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ふしぎ遊戯 18巻
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ふしぎ遊戯 18巻

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(4.7) 投稿数341件
ふしぎ遊戯(18巻完結)

作品内容

天堽(てんこう)にすべての石を奪われてしまった。そのせいか、鏡に姿が映らなくなってしまった魏(たか)。ショックを受ける彼にさらに追い打ちをかけるように、もう1人の“鬼宿(たまほめ)”が美朱(みあか)たちの前に現れた。とまどう美朱たち。彼はいままで朱雀(すざく)の神力で護られて眠っていたという。風にあたってくると外に出た魏。すると突然、天堽の最後の四天王・俑帥(ようすい)が美朱に襲いかかってってきた。なにもできない魏に対し、鬼宿は額に鬼の文をうかべ、七星士の力を発揮して、俑帥から美朱を守った。魏は自分には、鬼宿のときの記憶はないし力もないと、1人現実の世界に戻ってしまい!?

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作品ラインナップ  全18巻完結

  • ふしぎ遊戯 11巻
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    美朱(みあか)を守るため、同じ青龍七星士である氏宿(とも)と戦う亢宿(あみぼし)。しかし氏宿の幻覚を破る時に自分の指を折ったため、思うように武器の笛が吹けず、劣勢に立たされる亢宿。しかしその場に、亢宿の弟・角宿(すぼし)が現れ、氏宿を倒してくれた。亢宿は、角宿に青龍七星士としての使命を忘れ、摩汗(まかん)村の新しい家族と一緒に暮らそうと言う。角宿に記憶をなくすための薬を飲ませようとしたが、青龍の巫子・唯が好きだからと断られ、逆に亢宿がその薬を飲まされてしまう。美朱のせいで唯が、男たちにひどい目にあわされたと誤解している角宿。美朱にも同じ目にあわせようと彼女に近寄るが…!?
  • ふしぎ遊戯 12巻
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    朱雀(すざく)の召喚に必要な2つめの神座宝も、唯の手に渡ってしまった。美朱(みあか)と和解を考えるが、結局青龍七星士・心宿(なかご)のもとへ戻ってしまう唯。2つの神座宝によって、青龍を召喚してしまう前に唯を説得しようと、儀式の間をめざす美朱たち。儀式の間の入口扉までたどり着いた美朱たちの目の前に、心宿が現れた。倶東(くとう)国に滅ぼされた、濱(ひん)族の末裔でありながら、倶東国に味方する心宿に、なぜかと問う美朱。だが答えぬまま心宿は扉の向こうへ姿を消してしまう。急いで追う美朱だが、そこは儀式の間とは離れた、ただの屋上だった。必死に唯に呼びかける美朱だが、唯には届かずに!?
  • ふしぎ遊戯 13巻
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    四神天地書の世界から現実の世界に戻った青龍の巫子・唯と朱雀の巫子・美朱、そして朱雀七星士・鬼宿(たまほめ)。唯は現実の世界に青龍七星士の角宿(すぼし)を呼び出す。美朱(みあか)を追いつめる角宿。朱雀(すざく)を封印され、力が使えない鬼宿だが、なんとか角宿を倒す。一方、紅南国は倶東(くとう)国と交戦中。朱雀七星士の星宿(ほとほり)は、青龍七星士の心宿(なかご)と対峙していた。心宿の野望のせいでこの戦争が起きたことを知った星宿は、心宿に斬りかかる。一矢報いることはできたが、逆に瀕死の重傷を負ってしまう星宿。一方美朱は、唯が青龍に願ったために、四神天地書に入れなくなり!?
  • ふしぎ遊戯 14巻
