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薔薇王の葬列 1

薔薇王の葬列 1

通常価格:
400pt/440円(税込)

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(4.7) 投稿数421件
薔薇王の葬列(17巻完結)

作品内容

中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代…。 ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていくが……!? シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案に描かれる運命のダーク・ファンタジー!!

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作品ラインナップ  全17巻完結

  • 薔薇王の葬列 1
    通常価格:
    400pt/440円(税込)
    中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代…。 ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていくが……!? シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案に描かれる運命のダーク・ファンタジー!!
  • 薔薇王の葬列 2
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    400pt/440円(税込)
    王位簒奪の戦いは勝機が見えたが、玉座を目前にして、リチャードの父は敵の攻撃を受け瀕死の状態に。父の危機を察し、剣を持ち立ち上がったリチャードの前に現れたのは“あの男”で……!?
  • 薔薇王の葬列 3
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    復讐のため王妃の座を狙う女・エリザベスはヨーク家を掻き乱していく。一方、互いの素性を知らないリチャードとヘンリーは特別な夜を過ごすが…!? 狙われるヘンリーの首、そして玉座への一歩を踏み出したリチャード…。愛憎渦巻く中、物語は大きく動き出す…!!
  • 薔薇王の葬列 4
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    エドワード王の勝手な結婚に憤怒するウォリック。王に失望した彼がとった行動はとてつもなく恐ろしいもので……!? 一方、リチャードはアンと共に暮らすことになるが…!? リチャードの身に起こる大きな転機、そしてヘンリーの生死は!? 交錯し続けるそれぞれの思惑が、嵐を呼ぶ…!!
  • 薔薇王の葬列 5
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    400pt/440円(税込)
    ウォリックに捕らえられた王を救うため、身分を隠し“女”として城に乗り込んだリチャード。しかし、敵兵に正体がばれそうになり……!? 一方、幽閉の身のヘンリーはリチャードを求めるが…!?
  • 薔薇王の葬列 6
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    400pt/440円(税込)
    幾夜を共に過ごす中、ついにヘンリーを愛していることに気づいたリチャード。はたして二人の関係はどうなる…!? 一方、最恐の女・マーガレットが動きだし…!?
  • 薔薇王の葬列 7
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    通常価格:
    400pt/440円(税込)
    ヨークとランカスターの両家の戦は怒濤の展開に。そんな中、リチャードは愛した男・ヘンリーが、憎きヘンリー王であったと知ってしまい…!? さらにリチャードはエドワード四世から残酷な命を下され…!? ヘンリー六世編を描く第一部、クライマックスへ!!
  • 薔薇王の葬列 8【コミックシーモア限定特典付き】
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    通常価格:
    400pt/440円(税込)
    王の死から10年後、リチャードを取り巻く環境は大きく変わっていた。煌びやかな宴の陰で深まる兄たちの確執。そして、妖しい魅力で王を誘う魔女・ジェーンの台頭。人々の欲望が渦巻く中、自らの未来に触れたリチャードは、ヨーク家のために再び立ち上がる…!!
  • 薔薇王の葬列 9
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    通常価格:
    400pt/440円(税込)
    魔女・ジェーンの虜と化した王は、淫らな日々に没頭。また、度重なるジョージの愚行を見過ごせないリチャードは、彼を逮捕するため画策する。そして、“あの男”に似た殺し屋も水面下で動き出す。その一方で、リチャードの身体の秘密が狙われ始め…!?
  • 薔薇王の葬列 10
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    通常価格:
    400pt/440円(税込)
    エドワード王が倒れ、混乱する王宮。“未来”を考えなくてはならない事態に皆は……!? そして、執拗に狙われるリチャードの身体の秘密は、ついに暴かれてしまうのか!? 裏切りと契りの果てに覚醒したリチャードの進撃が始まろうとしていた…。

