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3月のライオン 15巻

3月のライオン 15巻

540pt/594円(税込)

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作品内容

ひなたの待つ駒橋高校の文化祭にぎりぎりで間に合った零。後夜祭のファイヤーパーティーの中で、ついに零からひなたへある思いが伝えられる。出会ってからの日々や思い出が心に浮かんでは消える時間。そこでふたりの間を行き交う思いは――。一方、棋戦シーズンも真っ盛りを迎える。「天才」に異様な嫉妬を燃やす「元天才」の中堅棋士、重厚な棋風に経験という厚みを加えたベテラン棋士、対局するは一筋縄ではいかない相手ばかり。盤を挟んだ相手との静かなる対話を通して、己自身とも向き合う零。振り返るこれまでの道のり、そして感じる成長とは…。「羽海野チカの世界展」の来場者特典で配布した幻の「13.1巻」に収録された「あかりの銀座物語」も収録!銀座に集う人たちが紡ぐあたたかい物語です。

詳細  
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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  16巻まで配信中!

  • 3月のライオン 11巻

    486pt/534円(税込)

    川本家に自分勝手な提案をする彼女たちの父親・誠二郎に、一歩も引かずに渡り合った零。あかり、ひなた、美咲、相米二、川本家の皆が彼の存在の大きさを感じていた…。零が自分の幼少期から現在に至るまでを振り返ったスピンオフ「ファイター」も併録。
  • 3月のライオン 12巻

    486pt/534円(税込)

    藤本雷堂対土橋健司、桐山零対滑川臨也の対局は激戦を極めて…!? あかり、ひなた、島田、二海堂、林田先生も活躍の最新刊!!
  • 3月のライオン 13巻

    486pt/534円(税込)

    三月町の夏まつりで島田と初めて出会い、あかりと林田は、思いがけずそれぞれに転機を迎えることに。8月に開催される真夏の戦い・東洋オープンで、二海堂は“宗谷を倒した男”になるべく負けん気をたぎらせる。彼の指す将棋の駒音が、零や宗谷や滑川達、他の棋士達の胸中にまで響き渡っていく。
  • 3月のライオン 14巻

    486pt/534円(税込)

    夏まつり以降、急接近したあかりと島田と林田。不思議な3人の関係は時にすれ違い、時に重なり合いながら三月町や川本家を舞台に周囲の人々も巻き込んでいく。そして秋も深まる頃、零にとって最後となる駒橋高校の文化祭を迎えるが、奇しくも同じ日に開催される職団戦の会場に零はいた。クラスの出し物に奮闘するひなたと立会人を務める零。それぞれの場でそれぞれの思いを抱えながら過ごす秋の一日が始まる――。
  • 3月のライオン 15巻

    540pt/594円(税込)

    ひなたの待つ駒橋高校の文化祭にぎりぎりで間に合った零。後夜祭のファイヤーパーティーの中で、ついに零からひなたへある思いが伝えられる。出会ってからの日々や思い出が心に浮かんでは消える時間。そこでふたりの間を行き交う思いは――。一方、棋戦シーズンも真っ盛りを迎える。「天才」に異様な嫉妬を燃やす「元天才」の中堅棋士、重厚な棋風に経験という厚みを加えたベテラン棋士、対局するは一筋縄ではいかない相手ばかり。盤を挟んだ相手との静かなる対話を通して、己自身とも向き合う零。振り返るこれまでの道のり、そして感じる成長とは…。「羽海野チカの世界展」の来場者特典で配布した幻の「13.1巻」に収録された「あかりの銀座物語」も収録!銀座に集う人たちが紡ぐあたたかい物語です。
  • 3月のライオン 16巻

    540pt/594円(税込)

    12月。年末に向けて、冬が本気を出して来る季節。クリスマス。そして年越し。川本家で過ごす3年目のお正月は、ジグソーパズルを皆で囲んで。時に惑いながらも、あたたかな幸せをかみしめてゆく。零と三姉妹の日々はゆっくりと、着実に進んでゆく。一緒に、考えよう。一緒に歩いて行こう。一方、白熱する獅子王戦・決勝トーナメント。零、二海堂、重田…互いに高め合い、切磋琢磨を繰り返して来た島田研の弟分たちが、盤上で熱い火花を散らす。見据える先は、師との公式戦という舞台。長い時間を共に歩んで来た同士が、その日々に見つけた答えとは――。

