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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ少年マンガ 集英社 週刊少年ジャンプ ジャンプコミックスDIGITAL 魔男のイチ魔男のイチ 1
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作品内容

この世界において魔法とは生き物である。そして困難な試練を乗り越え、魔法を習得するハンターたちを人は「魔女」と呼ぶ。ある日、辺境の山奥で恐るべき王の魔法(キング・ウロロ)と最強の魔女が激闘を繰り広げていた。しかしそこへ、場違いな一人の少年が乱入する。彼の名はイチ。魔女とも魔法とも縁の無い山暮らしの狩人が世界の常識をひっくり返す! 魔法ハンティングファンタジー開幕!

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作品ラインナップ  8巻まで配信中!

レビュー

魔男のイチのレビュー

平均評価:4.7 80件のレビューをみる

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高評価レビュー

まおとこ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ と、読んだのは私だけだろうか。
「まだん」と分かりアハー体験(笑)
しかし、宇佐崎しろ先生、よかったね〜いい作品を手がけることになって。前作は、面白い作品だったけれど個人の力が及ばない形で終了しちゃったから…被害者だよね💦

面白い作品だ。
少年マンガらしく、しかも色々な要素が入っている。
出自不明、孤独に独り立ち、出会いに助けられる、培った殺意に対抗する強さ、魔女の世界に対抗する理に出会う、イレギュラーな存在、強くなるがハンデもある、師となるバカ強い導き手、仲間と家族を得る、望外な強さの敵たち。敵となるのが「魔法」で、人格を伴うという面白い設定。主人公の狩りの基本的思想として「死対死」という概念が、狩りをするか否かの明確な基準になっていることも興味深い。

割と早い段階でラスボスが出てきたので、目標が定められて、そこに向かっていく過程で強くもなり、弱さも知り、社会を知る。
ラスボスには舎弟が7つあることが分かり、その戦闘もある。して、人類の敵となる存在は、人間と異なる思想と人間にとっては生け好かないキャラになっていて、なかなか上手い。
魔法と人間の共生の象徴とも思える胎児の存在。
迫力ある戦闘に、和洋折衷な魔法やスキル。
なかなか面白い!
次は5月かぁ。待ち通しい。
いいね
4件
2026年3月17日
ギャグのちギャグ、時々シリアス
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 魔女(マジョ)に対抗しての魔男(マダン)。
「魔法」が意思や言葉やそれに伴う行動をする生き物という新しい考え方の設定。そしてその魔法を狩るのが「魔女」で、魔法の持つ「核」を習得し自分の力にして魔法が使えるようになるとの事。そしてその魔法の力はほとんどが女性しか持ち合わせない。
そんな世界観の説明の後の冒頭、反人類魔法の最高峰の敵「ウロロ」に対峙した魔女に対して、「女では俺は倒せない」と豪語する敵に対して、主人公「イチ」の登場!
普段から山にこもって狩猟をしている彼は、動物の動きを詳細に観察し、何日も仕掛け等の準備をし、チャンスを辛抱強く待つという生活をしている為、狩りの能力はずば抜けていた。
・・・って流れはとても興味が持てたのですが、う〜ん・・・。
ギャグ色が強く、特に2巻の最初の「氷鮫」との対決は私にはとても幼い印象で、すごく評判の作品で高評価の中ではありますが、星3か4くらいかなぁと思っていたのですが、巻末「ウロロ」に匹敵するほどの物凄く強い敵の登場でかなりシリアスタッチ。
ウワーッ!これはどうなるのか気になる展開になってしまいました。
とりあえず星5で次巻を待ちます。ー
いいね
5件
2025年5月14日
突き抜けて最高に面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 入間くんの作者さんが原作、ジャンプに引っ張ってきて凄いなと思いました。
入間くんの方もまだまだ続きそうで、ご本人に描いてもらうのを待つより、くすぶっていた天才お抱え絵師に描いてもらおう、という感じだったのかな~と憶測しました。
作画の方、完全なとばっちりでこれから大人気になるはずの漫画がとん挫してしまったので、こちらで最高のライトアップされてほんとによかったです。
作画センスがもう突き抜けすぎて凄すぎます。
話も、魔法使いものとありがちなベースなのに唯一無二!キャラの魅力が尋常じゃないです。
奥付見ると、なんと3Dモデルを使われているそうで、ジャンプの気合の入れようがなんか伝わりました。
モデル無しでも恐らくこの神画力なら全く問題ないと思うんですけど突き抜けたセンスが更に突き抜けていきましたね。
このままいけば間違いなくアニメ化して、その時に大ブレイクしてほしいです。
1巻なのにどこの本屋でも売り切れ続出。
久しぶりに本物出てきたな、と感じました。応援してます。
いいね
8件
2025年2月21日
おんもしろい!
西修さんは天才か!