レビュー

薔薇王の葬列のレビュー

平均評価:4.7 421件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) あの日、あの時、こうしていれば。。。
    ビアンさん 投稿日:2022/7/2
    現代風に言えば、大規模なお家騒動のなかで、 目的を達成するために葛藤する主人公に感情移入した感覚にとらわれました。 「あの日、あの時、こうしていれば。」読み進めながらいろいろと考えさせられるお話で、感動しました。 幸せな行く末があると いいなぁ〜と、願います。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 男としてのし上がるほど女として花開く
    かなさん 投稿日:2021/3/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 【2021年4月18日編集】無料3巻分までの感想を以前載せていたのですが、最新の15巻まで読んだので書き直します。 久々に紙で欲しい本に出会いました。マンガはできるだけ電子書籍で済ませていたのですが、この作品はどうしても紙で欲しかったので書店で買うようにしました。 感想は色々あるのですが、物語を読んでいて最も感じるのは背徳の美しさです。第1部で2人が隠れ家で過ごす数日間のエピソード(特に二人で川で体を清めるシーン)は読んでいてドキドキしますし、同じく第1部ラスト、禁欲的なヘンリーが「リチャードを奪い尽くしてしまいたい」と吐露し、体を重ねようとするシーンはページを追っていくほどに深い陶酔に浸ることが出来ます。薔薇戦争の行方そのものに加え、裏側で繰り広げられている愛憎劇にものめり込んでしまいます。 第2部のヘンリー亡き後(と断定するにはまだ早いかもしれませんが)、リチャードを王にするため画策するキングメイカー・バッキンガムが現れますが、彼もヘンリーと違う高揚感を与えてくれます。無垢で禁欲的なヘンリーとは対照的に、野心家で積極的にリチャードに迫っていくバッキンガムは、リチャードの身の内にある愛欲を呼び覚まし、男として冠を掴んだリチャードの女の部分をさらに磨き上げていきます。リチャードの半身として王の補佐を務めつつ、皆の知らないところで彼を求める姿は推さずにはいられません(最推しはヘンリー×リチャードですが)! その他脇を固めるキャラクターも魅力的な人物ばかりです。ヘンリーの血の繋がらない息子でリチャードの体の秘密を知って恋に落ちるエドワード、リチャードの不器用な優しさに惹かれ想いを寄せるアン、産まれた時から世話役を任され想いを秘め続けてきた腹心の部下ケイツビーなど、リチャードの周りには彼が思う以上に彼を愛する人々がいます。 最新の15巻ではヘンリーに瓜二つの謎の殺し屋・ジェイムズがリチャードと邂逅し、バッキンガムとリチャードは戦争に突入という状態でバッキンガム退場なの? という不安なフラグが立った状態なので今後どうなっていくかが益々楽しみです。バッキンガムとリチャードの結末、そして次に来るであろうジェイムズ編に期待しかありません。次巻発売を心待ちにしています。 続きを読む▼
  • (5.0) 漫画を通して色々調べたくなる作品
    リカルダさん 投稿日:2020/9/16
    アニメ化が決定されました。おめでとうございます。 薔薇王の葬列は、シェイクスピア原案とされている15世紀後期のイングランド王リチャード3世を主人公にした作品です。 先ずは【原作】ではなく、【原案】とされている事から、リチャード3 世が両性具有といった事などオリジナル部分が多々ある事が想像出来るかと思います。【原作】と【原案】では意味が全然違います。 作者である菅野先生ご自身がシェイクスピアの作品と史実を上手く取り込みながら、オリジナルの部分を入れて自身の代表作にしたいとおっしゃっている事から、【原作】の作品でないことが分かります。 そのため、シェイクスピアの作品は”リチャード3世”だけでなく、”ハムレット”や”マクベス”など他の作品を原案とした部分も上手く取り入れております。ファン同士で「この◯◯のシーンは、”ロミオとジュリエット”ではないか?」と考察しながら語るのも勉強になり、ディスカッションしているようで楽しいです。 あと、15世紀イングランドの時代背景(生活・食・衣類・音楽・絵画など)を知る良いきっかけにもなる作品だと言えます。 薔薇王の葬列は、【原案】を元にオリジナル作品を入れて来る事から、では実際のシェイクスピアの作品はどうなのだろう?史実はどうだったのか?と調べたくなるきっかけを作ってくれる作品です。 どこのどの部分がオリジナルになるのかは、読んでからのお楽しみとなりますが、色々キャラの心情を考察したり、人間のそれぞれの立場の思いなど考えさせられたりと、アニメや漫画好きでない方でも楽しめる作品だと言えるでしょう。 多方面のジャンルから興味を持って頂けるおススメの漫画でもあります。ダークファンタジーだとうたっておりますので、決して明るく笑いのある作品ではないですが、物事を考えたり、調べたりするにはとても良いきっかけとなる事は間違いありません。 もっとみる▼
  • (5.0) 気付いたら読まされていた
    aineさん 投稿日:2015/9/17