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    朱雀(すざく)の巫子としての役目を果たし、四神天地書の冒険を終えた美朱(みあか)。仲直りできた唯とは、同じ高校に通うことになった。そして鬼宿(たまほめ)が転生した、宿南魏(すくなみたか)と出会うことができ、平穏な日々を送っていた。そんなある日、美朱の夢の中に朱雀星君が現れ、「我を求めよ…我に力を…」と呼びかけてきた。なぜ、いまごろ夢の中に出てくるのか不思議に思う美朱だった。誕生日を迎えた美朱は、校外学習で奈良まで来ていた。追いかけてきてくれた魏と、夜に高松塚公園の休憩所で待合せをした美朱。だが先に着いた美朱は、急に耳鳴りがして、気がつくと高松塚古墳まで来ていて…!?
  • ふしぎ遊戯 15巻
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    魏(たか)の消滅を防ぐために、7つの石を探すことになった美朱(みあか)と魏。それぞれ石には魏が転生する時に、忘れてしまった鬼宿(たまほめ)のときの記憶がつまっていた。その記憶の石を2つ取り戻した2人。残る石はあと5つ。決して離れないと誓う2人は、3つ目の石を探し始める。しかし魔物が、現実の世界の美朱の前に現れた。とっさに朱雀(すざく)星君に託された、四神天地書を投げつけて魔物を撃退した。その翌日、美朱の学校に、魏が拳法部コーチとして来た。一緒に帰る約束をする美朱だが、約束の場所に来たのは同級生の桑原だった。桑原に襲われそうになる美朱だったが、魏が助けに来てくれて…!?
  • ふしぎ遊戯 16巻
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    3つ目の記憶の石を手に入れて、無事に本の世界から戻ってきた美朱(みあか)と魏(たか)。美朱は、約束していた魏との2人きりの旅行に胸踊らせる。だが、生徒会長の祀行(しぎょう)に操られた学校の生徒たちに襲われてしまう。捕えられてしまった美朱は、朱雀(すざく)星君の宿った腕時計を奪われ、壊されてしまう。祀行に魏との記憶を消されそうになるが、間一髪で魏が現れ、四神天地書という巻物を使い、祀行を倒すことができた。でも腕時計が壊されたために、巻物の世界に行けなくなってしまった。これでは石を探しに行けない。どうしたらいいか困っているうちに、魏の体がどんどん透けていってしまい!?
  • ふしぎ遊戯 17巻
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    魏(たか)のアパートが、現実世界まで干渉してきた天堽(てんこう)の魔力により爆発してしまう。そして、部屋にいたはずの魏は行方不明になってしまう。それを知った美朱(みあか)は、彼が天堽にさらわれたのだと悟り、四神天地書の世界へ入って行った。そして朱雀(すざく)七星士の力を借りて、魔界にいる天堽の元へと急いだ。また現実の世界では、美朱の兄・奎介(けいすけ)たちが図書館で、天堽についての手がかりを探した。一方、さらわれた魏は、美朱が愛しているのは転生した自分ではなく鬼宿(たまほめ)だ。そのために石になった鬼宿の記憶を求めている、と天堽に言われショックを受けてしまい…!?
  • ふしぎ遊戯 18巻
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    天堽(てんこう)にすべての石を奪われてしまった。そのせいか、鏡に姿が映らなくなってしまった魏(たか)。ショックを受ける彼にさらに追い打ちをかけるように、もう1人の“鬼宿(たまほめ)”が美朱(みあか)たちの前に現れた。とまどう美朱たち。彼はいままで朱雀(すざく)の神力で護られて眠っていたという。風にあたってくると外に出た魏。すると突然、天堽の最後の四天王・俑帥(ようすい)が美朱に襲いかかってってきた。なにもできない魏に対し、鬼宿は額に鬼の文をうかべ、七星士の力を発揮して、俑帥から美朱を守った。魏は自分には、鬼宿のときの記憶はないし力もないと、1人現実の世界に戻ってしまい!?

