原作作家、濱田轟天先生の『幸せの国の島崎へ』が面白かったので読みました。
『マンガ読みの配信やスペースを作り手は視聴しなくていい』
という先生の言葉を見かけて「マンガ読み」って何?と思い、調べました。
漫画を沢山読んで、構造や展開を深読みする読者のことで、熱量の高いオタクや、漫画好きとは別物らしい。…ぇ。家に漫画1万冊近くあるし、最近レビュー書きまくってる…もしかして作家様達に嫌われてる…?
ビビりなので震える自分。
知人の野良漫画家に聞いたら「一部の、読み方が特殊な層に引っ張られなくて良いって意味だよ」と教えて貰い、安心。
「先読み合戦や、展開を決めつけた否定、ネタバレに配慮しない、作品をパターン化する、作品より自分の考察が主役、みたいな行為があるけど、それを気にして意外性を狙って外したり、描きたいものからズレたりするのは良くないから、その人達に合わせて作る必要がない、という感じ。あなたのレビューはただの読者のリアルな感想。読者に楽しんで貰えてるか、どこで引き込まれたか、どんな感情が動いたかを描き手は知りたいはずだから大丈夫」「邪魔どころか健全な読者」
ほっ…。これからもレビューを書く時は気をつけようと思いました。
ぁ、漫画、面白いです。最終巻まで読みます。