    普段本は読まないし、原作も歴史上の人物も全く分かりません。難しい話も苦手です。なので一巻目では話についていけず、グロいシーンやリチャードに対する母親の精神攻撃が見ていられなくて流し読みしてしまいました。これは少女漫画なのか……?と思いつつ、 リチャードがこれからどうなっていくのか、物語をどう展開させる気なのか気になり、一種の賭けのような気持ちで二巻目以降も購入しました。すると、不思議なことに気付いたら配信されている四巻までいっきに読んでしまっていました。いつのまにか夢中で読まされていたんです。現実を忘れて、この作品の世界観に引っ張りこまれていました。子供の頃ならともかく、こんなに作品に入り込めるような気持ちがまだ自分に残っていたのかと驚きました。こんな感覚はすごく久しぶりです。 両性具ありだなんて設定、どう感情移入していいか分からないと最初は思っていましたが、すぐにそんなことどうでもよくなってました。リチャードという魅力的な人間の生き方にすごく興味がわいていたから。何を考え、どうするのだろう。男でも女でもない、でも、男でも女でもある。そんな美しいリチャードが進んでいく道を、最後まで見届けたい。見させてほしい。 絵もものすごく美しいです。まるで絵画かのごとき感動を与えてくれる美しい絵を見ていると、作品の世界観・シナリオも相まって、まるで芸術作品を見ているような気分になります。漫画なのに。 最初は少女漫画?と思いましたが、人々の感情の揺れ動きがちゃんと少女漫画好きとしては楽しめました。成長や月日の流れと共にそれぞれ恋慕の情を募らせていくキャラクター達に目が離せません。 リチャードは、誰を愛せるのか。誰に、全てを受け入れ愛してもらうことができるのか…。 どのような結末を迎えるのか、気になって仕方ありません。リチャードに苦しいことが待ち受けていようとも、最後まで追いかけます。 もっとみる▼
  • (5.0) 起承転結の転が凄まじい
    あしのこゆびさん 投稿日:2022/2/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 最初は絵が綺麗なことと、アニメが今放送しているということで、無料版のところだけ読もうと思っていたら、面白すぎてあれよあれよという間に16巻まで読んでしまいました…。もう起承転結の転続きで、ページを捲る手が止まらない!!ぶっちゃけ最初は、男女両方の性をもつ悪魔の子として生まれたリチャードが歴史の影役者としての生き様を描いたストーリーなのかな?って思っていたんです。だってどう考えたって王にのし上がれる素質があるとは思えませんし。なのに物語が進むにつれて成長と、孤独と、絶望と、希望と、渇望と、いろんなものを味わいながら成長していくリチャードが王の頂へと君臨する。その危ない綱渡りを見ているような感覚は、まるで読者の私も家臣として一緒に王座へと連れて行ってもらっている気分でした。王になってからも、いつその座から引き摺り下ろされるのかとドキドキはらはらが止まりませんし、何よりそれぞれの蠢く愛憎がどこに終着するのかすごく楽しみです。まぁ「リチャードが色狂いになるのガッカリ」だとか、「恋愛に左右されない主人公であってほしかった」だとか、「歴史を都合のいいように描いた恋愛ファンタジー」だとか、いろんな意見が飛び交うような作品だとは思いますが、それこそが逆にこの物語の魅力だとも思います。この時代背景や歴史を織り交ぜながらでないと描けないような激情と、リチャードの芯が揺らいでいく人間らしさ。全く軸のブレない主人公より私は好感が持てました。弱さや脆さ、縋りたい部分があってこその人間だものね…。最近は少女漫画あまり読まなかったんですけど、これはハマりました!最終巻の発売を楽しみに待ちます! 続きを読む▼
  • (5.0) 圧巻に尽きる(でも17巻は見れない)
    あもあもさん 投稿日:2022/6/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 今まで何度か見かけたことはあったけど、ダークな雰囲気と作品名で読まなかった。17巻が出てキャンペーンで宣伝してたそのたった一つの挿絵が美しくて思わず読み始めた。恐れ、葛藤、愛欲、脆さ、強かさ、切なさ、儚さ、幾つもの感情の嵐で安息など許さないというような、リチャードの激情がありありと伝わってくる。作画もリチャードの男女の面が絶妙なバランスで描かれて魅了された。 私はランカスターのエドワードとアンが大好きだった。敵ながらも時にリチャードを助け強さに惚れたエドワード。リチャードと幼少を共に過ごし思いを馳せていったアン。同じ人を想う二人が一緒になり同志のように短い間だが寄り添うところも素敵だった。二人に報われてほしいとずっと思って読んでいた、、、、、ううぅ切ない(泣) そして幼少のリチャードがとても可愛い。故に現在のリチャードとの対比をまざまざと感じさせられる。エドワード5世と弟リチャードはあんなに憎らしかったのに死ぬ直前の会話の表情がとても可愛くて、儚くて残酷だった。 アンの息子のエドワードは私の唯一の光だった、癒し。 お父様方王妃様方もう全員の感想を書きたいくらい周りの人達の意思がわかりやすくスッと入ってくる。 今はアンの喪に服すから17巻は読めないけど本当に素晴らしい作品に出会えた。 シェイクスピアも実際の歴史も調べてしまった(笑) 最後に、リッチモンドは主人公と敵対しているから悪の立場だけど物語で見ると正義な気がするし(私も毒されたのかもしれない笑)何より表情がずっと笑ってて狂気じみてイイ!16巻の表紙最高! 続きを読む▼

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同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • 父上のように…
    リチャードは神の御意志に背いた血塗れの悪魔の子…。ヨーク公爵のリチャード・ブランタジネットの息子であるリチャードはケイツビーから奪った馬で移動中に、アン・ネヴィルといのししと出会います。いのししが弱っていたため、助けました。リチャードは戦いに出れる兄上を羨ましく思いますが、魔女に「その男でも女でもない身体では無理」と言われてしまい、リチャードが魔女の名を尋ねるとジャンヌと名乗った後「君だ」と言った…。とても切ない物語です。絵が綺麗で物語に引き込まれていきます。著者は「オトメン(乙男)」の菅野文。
    設計:じゃっくさんの奴隷

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