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ベルセルク 1巻
青年マンガ
ベルセルク 1巻
43巻配信中

ベルセルク 1巻

800pt/880円(税込)

560pt/616円(税込)
5/17まで

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作品内容

巨大な剣を背負い、鉄の義手をつけた剣士・ガッツ。彼の行くところ、血の雨が降り、死体の山が築かれる…! 大ヒット!! 圧倒的迫力の叙事詩!!

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作品ラインナップ  43巻まで配信中!

  • ベルセルク 31巻

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    鎮守府・ヴリタニスは血の海に!! 唯一の希望が沈んでしまう危機にガッツの大剣が唸りをあげる!!
  • ベルセルク 32巻

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    狂戦士の甲冑を乗りこなしたのも束の間、クシャーン大帝・ガニシュカの雷撃にガッツはなすすべがなかった。そして、大帝はガッツに自らの配下に加わるよう提案、ガッツは大帝がゴッド・ハンドに楯突く使徒だと理解した。ゾッドが率いる新・鷹の団の飛行型使徒がガニシュカに襲い掛かるが、大帝の優位は変わらず、混戦の中、ガッツとゾッドは驚くべき選択をする!?
  • ベルセルク 33巻

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    5/17まで

    ガッツ達一行はエルフヘルムへ向け船出した。しかし休息を得たのも束の間、海賊船3隻の追跡を受けてしまう。1隻対3隻の不利な状況ながら艦長・ロデリックの指揮のもと本格海戦が始まった!
  • ベルセルク 34巻

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    世界を手に入れようとしたガニシュカは巨大な魔獣と化しグリフィスたち新・鷹の団に襲いかかった! この決戦で世界全体が大きく変化してしまうのか!? 日本発ファンタジーの真骨頂ここに出現!
  • ベルセルク 35巻

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    5/17まで

    巨大な魔獣・ガニシュカはグリフィスによって倒された。そして世界は大きく変わり、想像上の怪物たちが現実化した。海上を航海するガッツたちにも幽霊船と化け物が襲いかかってきた──。
  • ベルセルク 36巻

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    5/17まで

    ガッツたちが乗る海馬号が寄港したのは、荒ぶる「海神」の住処だった! 島民は海神によって触手化され、ガッツたちに襲いかかる。ガッツは海神を倒すため、身体を傷つけながら狂戦士となった!
  • ベルセルク 37巻

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    5/17まで

    孤島を破壊しながら現れた「海神」の本体内部に、ガッツは光体化したシールケと潜り込んだ! ところが海神の内部では、怪魚が群れを成し、巨大な心臓からは聞く者を狂わせる音波を発してガッツたちを攻撃するだった。同じ頃、イスマの仲間である人魚たちが海神の周りに集結した。永きにわたる人魚と海神の戦いに決着をつけようと動き出したのだった。危機一髪の瀬戸際にあるガッツとシールケは果たして…。特別編としてガッツが鷹の団入団以前のエピソードを収録。
  • ベルセルク 38巻

    800pt/880円(税込)

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    5/17まで

    変貌を遂げた世界で、安全な土地を求め旅に出たリッケルトとエリカは魔物に襲撃されたところを新生鷹の団に救われた!導かれるがままに辿り着いたのは白き鷹グリフィスが君臨する都ファルコニアだった。グリフィスと鷹の団への複雑な想いを胸に秘めたリッケルトは…。一方、海神の危機を脱したガッツ一行はキャスカの身の安全と、精神の回復の望みをかけパックの故郷、妖精島へ向うのだった。
  • ベルセルク 39巻

    800pt/880円(税込)

    560pt/616円(税込)
    5/17まで

    ついにパックの故郷・妖精島に到着したガッツ達。キャスカの心を取り戻すため、妖精王の元へ急ぐが!?
  • ベルセルク 40巻

    800pt/880円(税込)

    560pt/616円(税込)
    5/17まで

    妖精島で、精神を回復する術を持つという「花吹雪く王」に謁見したガッツ一行。夢の回廊を廻り、キャスカの深層世界へと降り立ったシールケとファルネーゼは記憶の欠片を集め、遂に最後の欠片に辿り着く…! 果たしてキャスカはかつての姿を取り戻すのか!?

