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封神演義 15

作品内容

【カラーページを収録したデジタル特別編集版!】崑崙十二仙の一人、玉鼎真人が封神され、ついに金鰲との全面対決が始まった! 6班に分かれゲリラ戦を展開、十天君を撃破していく太公望ら。しかし王天君の放った、寄生宝貝に襲われた者たちが次々と…!!

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アニメ化

「覇穹 封神演義」

【声の出演】

太公望:小野賢章 / 四不象:櫻井孝宏 / 哪吒:古川慎 / 楊戩:中村悠一 / 黄天化:KENN / 黄飛虎:細谷佳正 / 普賢真人:島﨑信長 / 聞仲:前野智昭 / 申公豹:鳥海浩輔

【制作会社】

C-Station

【スタッフ情報】

原作:藤崎竜「封神演義」(集英社刊)

監督:相澤伽月

シリーズ構成:高橋ナツコ / 脚本:大草芳樹、池田臨太郎 / キャラクターデザイン:山下喜光 / 音楽:井内舞子

【音楽】

OP:Fear, and Loathing in LasVegas「Keep the Heat and Fire Yourself Up」 / ED:やなぎなぎ「間遠い未来」

レビュー

封神演義のレビュー

平均評価:4.6 99件のレビューをみる

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高評価レビュー

今でも色褪せない!
もう20年以上前の作品になりますが、今、初めて読んでも楽しめると思います!23巻できれいに完結しているので読みやすいし、昔の作品を読んだ時にありがちな、今と昔のコンプラの違いに「ん?」となることもほとんどないと思います!!
本作は中国古典の奇書『封神演義』をベースにしていて、殷・周の時代に神仙が活躍するファンタジーで、実在の人物や出来事と幻想世界が混ざり合っています。
個人的な見解ですが、読む順番は本作→原作のほうが絶対にいいです!!原作は『奇書』と言われるくらい難しいというかよくわからないというか、登場人物が多すぎてついていけないので(笑)、マンガで先に登場人物や用語を予習するとまだ。。。ですが原作を読まれる方はご注意を。全然、ちがいます!!(笑)原作ファンのかたには、新訳というか新釈というか『攻略本』的な立ち位置だと思って、広い心で許してほしいです(笑)
本作の魅力の1番は多彩なキャラクターだと思います。申公豹のキャラデザなんてぶっ飛びすぎなのに(!)なぜか世界観を壊さずに馴染んでるのがすごい(笑)登場人物が多いのにすぐ覚えられるのは藤崎先生のキャラデザ&キャラ付けのすごさだと思います!しかも外見だけじゃなく、それぞれの性格や信念の書き分けもすごい!メインキャラなんてほんとに多面的で、巻を増すごとにどんどん好きになっていきます!!ちなみに。。。1番好きなキャラは黄天化!
あと、宝具・パオペエと呼ばれる、神仙の不思議道具がおもしろい!攻撃的なものから、精神コントロール的なものまでいろいろですが、敵の宝具がどういう性能でどうやって攻略するかといった分析力や対応力が必要だったり、相性があったりして、バトルシーンも多彩でおもしろいです!
それから、なんといっても『妲己』!!妲己なくして封神演義は語れない!!。。。ですが、なにを言ってもネタバレになってしまうので、残念!!(笑)1巻を読んで『妲己、憎し!!』と思った方ほど最後まで読んでほしい!!
最後に。。。最近の夏の暑さのたびに、太上老君の怠惰スーツがほしいと切実に願ってしまいます(笑)
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1件
2025年11月30日
良作!
打ち切りがシビアなジャンプ作品はイマイチな終わり方が多い中でも綺麗な終わり方をした超良作だと私は思っています。
本編内容のアレンジは勿論の事、服装やキャラクターは藤崎竜先生ワールド満載。今読んでも楽しめる作品で、コメディタッチながらも感動も有り、奥深い。主人公から敵役まで魅力溢れる様々なキャラの描き方は流石。これで藤崎竜先生のファンになった方も少なくないと思います。
電子書籍が出来たと言う事で大人買いしました。個人的には損無し!
オススメです。
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9件
2013年12月24日
懐かしい!!
連載当時、毎週本誌で読んでいたくらいハマった漫画です。絵柄は慣れれば問題なかったですし、原作も読んだことがありましたが、あの硬派とも言える内容をここまでコミカルというかファンタジーに描けるのか!と感心したものです(^^; キャラもそれぞれ個性的でしたし。お気に入りのキャラが死んだ(封神された)ときは悲しかったなぁ~。登場キャラが多い作品の性なのか、最後は「誰だったっけ?」というキャラが出てきますがそれはご愛嬌ってことで(* ´ ▽ ` *)ノ
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3件
2017年1月29日

最新のレビュー

封神演義といえば
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 三国志といえば横山光輝のように封神演義といえばこれ。おそらく封神演義の知名度を上げることに相当貢献している。そしてラストが非常にきれいですっきりとしていた。素晴らしかった。
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0件
2026年4月18日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

封神の書とは…!?
編集:烏龍(シーモアスタッフ)
中国の神怪小説「封神演義(ほうしんえんぎ)」をモチーフとする少年漫画!舞台は紀元前11世紀の中国 殷の時代末期。絶世の美貌を持つ仙女・妲己(だっき)は、殷の皇帝を魔術でたぶらかし、国を好き勝手に支配して、多くの民を苦しめていました。三代仙人の一人である元始天尊(げんしてんそん)は、修行ということで一番弟子である太公望(たいこうぼう)に悪い仙人たちを封神の書に閉じ込めるよう命じます。嫌がるも、太公望には因縁があり仕方なく始めるといきなり強敵が…!アニメ化もされていて、円満に最終回を迎えることの出来たとってもオススメの一作です!著者は藤崎竜先生で、代表作は「屍鬼」です。

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