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夕凪の街、桜の国 1巻

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(4.5) 投稿数50件
夕凪の街、桜の国(1巻完結)

作品内容

昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。第9回手塚治虫文化賞新生賞、第8回文化庁メディア芸術賞、ダブル受賞。映画化決定!

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 夕凪の街、桜の国 1巻
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    昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。第9回手塚治虫文化賞新生賞、第8回文化庁メディア芸術賞、ダブル受賞。映画化決定!

レビュー

夕凪の街、桜の国のレビュー

平均評価:4.5 50件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 静かに語る感じ
    Nh the app さん 投稿日:2021/5/8
    がいい。おばあちゃんの思い出話に映像をつけた雰囲気。 戦時下を一面的な悲劇として片付けない。けど、そこにあった悲惨さを忘れさせない力強さもある。 映画化された『この世界の片隅に』は、漫画として読むとちょっと冗長に思うので、買うならこ ちらが良いと思う。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 原爆を知りたいけど映像は怖いという方に…
    ぽんさん 投稿日:2017/9/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 平和な時代に生まれ、今の豊かさを享受している者にとっては戦争、ことに原爆を直視することはあまりにも悲惨すぎてついつい目を背けてしまいがちになってしまいます。子供であってもある程度の年齢になればこの国に原爆が落ちたことはみんな知っていますが、実際の惨さを知ることには躊躇してしまうのではないでしょうか。私もその一人で、子供の頃に読んだ『はだしのゲン』は漫画であってさえとても怖く恐ろしくて、ましてや原爆資料館などには臆病な私には足を向けられないと思っていました。私のような人は少なからずいると思いますが、この作品はそのような人にも原爆についてほんの一端でも触れることが出来るということに意味があると思いました。 戦後何年たっても残る広い意味での後遺症(病気だけでなく偏見など)を抱えながらも、日々淡々と生きていく日常があるということを改めて気付かされた作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 悲劇の連鎖と希望の連鎖
    mitubachi2424さん 投稿日:2017/1/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 「この世界の片隅に」の映画化の話題を受けて、以前から気になっていた本作を購入してみました。 原爆により命を奪われた少女たちと、時がたっても拭い去ることのできない悲劇の連鎖が描かれています。でもそれだけではなく、どんな状況であっても「生きたい」「幸せになりたい」と願う、彼女たちの強い意志もまた描かれています。 戦争・原爆の悲劇性と人間の強さが混在している「戦後」。なかなかありそうでなかった観点の原爆物語。トリッキーな漫画表現と、ラストに冒頭の女性へとたどり着くミステリー調の脚本が素晴らしいと思いました。 老若男女にオススメできる傑作短編でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 何となく借りたら、衝撃
    ぱんだちゃんさん 投稿日:2018/2/13
    「この世界の片隅に」の作者さんです。 無料分を読んで何となく借りたら、有料分に入ったところで、静かな、ものすごく衝撃を受けました。絵柄が淡々としている分だけ、理不尽さが心に刺さります。 「夕凪の街」だけだと、ものすごく救えない。 でも この地で、この時代にはたくさんの人がこのような思いだったのでしょう。 「桜の国」を読んで、なんとなく皆実さんの思いが救われたような、そんな気がします。 もっとみる▼
  • (5.0) 言葉にならない悲しみ
    こばやまとさん 投稿日:2019/5/13
    ヒロシマと言えば、「はだしのゲン」シリーズが有名で、私も小学生の頃、読みました。この歳になって戦争体験の話や作品に触れて感じることは、子どもの時とはまた違いますね。子どもの頃に触れることも大切で、大人になってからも節目節目で触れることが大切 だなと思いました。私も自分より若い世代の人に、日本で戦争があって、戦争が起こるとどういう日常になるのか、伝えていけるようになりたいと思います。 もっとみる▼
  • (5.0) 二度とあってはならない
    なゆなさん 投稿日:2017/10/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 戦争、原爆の悲劇。二世、三世であっても、結婚相手となると両親が反対する。それが現実なのだろう。後編の主人公が明るく、さっぱりとした娘で、話がどんよりと重くならなくてよい。今、かの国がミサイルを発射しようとしている。誰も幸せにならない。この悲劇を繰り返してはならない。世界中に知ってもらいたい、読んでもらいたい本だった。 続きを読む▼
同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • 今も続く戦後の広島
    「この世界の片隅に」の、こうの史代先生の描く戦後の物語です。主人公は原爆被害者の平野皆実。広島に原爆が落ちた日から10年後、40年後、60年後の3世代に渡る家族の暮らしを描いています。映画、舞台、ドラマにもなった話題作です。ほのぼのした絵柄ですが、涙が止まらなくなります。
    設計:じゃっくさんの奴隷
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