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青年マンガ
ミハルの戦場 3
3巻配信中

ミハルの戦場 3

710pt/781円(税込)

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213pt/234円(税込)

作品内容

「平和」の意味を知る。

F教国との“戦争”から数日。

訓練のため派遣された会津でミハルは
ショウの戦友の娘・知念クミと出会う。

トレーナーとして、ショウを戦場に
連れ戻した責任を厳しく追及するクミ。

自らの罪と向き合いミハルが出した答えは──?

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作品ラインナップ  3巻まで配信中!

  • ミハルの戦場 1

    710pt/781円(税込)

    その少女に、この国は託される―――――

    ついに勃発した三度目の世界大戦。

    激しい戦闘の末、列強諸国に
    分割統治されるようになった日本。

    天才的な狙撃技術を持つ少女・ミハルは
    "人を撃てない"元狙撃手・ショウと出会い、
    国命を懸けた戦いへと導かれていく―――

    戦場と化した日本を生き抜く
    スナイパー・バディ・アクション!
  • ミハルの戦場 2

    710pt/781円(税込)

    ”戦争”が始まる。

    突如始まったF教国による侵攻。
    すぐさま大規模な攻撃が始まり、
    SKFとF教国の“戦争”が勃発する。

    そんな中、ミハルは因縁の敵である
    F教国将校の手がかりを求めて戦線へ。
    だが、ショウとの間に亀裂が生じてしまい・・・!?
  • ミハルの戦場 3

    710pt/781円(税込)

    「平和」の意味を知る。

    F教国との“戦争”から数日。

    訓練のため派遣された会津でミハルは
    ショウの戦友の娘・知念クミと出会う。

    トレーナーとして、ショウを戦場に
    連れ戻した責任を厳しく追及するクミ。

    自らの罪と向き合いミハルが出した答えは──?

レビュー

ミハルの戦場のレビュー

平均評価:4.1 29件のレビューをみる

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高評価レビュー

ミハルの全身が筋肉なのだと思ったら…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 濱田先生をウラ漫で知り、ご病気、家族との関係…と共に、作中冒頭の人間の盾の隙間の敵を撃ち抜く描写からは大友先生の作品を模写をされていた話を思い出しました。
藤本先生の絵の迫力もありますが、ネームが本当に凄いなと。
ミハルが使っているバレット95のサイズは、人を撃つというよりは対物用なのかと。警察官が携帯するサイズの拳銃を撃った時、私はその衝撃に耐えれなかったので、拳銃でもそうなのにミハルはあの大きさの銃の衝撃をどうしてるのだろうと。小さな身体の全身は筋肉なのかなと。そうじゃないと1キロ先のものを撃ち抜けれないなと思いました。

この作品を読みながら、途中で読めなくなった所があり。それはミハルがショウに初めてクマのぬいぐるみを見せた時なのですが…ミハルは優秀な少年兵なんだと。普通の生活、買い物をするとかそういう事を知らない。大人達は戦争に慣れてしまって、ミハルを未成年として見てなくて。あのクマだけがその名残りというか。子供だから持ってるんじゃないんですよね。人としてある為にも持っているというか。あ、きたきた、戦いが…という怖さを感じるこの物語は、何度も原作者様に、ね、と。いくらレアメタルが発見されたからって、そんな作中の様にはならないでしょう、と言いたくなって。。何て言ったらいいのか。知人の旦那さんは退役された元特殊部隊のスナイパーで。その人との話を思い出すと、どの国も…は分からないけど、下着は履かないと。ずっとそこにいるから、そのまま垂れ流すので履いていたら寒くなると。他国と民間同士で経済的に豊かになる方が利益は大きいのに戦争に…の物語に(ミハルの両親を思うと…)いや、そんな今までこの旦那さん達が前線に行ってたんだから、ならないんじゃない?と。今の日本の憲法だったら。
戦争を体験した人は、平和な日常に戻っても心がついていけなくて。それを支える家族もトラウマになって、次の世代にその寂しさや苦しさが残ってしまうから、戦争という選択をする人達はもう古い。いやもう本当に。日本人は勤勉だろーのセリフに作者様…と。時代が作品に追いついたのか色々詰め込んでるなと思いました。
一度消えてしまい、書き直すのもなと思いながら…乱文のまま。

最初ミハルの方が飛んでいくんじゃ?と思いながら読んでいましたが…なる程…上手いなぁ。🙏
いいね
15件
2026年2月11日
フィクションでありますように
大陸からの侵略を受け、国土を分断された日本。
戦争孤児のミハルは養父の仇を打つためスナイパーとなる――。

