 2【シーモア限定特典付き】

    524pt/576円(税込)

    65歳を過ぎ夫と死別したうみ子は、数十年ぶりに映画館を訪れる。そこで海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと気付かされる。美大に通い映画づくりを学ぶという選択をしたうみ子。その中で、うみ子は海を映画に撮ることを決める。そんな彼女に対し、海から突然の告白が……!?

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています
  • 海が走るエンドロール 3【シーモア限定特典付き】

    524pt/576円(税込)

    インフルエンサーのsoraが、うみ子と同じ大学に入学。映画監督を目指すsoraの「泥啜っても血反吐吐いても監督になりたいんやろ?」との一言に心をかき乱されるうみ子と海。「監督になる」ということに本気で向き合うことになったうみ子たち。荒れる“ふたりの海”に凪は訪れるの……!?

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

レビュー

海が走るエンドロールのレビュー

平均評価:4.8 104件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 細やか
    炭酸水さん 投稿日:2022/11/24
    さらっと流れていきそうな感情が、細やかに、キャッチされ、描かれている。 そのキャッチがありがたく、こちらもスッキリする。 感情が、置いてかれない。

高評価レビュー

  • (5.0) 表紙がいいなぁ…と思いました。
    R://uKnowさん 投稿日:2022/3/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 ★映像専攻学生・海と旦那を亡くしたうみ子・65歳が「自分の映画を撮る」熱量に動かされる物語。(未完ですよ) ★旦那の49日が過ぎた頃、思いつきで映画館に入ったうみ子は2度ぶつかった海に話しかけられ、勢いで壊れたビデオデッキの修理を頼んでしまう…。 ★完結していませんので、うみ子さんの映画が映画館で上映されるかどうかも、海くんの将来が目指すようなものになるかも分からないのですよ。でも、「船を出す」という選択は、それだけで豊かな気がしてきます。先のことなど分からなくても「自分はこうしたい」という思いを行動に移せることは、多少なりとも憧れますね。「人生」「夢」と壮大なドラマみたいですけれど、過度の高揚感はなく、周囲の学生や教授も彼らの日常の中での淡々とした反応が良いですね。直球でドキッとする言葉がうみ子さんの心に刺さったりもしていますが、それがいいな、と感じます。ジェネレーションギャップなどと言うのはナンセンスかもしれませんが苦笑、やっぱりね、あると思うのですよ。 ★表題作のみ1巻164,2巻167ページ。続きがとても楽しみです。 ★私のこれまでは、どちらかというと「安定」を選んできたように思います。少し自由にできる時間とお金を持てるようになってからは、「趣味」も楽しんでいます。佑介の暮らし方が近いかな。佑介は、うみ子さんの言葉を借りれば“イカダ”で漕ぎ出したところかしら。「海」への向き合い方はそれぞれですし、世界は「海」だけではないですからね。不穏な「空」は何を見せてくれるかな…フフフ:D 続きを読む▼
  • (5.0) うみ子さんだけが特別なのではない
    MWさん 投稿日:2021/8/21
    少女漫画枠の新刊です。別名義(たらつみジョン)でBLも描かれている作家さん。たらちね名義の母の遺言を辿ってヨーロッパ各地を巡る家族愛の物語「グッドナイト、アイラブユー」を以前読んで、丁寧に取材をされてその場の空気感を描ける力のある作家さんだ と思っていました。この作品も素晴らしい。孫がいる65歳のうみ子さんが、配偶者を亡くして日々に空白がうまれたところに、映画館で海(カイ)という美大生と出会ったことで心騒ぎ立てられ、自分のことを知り新しく海へ漕ぎ出していく物語。人生への応援歌です。うみ子さんだけが特別なのではない、漕ぎ出すかどうかなんですよね。ページが進むごとにキラキラ輝いていくうみ子さんがほんとうに素敵。これからうみ子さんは周りの若者に影響を与えてくでしょうし、どうなっていくのか、続巻が楽しみです。 追記 このマンガがすごい!2022オンナ部門の1位だそうです〜おめでとうございます!受賞されるの納得の作品ですよ〜。これを機会に、全世代にもっと読まれてほしい、そしてみんなを勇気づけて応援してほしいな。 もっとみる▼
  • (5.0) バズるのも納得
    anさん 投稿日:2022/4/13
    歳を重ねるほど新しく何かを始める時に躊躇う気持ちわかる。波を捉えて漕ぎ出したうみ子さんは凄い。やりたい事もやるべき事もあるのにやらない理由を探してしまう…ダメダメな自分に響きました。 大学再デビューをキメた彼女が、ジェネレーションギャップ どころじゃない若者達に混じって、前向きに意識を変えていくところ、美大の賑々しさに馴染んでいく所は嬉しかった。自分の母親でもないのに応援態勢で前のめりになっちゃう。背中を押してあげたくなるような、同時に自分を励ましてくれるような…そんな作品です。 そして、内面の表現が詩的で素敵。おばあちゃんと美青年くんが、映画を通して影響を与え合う交流が心地よい温度でした。 “映画を撮る” 事への濃度がもう少し欲しい気はしましたが、今は時代に即した選択肢が多くて学生達の温度差もまた興味深い。 2巻最後の引きも上手いです。美青年くんはどうなってしまうのでしょう。 もっとみる▼
  • (5.0) 後悔してること
    ぐんろーさん 投稿日:2022/5/4
    いろいろ後悔してることあって、あれこれ理由をくっつけて出来ないことにしてるって気づいたところでそう簡単に踏み出せるものじゃない 主人公は65歳の女性で、アラフォーの自分から見ていやこれちょっと年寄りに描きすぎではって思ったけどいや若い子か ら見るとまあこうかとも。 カイくんが男女見分けつかない感じのキャラデザになっているのが絶妙だと思う。たぶん男っぽいとラブストーリー感が出てしまうし、女っぽいと女性同士のあれやこれやとなってしまう。 友情とか仲間意識とかそんな言葉で表せられるような薄っぺらい関係性とかいらないんや。 そんなストーリー読みたきゃほかにいっぱいあるし、 主人公のうみ子さんが踏み出していく一歩一歩を見たいだけ。 何のレビューにもなってないような気がするけど、とりあえず私も年のせいにしてしまいがちになってきたので、自戒も込めてうみ子さんについていきます。 もっとみる▼
  • (5.0) 美しい世界。
    きのまさん 投稿日:2022/2/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 昔から映画が好きで、たくさんの映画を観てきたけれど私は映画を作ることはできない。批評することもできない。ただ自分の中に積もっていく。 映画を愛する人たちをこんなに美しく、綺麗に描くことは才能だなあと思う。事実こんなに美しい映画好きはあまりいないし、シネマニアに出てくるような人とか正直話通じないし、風呂入ってない酒臭いおっさん多いから夢がない。だからこそハチクロみたいな感じの漫画は苦手なのだが、やっぱりそこでお婆ちゃんを出してきたのが天才なんだろうなと感じる。うますぎる。時代に合いすぎ。海くんかっこよすぎ。 綺麗なものを作る人は美しい。ただただ羨ましい。何もできない私はベッドの中で美しい作品を見て、ただただ羨ましいな、美しいなと思いながら死んでいくのだなと思う。これ見た後現実に戻りたくて色んなドキュメンタリー見直してしまった。酒臭いおっさん寄りの人生だった。幸あれ。 続きを読む▼

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