レビュー

ベルセルクのレビュー

平均評価:4.5 336件のレビューをみる

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高評価レビュー

連載再開されていたんですね
未完のまま作者様がご逝去されたとか・・・ ご冥福をお祈り申し上げます。
有名タイトルなのは知っていたものの気が付けば42巻というボリューム、初見の自分にとっては手に取りづらい作品でしたが無料分(この時は21巻無料)だけでも期間内に読めるかな?と思い読んだところ激しく沼でした。
没入感半端なく、あの巻数をあっという間に読めて・・・ びっくりした(あまりファンタジー読む方ではないので)。
その後、盛大に課金し懐が痛い優良ユーザーです(笑)。
無料分は読破出来たので初見の方もキャンペーン狙い目です。
自分はちょっと根詰め過ぎて多少の頭痛を伴いましたが日数に大分余裕があったので、バーサーカー状態で読まなくても初日から読み始めれば無料分は期間内に読めると思います。
発行部数42巻の未完結超大作に特攻出来るとか読み手として十分に狂戦士ですので、最後まで読破できることでしょう、大丈夫大丈夫。

内容は大人向けダークファンタジーの復讐劇ですので、読み手を選ぶ描写がここそこにありますが壮大な世界観で時々4次元に納まりきらない部分も興味深く面白かったです。
中世ヨーロッパ・北欧神話をベースに描かれており哲学・思想的な部分も落とし込まれていて丁寧な作りだなぁと感服しながら自分は飽きることなく読めています。
北欧は確か哲学が発達した地域だったような・・・ と思うと頷ける内容。
読後、「人生とその目的とは・理想とは」「人としての成長とは」等々、哲学問答に陥りました(笑)。
知性を高めるうえでも良書かと(?)。

作者不在でありながらも2022年に連載再開されたそうで、白泉〇HPの「お知らせ」で知りました。
連載再開にご尽力されている親友の方(生前作者様から完結までの内容を唯一聞かされている方だそうです。聞いた内容に殆ど変更なく今日までの物語のあらすじが進んでいるそうです。白〇社HP『ベルセルク再開のお知らせ』というところに親友で漫画家の森恒二氏がコメントされています。ご興味の方はそちらで。携わる方々の並々ならぬ覚悟と決意が伺われるかと)、お弟子さん方、編集の方々、取締役の方の熱い想いに感謝しかないです。
有難うございます、完結まで追います。
個人的にジュドーが好きだったので私の分の恨みも晴らして欲しい、グリフィス許すまじ(笑)。 ガッツ頑張れー!
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17件
2025年7月22日
ダークファンタジーの最高峰
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 言わずと知れたダークファンタジー。画力、ストーリー、キャラクター、世界観、セリフ、全てが世界最高と言っても過言じゃない!!
倫理とか道徳とか綺麗事を並べるよりも、本作を読んだ方がよほど心に響くし、色々と考えさせられます。「生とは?死とは?」「運命とは?」「宗教とは?」「神とは?」「正義と悪とは?」……答えはないし、ゴールもない。考え続けること、歩き続けること、安易な答えに飛びつかないこと。それを、ガッツの生き様を通して教えてもらった気がします。
ほんっとに、何度も何度も考えちゃいます。あの時、ああしなかったら?もしくは、こうしていたら?って。グリフィスと姫様の会話をガッツが聞かなかったら?そのことをガッツがグリフィスに話していたら?雪の日、何かひとつでも違っていたら?その後、グリフィスが軽率な行動に出なかったら?姫様がもっと早くグリフィスを助けてくれていたら…とか、ガッツとキャスカの関係が……!とか!!でも結局最後は「ガッツとグリフィスが出会わなければ」というところに行き着いて、そうなったらもう「ああ、これが二人の運命なんだな」と諦めのような境地に。
でも、ガッツは諦めないからかっこいい!!傍観者(読者)の私ですら諦めの境地なのにっ!!ガッツはもがく、もがく。
仲間を失い、最愛の人は正気を失い、しかもその原因が親友という絶望から立ち上がり、また新たな仲間が集っていく道のりが、本当に感動です。
理不尽の連続は見ているだけで辛いし、神のように崇められていくグリフィスには「この野郎!」と言いたいし、グリフィスを祭り上げるやつらには鷹の団の犠牲の上の平和だということをぶちまけてやりたい……!!フィクションだとわかっているけども!!
三浦先生の作画でのラストを見ることは叶わなくなりましたが、続きを見られることが本当に幸せです。この壮大な旅の終わりをぜひ見届けたいです。
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16件
2022年11月28日
私はこれで、漫画を読むのを辞めました
これを超える漫画作品は、もう出ないと思って。