原作は『平和の国の島崎へ』の濱田轟天先生。作画は『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』の藤本ケンシ先生…これは間違いなく面白いでしょと大人買い。3巻まで読了

うーわ流石。容赦ない戦場シーンに一気に心を持って行かれる。軽重のバランスが絶妙で、ストーリーはかなり重いのに全くダレない。
作画もすごい。演出、構図…全てが巧い。2巻の第8話が圧巻。戦場を疑似体験してるようなカメラワークが凄まじい。

最初は拙く荒々しいミハルが、周りの人に支えられながら成長してゆく姿に魅了される。だけど戦争がなかったら恋や部活に一生懸命な女の子だったのかもしれないと思うと胸が痛くなった。

戦争シーンですが、四肢は吹っ飛ぶし身体欠損もあるし軽く拷問シーンもあります。苦手な方は注意。
日本が侵略を受けた理由がリアルすぎて笑えない。どうかこれからもこの物語がフィクションでありますように……

ミハルの戦場に平和が訪れる日が来るのだろうか
続きを心して待ちたいと思います

【2026.2.11追記】
ミハルの武器について…
そうなの、ミハルの体格であの武器を使うと、多分肩ごと吹っ飛ぶから無理だとアーミーオタクの夫が指摘していました。
だがしかし、「最終兵器彼女」とか「幼女戦記」とか…巨大武器と少女の組み合わせは古からオタクの萌であり伝統芸。青年漫画として、そこはきっと狙って描かれているんだろうな…そこらへんも巧いなと。私は思いました
いいね
11件
2026年2月1日
骨太な人間ドラマを求める読者にもおすすめ
戦場という最も過酷な環境を真正面から描き切った、近年稀に見る緊迫感の濃度を持つ一作

とにかく画面の密度が高く、一コマ一コマが生々しいほどの臨場感を帯びていて、読み進めるだけで胸がざわつく‥
そんな“戦場のリアル”を叩きつけつつ、その中心にいるミハルに込められた静かな意志が物語に一本の芯を通しています
彼女の弱さや揺らぎを隠さずに描きながら、それでも前へ進もうとする姿勢は圧巻で、心を掴まれました
暴力や喪失が連鎖する世界の中で、彼女が何を選ぶのか――その一瞬一瞬の表情や仕草が、丁寧な作画によって最大限の説得力を持たされているのが本作の強みです

さらに、作画は迫力と繊細さが絶妙に同居しており、銃撃音さえ聞こえてきそうなアクションのキレはもちろん、静かなシーンでの空気の重さまでしっかり伝えてくる
ドラマの濃さと技術の高さがここまでかみ合うと、“ただの戦争漫画”という枠を軽々と越えてくるのだと再認識させられます

総じて、ハードな題材を描きがらもエンタメとしての面白さを損なわない、完成度の非常に高い作品
戦記ものが好きな人はもちろん、骨太な人間ドラマを求める読者にも自信を持って勧められる一作
いいね
4件
2025年11月23日

最新のレビュー

家に漫画1万冊ある人間、震える
原作作家、濱田轟天先生の『幸せの国の島崎へ』が面白かったので読みました。

『マンガ読みの配信やスペースを作り手は視聴しなくていい』
という先生の言葉を見かけて「マンガ読み」って何?と思い、調べました。
漫画を沢山読んで、構造や展開を深読みする読者のことで、熱量の高いオタクや、漫画好きとは別物らしい。…ぇ。家に漫画1万冊近くあるし、最近レビュー書きまくってる…もしかして作家様達に嫌われてる…?
ビビりなので震える自分。
知人の野良漫画家に聞いたら「一部の、読み方が特殊な層に引っ張られなくて良いって意味だよ」と教えて貰い、安心。
「先読み合戦や、展開を決めつけた否定、ネタバレに配慮しない、作品をパターン化する、作品より自分の考察が主役、みたいな行為があるけど、それを気にして意外性を狙って外したり、描きたいものからズレたりするのは良くないから、その人達に合わせて作る必要がない、という感じ。あなたのレビューはただの読者のリアルな感想。読者に楽しんで貰えてるか、どこで引き込まれたか、どんな感情が動いたかを描き手は知りたいはずだから大丈夫」「邪魔どころか健全な読者」
ほっ…。これからもレビューを書く時は気をつけようと思いました。
ぁ、漫画、面白いです。最終巻まで読みます。
いいね
1件
2026年4月27日

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