宇佐崎さんの作画もいい。

マンガを読んでいて嫌なのは
話を追っていった時に、ぶっちゃけて言うと絵が下手くそで目が引っかかってしまい没入感が邪魔される事。
良くあるのはお年寄りや中年の顔が、若者にシワを入れただけで違和感半端なかったりする。
そもそもキャラの描き分けが出来てなくてお前誰だっけ状態もある。
その点、魔男はキャラクターが個性的。
キャラが立っているとそれだけで物語に深みがでるよね。
コマ割り画面構成も自然で魅力的。絵が上手いから体の動きもモンスター的な魔法達も不自然さが無くて、物語に入り込める。これ重要ですよ。

話の内容はジャンプらしく友情努力勝利の流れですが、少年マンガですもの。それでいい。
この先が楽しみだなぁ。
いいね
8件
2025年10月3日
良いタッグが組んだ傑作
西修先生監修と言う事で気になってた作品です。
一巻無料と言う事で読んであっという間に最新巻まで購入しました。
敵勢力と言える化け物的存在が、魔法そのものと言うのも良かったですが、魔法に意思や生命が宿って自立行動してるのが更に面白い。
魔法=人が使う力と言う先入観をぶち壊してくれました。
登場キャラのバリエーションの濃さは流石に西修先生風味出ててますね。
それを上手い事アウトプットして洗練した作画に昇華してる宇佐崎先生のクオリティの高さに相性の良さを感じました。
あんまり結い髪キャラ好みじゃなかったのに、反世界と対決した時に片側の髪結解けて魔法ぶっ放すデスカラス師匠見てからかなり好きになりました。ギャップ萌え。
垂れ眉なのに性格バリ強いのも堪らん。
いいね
3件
2025年10月4日

最新のレビュー

読んで欲しい
最初からクライマックスみたいな漫画、と思いきや、だんだん感情を揺さぶられていく。キャラ一人一人が魅力的で、新刊出たらすぐに読まずにはいられないです。
いいね
1件
2026年5月3日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

魔女はいるのに魔男はいない?!
編集:鋼女(シーモアスタッフ)
「魔法」=「生き物」の異世界で、魔力を持たぬ多くの人々がこれに怯えている世界――。「魔女」の素質を持つ女性のみで、深淵の魔女・デスカラスは、山中に潜む人類の脅威となる「王の魔法(キングウロロ)」を倒すため戦いに挑む。この戦いに紛れ込んでしまったのは、山に捨てられて孤児として育った少年・イチ。デスカラスも苦戦するキングウロロに殺意を向けられてしまったイチだったが…。原作は「魔入りました!入間くん」を描いた西修先生、「アクタージュ」を描いた作画:宇佐崎しろ先生がおくる山の中で狩人として生きてきたイチと個性的な魔女たちのバトルファンタジー!女性しか魔法を持てないはずの世界でイチの奇跡の才能が開花する!シュールでコミカルな展開とバトルアクションが必見のオススメ作品です。

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