長期連載された漫画は、絵や話が洗練される代わりに、尖ったモノを失う事があります。
こちらの心に突き刺さる、大事な何かです。
魔法使いが出てきた辺りで、雰囲気も変わり、ベルセルクの最盛期は終わったと感じたのです。
30巻で購入をやめ、他の漫画も止めました。
本当にスパっと辞めました。重度の漫画読みだった私が、15年程、漫画に全く触れることのない生活をしました。
私はベルセルクで、本当に、漫画に満足したのです。

2年前にあるきっかけで復帰して、改めて続きを読ませていただきましたが、自分の判断は間違っていたと、思い知りました。
グリフィス率いる新鷹の団とクシャーンの合戦、大帝戦が凄まじかった・・!!

設定の特殊性から、イメージが肥大化する一方の、グリフィスという存在。
巨大なカリスマ。神々しさを衣に纏い、禍々しい闇を統べる者。言葉で言うのは簡単ですが、表現するのは難しい。
しかし、クシャーン戦、大帝戦で見たものは、こちらの期待値をはるかに超えた、グリフィス像でした。
圧倒的表現力。

魅力的な絵・漫画が描けない人と、描ける人の間に、何か越えられない壁があるように、
魅力的な絵・漫画が描ける人と、三浦健太郎の間に、何か越えられない壁がある。

そう感じました。
若くして亡くなられた事は、本当に、漫画界、表現界の損失です。
けれど、誤解を怖れずに言うなれば、三浦先生が命を削って描かれたこその高みのような気がします。
ベルセルクは未完でも、漫画の歴史の一到達点として、永遠の輝きを放つのでしょう。
(本音を言うと、先生が描いたキャスカ復活が読みたかった涙)