レビュー

ふしぎ遊戯のレビュー

平均評価:4.7 341件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (2.0) 虐げられる尾宿の哀れさが尋常ではない
    zrewqさん 投稿日:2021/5/29
    とにかく恋愛脳過ぎて、朱雀の巫女や七星士としての役目より自分達の恋愛にばかり頭が一杯な美朱と鬼宿が自分としては昔から不快。そんな彼らを温かく見守る他の朱雀七星士の仲間も優し過ぎるよね。それに美朱自体もイライラする性格なのはもちろん。鬼宿も鬼 宿で皇帝の星宿に対してさえも恋のライバルとしてのライバル意識を剥き出しにするし。それから他に強く感じるのは全員対等な仲間という印象の朱雀七星士に対し、何で心宿が青龍七星士達のボス、支配者の如く、いかにも当然のように他の青龍七星士達に指図しているのか?最初から最後まで他の青龍七星士達が心宿に都合よく道具として利用されただけなのも非常に不愉快。特に尾宿の扱いの哀れさが尋常ではない。おそらく、昔から彼は狼人間として迫害され続けて辛い人生だったのだろう。それが青龍七星士の一員として迎えられ、境遇も改善するかと思えば。サディスト・冷酷男の心宿からは対等な仲間として扱われず、野獣扱い、完全な下僕として何かと過酷な扱い。唯一、房宿だけが尾宿を鞭で叩く心宿を止めようとしたのが救いか。それでも普段の尾宿の悲惨な境遇の改善まではできないが。そして人間として死んでも完全な狼として復活でき、がんばって神座宝を取ってきても(こうすれば心宿から認めてもらえるとでも思ったのだろうか。)心宿に殺され、救いがなさ過ぎる。これなら何とか生き延びて今後は人間に迫害もされず、完全な狼として自由に尾宿が生きていくとかいう最後ならまだ救いがあるが。また、作者の方は愛情は皆無だと思われる尾宿よりも圧倒的にこんな心宿びいきなのが感じられるのも。それも逆にこちらとしては一層反感を煽られる。心宿に関しては彼が仲間や美朱達に冷酷・残酷な振る舞いをするのも心宿の悲惨な過去のせいだと作者は正当化・擁護する姿勢が強いが。しかし不幸な生い立ちでも房宿の方は心の優しさを忘れてはいない。自分が傷ついていれば他人を傷つけたくなってもしかたがないと心宿の行いを作者が正当化する論理はいただけない。しかも心宿の様子を見ていても最期まで彼の中にあったのは自分の苦しみばかりで、他の青龍七星士の仲間達などに対しての自分の行いを反省する様子も見られないまま。それにしてもなぜ作者は尾宿にばかり冷酷なのか。この尾宿というキャラに対しては見事に作者の情が感じられない。要するにこの作者はブサイクキャラは嫌いということか。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 『愛されるStory』
    Bitさん 投稿日:2008/5/4
    四神、巫女、七星士… 『四神天地書』に導かれた美朱は本の中の国(紅南国)の危機を救うべく(四神のうちの)朱雀(紅南国の守護神)に3つの願いを叶えてもらうため、巫女となって生涯の“仲間”になる七星士を探す旅に出る。途中、【鬼宿】と愛し合 う美朱だが、巫女は神獣を呼び出す際願いと引き替えにいけにえとなって喰らわれてしまうというもので…美朱の運命はいかに 私もこのふしぎ遊戯、全巻持っています。それ以上にこの本の魅力にはまり7歳から読み始めて今現在までファン進行中です。もちろんこれからも応援していきたいと思います☆★☆読んで頂けたなら“不滅の愛”というものを肌で感じることができるはず。更には笑いあり、涙ありのふしぎなStoryでいつの間にか読んでいる方は無意識に喜怒哀楽の表情をしているかもしれませんね。只今連載中のふしぎ遊戯・玄武開伝もオススメです。渡瀬悠宇先生の描く美麗な描写がなんともいえません☆きっと皆様も七星士に恋をしてしまうことでしょうなぜかって?それは読んでからのお楽しみです☆ 個人的には【柳宿】【翼宿】【昴宿】が大好きです。是非見つけてみてくださいな★それではこの辺で……ふし遊の壮大な物語をとくとご覧あれ…… もっとみる▼
  • (5.0) 時を経て読んでもずば抜けている。
    kpmさん 投稿日:2019/9/4
    小学生の頃、母親共にどハマりした漫画です。 アニメも見ていましたし、同世代なら男性も見てたよ!と言う方が多いです。 土台は古代中国、四神を題材にしてその世界観がたまらなく引き込まれます。 タイムトラベル、今では流行りに流行ってる異世界 ものですが当時は今ほど多くはなかったですし、これほど異世界ものが流行っている今ある作品の中でも群を抜いて面白いと言えます。 特に少女漫画の形をきちんとなしながらも、残酷な展開、描写、バトルに至っては少女漫画、というカテゴライズに囚われず性別問わず読ませる力のある内容になっています。 キャラクターも少ないとは言えない人数になるのに、描きわけは勿論、それぞれのキャラクターを誰だっけ?とならず、それぞれきちんと記憶に残るキャラクターを作り上げていてそれも素晴らしいです。 大人になってまた読み返しましたが、再熱するほどに面白い。 ただただファンタジーなだけではなく、本当に胸を打つものがあります。 人との繋がり、人生、それがキッチリ描かれているのに読了後にはどこか夢の終わったような寂しさがあるのです。 ファンダジーを活かし切った物語です。 一度読んで損はない作品です。 もっとみる▼
  • (5.0) 愛+想=幸せ
    にゃろめろさん 投稿日:2009/1/27
    図書館にあったふしぎな本の中に突然吸い込まれてしまうミアカ。そこは現実とは全くかけ離れた別世界。受験生だったミアカは,本の中の世界の魅力にのめり込んでしまう。しかし本の中の世界と現実の時間の進み方には大きな違いがあった。 本の中で出会った 様々な人間関係の中でミアカは本の中での重要な人物となってしまっていた。 嫌なことしか待っていない息苦しい現実と、だれもがミアカを必要としてくれる本の中の世界。 さらに本の中の世界でミアカは恋をした…。 次々に現れるミアカたちの敵との戦いに、ミアカは本の中の男性にどんどん心が惹かれていく。 しかしすれ違うばかりでなかなかミアカの想いは伝わらない。 そんな時にミアカに想いを寄せる男性が優しく迫る。 揺れ動くミアカの心。 複雑な想いの糸は複雑に絡み合う… 次に何が起こるのか予想がつかないこの物語。 気付けば ふしぎ遊戯 の漫画にのめり込んでしまうまさにふしぎな物語。 素直な気持ちで読んだら必ず涙がこぼれます。 やさしい気持ちになれます。 そして最後にはとっても幸せな気持ちになること間違いなし もっとみる▼
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