レビュー

3月のライオンのレビュー

平均評価:4.7 475件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 凄いもんは凄い
    ミニッツメイドさん 投稿日:2022/9/7
    好きか嫌いか、両極端で言えばもしかしたら嫌い寄りだったかもしれない前作の代表作。なのに今作には全身全霊で感動し、ただただ平伏した。あぁ、このジャンル、いやジャンルを超えてスポーツ枠とも例えられるほどの将棋という枠...とはいえ、だけでもない 恋愛や家族や仕事や思春期や虐めや不倫やヤングケアラーやら、何だったら全てを複合したジャンルでもってここに天才が居るんだな、と。凄まじい努力と研鑽と勉強と、裏付けのある知識を身につけて尚、自身のストーリーのアクセントと肉付け、色彩を加え漫画でも小説でも絵描きでもなく事実、現実の先を行く。無料試読に誘われて一冊でも購入したが最後購入欲が止まらなかった。感想としては一言、読めて良かった。読んで良かった。お金という対価を支払っている感覚は全く無いままに読み進め、読み戻るためにただ無意識に買い進め、泣き、読ませて貰える満足度に満たされ、読み返した回数を考えれば感謝しかない作品。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) うわあ
    ちゃおさん 投稿日:2021/10/3
    なんで無料で読ませちゃうかな!その続き絶対買っちゃうに決まってるから 絶対手は出さないぞっ!と思ってたのに くっ、、、 ハイハイ最新刊まで読んじゃいました。ハズレるわけないじゃないですか!めちゃ面白かったです!最新刊になるにつれ話がスローに なりますが 丁寧に描かれてるともいえ 好きになっちゃったらコレはコレでいいんです。映画を先にみてたので 映画は映画でその時間にあった形で終わっていて あと神木隆之介しかないよね?てくらいハマり役でよかった ファンにしては中身が足りなく感じたかもだけど 映画ならあれでよかったな は、レビューから逸脱したけど 面白い漫画はやっぱ面白いです。作者のことや 将棋の話も知れて ただの漫画てよりもっと濃ゆいものを読んだ気がしました。自分も作者と変わらぬ歳なんで 人生についても考えたり振り返ったりとかできましたわ! もっとみる▼
  • (5.0) 良いことばかりじゃないけどジンジンします
    MIさん 投稿日:2019/2/11
    高校生将棋棋士と縁があった川本家のみんなと日常が軸になっています。一見ほのぼの系かと思いきや…全然良いことばかりじゃない、苦しいこと、悔しいこと、悲しいこと、たくさん経験したのに、まだ追い討ちをかける出来事も起きる。それでも、美味しいものを 食べて笑って、些細なことを楽しんで笑って、泣いても笑って過ごす心の中がすごく強い人たちで、胸の中がじんじんします。 この作者のお話には、変人やひどいことする人たちも居ますが、根は悪くないというか、悪者でも悪者の事情があるというか、憎みきれないんです。 最初の方は、桐山くんの過去や将棋人生に重きを置いてる感じですが、段々と川本家の事情に踏み込んでいきます。 最新巻はなんだか恋愛事情が強くでてきますね。終わりに向かっているのでしょうか?恋愛の先の家族愛も含めて、仲の良い大家族になって終わって欲しいですね。 もっとみる▼
  • (5.0) 最高!!!
    たまきさん 投稿日:2016/12/23
    コミック全部持ってますが、久し振りに読み返しました。 読めば読むほど深まる世界。 作家さんの命が吹き込まれた素晴らしい作品だと思います。 しばらくの間、ラブストーリーにはなりませんが愛はあるし 時々出る桐山の艶っぽさも素敵。 ひなたの初めてのお弁当を、ゴミ箱から救出する時とか、 「あ、雄っぽい」と(笑) 勝負の世界、そこで生きる覚悟、自分自身との対峙。 桐山という1人の人間のいろんな部分にスポットが当たっていて、 人は1人で生きているのではない。 色んな人との関わりや偶然や必然。 そしてそこに芽生える感情や世界観の競演。 あかりの父との対決辺りからちょっとずつラブコメ展開。 ももの可愛さ大爆発。 など、将棋の世界も楽しみつつ 登場人物みんな生き生きしていて 素敵な作品。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

和菓子が食べたい♪
分析:まゆびー (シーモアスタッフ)
中学生でプロ棋士になった桐山零と川本三姉妹のほのぼのマンガ。ほっこりした中に、それぞれが抱える孤独な部分があったり、いじめ問題があったり…切ない部分もありますが、周りの人たちに助けられて最後はあたたかい気持ちになれます。川本家のおじいちゃん、猫のにゃーたちにも癒されます♪
15歳プロ棋士の出会い
営業:ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
桐山零、15歳にして将棋のプロ棋士になった彼は幼いころに交通事故で家族を失い、棋士の養父に引き取られて育てられた。家を出て一人暮らしを始めた彼は、ひょんなことから川本家の三姉妹、あかり、ひなた、モモと出会い、交流が始まります。著者は「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ。現在もヤングアニマルで連載中のこの作品。ハチクロの雰囲気を髣髴とさせる、やさしくて心温まる三姉妹とのやりとり、可愛らしい描写と、零の対局シーンの緊張感あふれる描写の対比が見ものです。羽海野チカ先生の新境地、絶対に読んで損はありません!!
プロ棋士たちの戦いを描く、熱い将棋マンガとしての魅力!「3月のライオン」
分析:いっちゃん (シーモアスタッフ)
個性豊かなキャラクターたちが織り成す、まるで組曲のような壮大な物語羽海野チカ先生の柔らかい絵柄や、時々入るほっこりするギャグ展開、ぜひマンガ本編を隅々まで読んでお確かめください。もちろん、今話題になっているアニメ版や実写映画版から入ってもオーケー! どこを入り口にしてもハマれることは保証します。零の成長、川本家の温かな食卓、プロ棋士たちの魂をかけた戦い……、そうした『3月のライオン』の魅力を思う存分味わってください!

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