一時期購読をやめた事を土下座で陳謝し、三浦先生のご冥福を心よりお祈り致します。
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4件
2025年11月14日
ありがとうございました。
青春時代を支えてもらった作者様の訃報を知って、ニュースサイトで先生のガッツを見るたびに、心が苦しくなります。他のレビューでも仰ってましたが、未完の大作なのですかね…本当に…。そこが悲しくてなりません。
「ベルセルク」という作品を知って、ファンタジーではありますが、それまで持っていた西洋のイメージがガラッと変わりました。教会とは…ムンクに領主…そこにいる民…。前線の側には売○業のテントがあって…。みんな必死に生きてました。そして実際に自分も社会に出てヨーロッパに住まないといけない数年の時に、その町で実際に見た○○カンの聖職者や時が止まったかの様に神に仕えている聖職者たちを見て、1番最初に思い出したのが先生の「ベルセルク」でした。その場は神聖でもあったし彼らも神聖ではあったと思いますが、ガッツの様な温かさはありませんでした。(まだスーパーでレジを譲った時に、神の御加護を…と言ってくれた老人の方に愛を感じました。)
まだ物語は終わっていない、と何となく知っていました。…いつか完結したら、またいちから一気に読もうと軽く思っていました…。なのでまさか、こんな結末になるなんて…。ベルセルクの世界観…それが広がる先生の描写が本当に凄くて、読んでいると周りの音が無くなって、その世界に入り込むほどでした。本当に、本当に残念です。
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34件
2021年5月22日
イッキ読みの機会に必死に読破しましたw
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメも新旧共に見たことがあり、原作も途中まで読んでましたが、この機会にイッキ読み。ハードでした。巻数も多いですが、内容が…アレのところ以外も…。愛憎の部分は暴力もしくは無言という感じで…。特に女性が襲われる描写も多い…。まぁ、其の辺を除けば、そのまま中世暗黒時代の絶対に転生したくないハード世界ですw全体的に人間が生きるの厳しすぎる!生き延びるの奇跡!主人公以外もよく生きてるな!(笑)あと、読んでる間ずっと思っていたのですが、グリフィスがガッツコン過ぎるwwwガッツコンプレックス拗らせすぎでしょ!シャアよりも拗らせてるよッッッ!好きな男の子供に生まれ変わりたい♡って、ホントに受肉する&無垢なフリしてガッツに子供扱いしてもらう奴があるかよ……キッツ!痛い痛い痛い誰か助けてぇ(笑)最初の頃はちょっとアレだった女性陣、もう後半は「頑張ったなぁ…男達が拗らせすぎでネチョネチョしてるから、女性陣は爽やかにガチで頑張ってるなぁ…」と逆に感心しつつ読みましたwそれにしても、シャアより酷いとは思ってなかったよグリフィス(笑)
感想はこのくらいにして。作者様の訃報の後に、引き継いでくださる関係者の方たちのお話があり、感謝です!親友の漫画家さんの作品も作者買いしてるので、頑張ってくださると信頼してます!続き、楽しみです!
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14件
2025年7月15日

最新のレビュー

初読み。凄く面白い!(タイトル迷う)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 名前と、グリフィスって美青年が主人公に並々ならぬ想いを抱えてるってことだけ知っていて今回無料で10巻まで。
結果、ごはんをつくりながらも7、8,9,10あたりは夢中になりながら読んだ。グリフィスはそこが見えないし、光クラブのゼラみたいに特別であろうとしてるけどただの人間じみてるのが露呈するのかと思いきや、全然そんなことも無い!お姫様に手を出して拷問されちゃって今中々ひどい有様になってもうてるけど、本人の意識ははっきりしとんのやろか・・ここからどうなってフェムト(冒頭のとこ)らへんになるのか。
1、2巻からでも、ガッツがかわいそうだな、かなしそうって感じる。俺に触るな!は何かを怖がってるようにも感じたし、狂気じみた戦いぶりも自分を洗脳しながら戦ってるみたいで、強いけど自傷行為じみてた。エルフちゃんを突き放してるけど、心ある人間なのはわかる感じ・・人間が両断されたり、悪魔は人面芋虫だったりしてきもーちわるいけど、こういう作風あるからぺーって読み進めてた。ほんとグリフィスがよくわかんなくて面白い。続きもたくさんあるから、いつか読みたいなん

レビューで作者さんがなくなってることを知ったけど、これ未完だったんだ。北斗の拳とかキン肉マンみたいなのと並んで有名?なイメージなので、すっかりきっちり完結しているものかと。。。結構最近の作品だったんだ。ハーバーマスさんやゴルバチョフさんの訃報見た時と同じ感覚。きっと色々膨らませてるストーリーがあっただろうに描き切れないっていうのは悲しいよな、その人によって生み出されるはずだったシーンやアングルや展開に想いを馳せちゃうよな。やるせないな。

でも面白かった!やっぱりそれなりに有名な作品とかは、グロとかを通り越した面白さがあって読み応えがあるね、作者さん書いてくれてありがとう。
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1件
2026年4月14日

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